眼精疲労が治らない上に体調崩して、小休止どころじゃありませんでした。
今日になって、よーやくマシになってきましたが……まだ完全じゃないな〜。
休んでばっかでネタがないので、またレシピの記事書きます。

うちの娘は牛乳好きなので、安い時に何本かまとめて牛乳を買います。
ところが……やっぱり、あまり飲まない日もあるわけでして(笑)。
牛乳を買いすぎたと思った時は、カッテージチーズにして食べます。
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冬はリンゴの季節。
ってことで、本日の記事はリンゴジャムのレシピ♪

個人的にはカリっと焼いたパンにたっぷりつけて食べるのが好き。
シナモンをふりかけてもオイシイ。
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◆リンゴジャム

【材料】
・リンゴ
酸味の強い「紅玉」が一番適してると思います。
以前甘いリンゴでやったら、甘党じゃない私にはベタ甘でイマイチだったことが……。
今回は芯を取った状態で800g使用しました。
・グラニュー糖
芯を取ったリンゴの30%くらい。(1kgなら300g)
お好みで量を加減してね。
※グラニュー糖は普通の砂糖でもOK。
・レモンの絞り汁
1kgにレモン1コ分程度。
イチゴジャムと同様、結構いいかげんな分量でもおいしくできます。
ただし、私がつくるのは甘さ控えめなので日持ちしません。
長期間保存したい場合は、砂糖の量を増やしてください。
(瓶もしっかり煮沸消毒してね)
1.

リンゴをよく洗って適当な大きさに切る。
皮つきで作ると、綺麗なピンク色のジャムになります。
※ジャムの中に皮を残したくない場合は、剥いた皮をお茶用のパックに入れてから煮れば後で取り出せます。
2.

鍋にリンゴと砂糖を入れ、フタをして中火で煮る。
リンゴから水分が出てきたら、フタを外してレモン汁を入れます。
3.

焦げないようにまぜつつ、中火で20分くらい煮つめます。
4.

こんなカンジで完成〜。
熱いうちに瓶に入れましょう。
まだ火が通りきってない部分がありますが、瓶に入れた後も余熱で煮詰まるので大丈夫です。
(一番上の写真参照〜♪)

撮影だけして放置していた写真を見つけたので紹介。
秋鮭が店頭に並ぶ頃になると、生筋子も同時に並びます。(鮭の白子も並ぶ)
生筋子はそれなりの値段ですが、「いくらの醤油づけ」を買うよりも安く「いくら」を食べることができます。
1.

生筋子を手に入れる。
気兼ねなくスプーンで食べたいので、ちょっと多いかな?と思うくらいに買う事が多いです。
私が住んでる所だと、100gあたり¥298〜¥398くらい。
時々安くなるのをねらって買います。
2.

塩水に生筋子を入れて、いくらをつぶさないようにほぐします。
塩水は浸透圧によっていくらがつぶれるのを防ぐためです。
塩の濃度は……いつも適当にやっちゃってるので数字がでません(笑)。
ボールに温水をはって塩ひとつかみくらいで大丈夫、と思います。
少しくらい固くなってもいい人は、温水(約30〜40度お風呂の適温より少しぬるめ)でほぐすと楽です。
柔らかいいくらが食べたい人は、地道に常温の塩水でほぐします。

水につけるといくらが白くなりますが、後でちゃんと元の色に戻るので心配ありません。
3.

いくらをほぐしたら、水を何度も取り替えて皮やゴミを取り除きます。
手早くやればただの水でいいそうです。
不安な人は塩水で洗いましょう。
4.

キレイに掃除したら水を切ります。
白くなってたのが、元のオレンジ色に戻ってるのがわかるかと。

これに味付けして、いつものお店で売ってる「いくら」が完成します。
よく知られているのは「醤油漬け」ですが、私は自然塩のみを使って「塩いくら」にします。
「塩いくら」の方が素材の味が楽しめるし……なにより「醤油漬け」より楽(笑)。
「塩いくら」にするには、好みの濃さの塩水をまんべんなくいくらにかけてるだけ。
冷蔵庫にいれて数時間で食べられますが、1日くらい経った方がなじんできて食べ頃。

我が家では新鮮な青魚が手に入ったとき、「なめろう」をよく作ります。
家族全員の大好物で、食の細い子供たちも「なめろう」の時は勢いよく食べます。
(ホントに皿をなめるように食べる(笑))
【材料の目安】

秋刀魚……1尾
ねぎ……1/2本
みそ……大さじ1
しょうが……適量
あくまでも「目安」です。魚の大きさや好みで他の材料を増減してくださいね。
今回は秋刀魚を使いましたが、アジやイワシもおいしいです。
(イカや金目鯛なんかでも作るらしい……)
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1.

魚を三枚におろして、身と骨をわける。
皮には臭みがあるのではがします。
ま、
面倒だったら刺身でOKです。
高くついちゃいますけどね。
2.

魚を包丁で叩いて細かくします。
最初、少し切っておくと叩きやすいです。
3.

途中でねぎとしょうがを足して、包丁で叩きます。
※ミョウガや大葉等の薬味を追加するのもアリ。
4.

ねぎが細かくなってきたら、みそを加えてさらに叩きます。
粘りが出てくるまで、
左脇えぐり込むように叩くべし、叩くべし。
※みそは一度に入れるのではなく、少しずつ加えると好みの味に調整できます。
5.

全体が粘ってきたら、器にもって完成!
※鉄板などで焼くと「さんが焼」、お茶漬けにすると「孫茶」と言うそうです。
秋刀魚の季節になりましたねー。
安くて旨いで庶民にはありがたい魚です♪
最近は刺身OKな秋刀魚が手にはいるので、いろいろ楽しめるのが嬉しい。
ちなみに、うちの息子は『なめろう』が好きです。
(『なめろう』のレシピは次の機会にでも…)

天気がいい日は秋刀魚の干物。
秋刀魚に限らず、私は自分で干物をつくります。
スーパーで売ってるのって、おいしくないんだもん。
ほとんど一度冷凍されたヤツだしね。
(『冷凍の方がおいしい』って話もあるけど、私は冷凍してない干物がおいしいと思います)
作り方はカンタン。
1.
魚(青魚がおいしい)を開く。
もちろん、あらかじめ開いてるものを買ってきてもOK。
2.
塩をふって一晩冷蔵庫で寝かせる。
3.
魚の表面にういてきた水気をふいて、塩をいれた酒にくぐらせる。
(塩の量は……いつも適当〜)
4.
日当たり&風通しのいいところで干す。
私は網みたいので並べて干しますが、

↑洗濯ばさみで干してもいいそうです。
干す時間はその日のお天気でかげんします。
よく晴れてて少し風がある日は3時間くらいで干せますが、うっすら雲がかかってる時は半日かかることもあります。
外に干すってことで『虫』が気になる方もいると思います。
今まで何度も干物つくりましたが、虫にたかられた事は一度もないですヨ。
……どーしても気になる方は

↑こーいうの使うといいかも。

秋刀魚の干物、完成〜。
塩分控えめにしても3日くらいはもちます。
……自家製が面倒な人は、素直に完成品を買いましょう(笑)。

楽天で見つけた秋刀魚の干物
2枚で313円(送料別)

私は苺が安くなる季節になるとイチゴジャムを作ります。
市販のジャムは甘すぎて口に合わないんですよ。いろんな添加物が入ってるし。
んでは、イチゴジャムのレシピ(安茂版)いきま〜す♪
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◆イチゴジャム
材料
・イチゴ:できるだけ粒が小さいものがいいです。
・グラニュー糖:へたを取ったイチゴの40%くらい。(1kgなら400g)
※グラニュー糖は普通の砂糖でOK。
……と書きましたが、かなりおおざっぱな分量でも美味しく作れます。
私はたいてい40%以下。すぐに食べ切っちゃうから保存を考えていません(笑)。
その上レモン(ペクチン)も使わないので粘度も弱く、イチゴジャムというよりイチゴソースと言った方が合ってるかも。
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今年もまた正月用にラフテー(沖縄の豚の角煮)つくりました。
たまにはレシピなんぞ記事にしてみましょうか。
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◆ラフテー
《材料》
豚の三枚肉:1kg〜1.5kg
鰹だし:3〜4カップ
泡盛:1〜1.5カップ(日本酒で代用:1.5〜2カップ)
砂糖:1/2カップ
醤油:1/2カップ
生姜:少々(付け合わせ)
和辛子:少々(付け合わせ
……なんですが、結構テキトーにつくってます(笑)。

いつも2kgくらいつくっちゃうし(笑)。
(大きさがわかるように、スイトピー置いてみました♪)
1.

豚の三枚肉を鍋に入れて、水から煮ます。水は大目で60分くらい。
お湯からゆでると肉がかたくなるらしいです。
……ホントはもうちょっと大きい鍋がいいんだろうけど(^^;)。
2.
ゆで上がったら、冷まして5〜6cm角に切ります。
(ゆで汁は捨ててます)
3.

厚手の鍋に鰹だしと角切りした肉、泡盛(日本酒)を入れて中火で煮る。
しばらく煮たら、砂糖を加え再び煮る。(だしで煮始めてから、一時間程度)
材料では「鰹だし」とありますが、私は昆布と鰹のだしを使ってます。
煮染めもつくるので、昆布と鰹で大量にだしをとっちゃうからなんです。
泡盛はそんなに高いものじゃなくてOK。
安いのは1000円くらいで買えます。
砂糖は黒砂糖を使うと深みのある味になります。
4.
醤油の半分を入れて5分ほど強火で煮込んだ後、弱火にして1時間ほどゆっくり煮込む。
途中で残りの醤油を入れる。
5.

箸で肉をつまんで崩れるくらい柔らかくなったら、最後に強火にして焦がさないように艶を出します。
あ、私は隠し味で蜂蜜入れたりしてます。(その場合、砂糖は少し減らします)
6.

できあがり〜。
お好みで生姜、和辛子をつけて召し上がれ。
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