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FF10日記番外(カウンター武器入手)

実は、現在ユウナレスカ戦の前までクリアしています。
ユウナレスカは武器防具類とアイテムが充実してないと厳しいので、一度ナギまで戻ってアイテムと武器集めをしています。

スフィア盤の制限をしていると、アーロンの『鉄壁』を使うことが多くなります。他キャラのHPが低いので、力の強い魔物の時は守ってやる必要があるんですね。ワッカはアーロンの次にHPが多いんで大丈夫なんですけど。
『鉄壁』を使うことのデメリットは、『鉄壁』をしてる間アーロンが攻撃できないってこと。せっかくの攻撃力が使えないのは痛いっす。
それで思いついたのが「アーロンにカウンターつきを持たせる」。カウンター(あるいは回避カウンター)があれば、『鉄壁』で攻撃を受けた回数だけアーロンが攻撃できます。アーロンのスピードは遅いので、『鉄壁』+カウンターの方が攻撃回数が多いってこともあるんです。

ただし……問題あり。
今回は「改造封印」しているので、武器改造でカウンターをつけることができません。
改造でダメとなると店で買うか宝箱で拾うかになるんですが、残念ながらアーロン用のカウンターつきは店では売ってないし宝箱で拾うこともできません。七曜にはついているんですが、七曜も封印してますからねえ。
……となると、唯一の手段は……

「通常バトルでの戦利品」で入手すること。

いや~、一気にがっくりきましたね(笑)。敵が落としてくれるまでバトルしなきゃいけないのかと。
まあ、これも制限プレイの楽しみ方だと思うことにします。

まずは下調べ。
本当は回避カウンターが一番いいんですが、回避カウンターを落とす魔物は訓練所の「地域制覇」なので無理。ここはカウンターで我慢。

カウンターを落とす魔物はウェンデゴ,オーガ,アシュラ等。できるだけ機能がいいものがほしいので、アシュラで狙います。

なぜかと言いますと。
改造を封印しているので、最初からたくさん機能がついた武器の方がいいんです。
アシュラが落とすのは最大パネル数3で、アーロン用の場合はたいてい「貫通」もついてきます。運がよければ「物理攻撃+5%」もつくのでオイシイ。

で、アシュラとエンカウントできるガガゼト山にGo。
他の敵とエンカウントしたら「とんずら」。
洞窟内を何往復もして、とうとうカウンター武器を入手!!


……ユウナ用の。(滝泣)


よりによって、攻撃力が低いキャラのカウンター武器(涙)。
制限してなければ改造して「毒攻撃」「石化攻撃」とかつけるのもありだけど、改造封印してるので売却決定。

予想に違わず大変です。
というのも、「アビリティが多い武器を落とす可能性がある」ってことは「アビリティの組み合わせが多い」ってこと。
アシュラが落とす武器はこんな感じ。

パネル数1~3 アビリティ数1~3 確率1/2

【武器】
貫通(アーロン、キマリ)
物理攻撃+5%(ユウナ、ルールー以外)
魔法攻撃+5%(ユウナ、ルールー)
カウンター

【防具】
ピンチにヘイスト
HP+10%

こんだけ組み合わせがある上に、キャラクターが7人もいます。面倒なんで確率計算はしてませんが、目的の武器を入手するのが困難であることはわかります。

ユウナ用のカウンター武器を目の当たりにして、ぐったりと疲労感。
まともにやったらいくら時間があっても足りないので、訓練所を利用することにしました。(最初からそうしろよ)

訓練所でアシュラと対戦。
一度の対戦につきギルがかかってしまいますが、何度か戦闘すれば儲けの方がずっと多いです。
アシュラは「ピンチにヘイスト」つきの防具を時々落とします。「ピンチにヘイスト」がついてるだけで20000ギルの価値になりますので、売却すればあっという間に黒字です。

かなりの戦闘回数をこなしましたが、念願のアーロン用カウンター武器を入手。運よく「貫通」「カウンター」「物理防御+5%」のものでした♪(名前は「虎徹」で初期の「太刀」と同じ形)
さっそく、実戦で使用してみました。



……かっこいいっ!



いや、こんなにカッコイイとは思わなかった(笑)。
別に専用アクションがあるわけじゃないんですけど、これほどアーロンに似合う行動も他にないんじゃないかとvv

命中が低いから、回避の高い魔物だとMissしちゃうんですけどね(笑)。
まあ、それはご愛敬。当たれば確実に頭数減らしてくれるし。

制限プレイやってよかったなと思いましたよ~。
たぶん普通に強化させてくだけだと、「『鉄壁』+カウンター」なんてやらなかったと思うんです。他キャラのスフィア盤まわってて素早いアーロンだったら、『鉄壁』させるよりは普通に攻撃させた方が効率いいですからね。

なんか、アーロンに『鉄壁』させるのが楽しみになってきたッス(笑)。
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  1. 2005/04/29(金) 14:13:00|
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ガガゼト山(祈り子群)

ユウナたちが足を進めると、たくさんの祈り子に遭遇します。
ここの祈り子は寺院の祈り子と違って、岩にそのまんまとけ込んでるって感じ。この場面見るたびに、銀河鉄道999の「化石の戦士」を思い出します(笑)。

誰かが何かを召喚していると、ユウナ。
何が召喚されてるのかは、この後すぐにわかります。

リュックはアーロンから情報を聞き出そうとしますが、アーロンは「他人の知識などあてにするな」と却下。ティーダも「アーロンの言う通り」とリュックに言います。

本当だったら、リュックみたいに聞くのが近道だと思うんです。もう時間ないわけだし。
ティーダがそれをしなかったのは、アーロンの意図(ザナルカンドで何か見せようとしている)に気がついたからじゃないかな。シーモア戦の前でも「ザナルカンドに行けば何かがわかる」って言ってますしね。

「オレの物語なんだから」とつぶやいて祈り子群にふれたティーダは、突然ザナルカンドへとばされます。

行ける場所は限られているので、とりあえずティーダが住んでいた家へ。
家に入るとそこにいたのはバハムートの祈り子。(最初のプレイで「なんだこの不気味な置物は」とか思った私)

バハムートの祈り子との会話では、シナリオの「核心」部分がほとんど判明します。……つくづく、謎解きのゲームではないんだなあと思ったり(笑)。
祈り子の話は長いので、簡単にまとめるとこんな感じ。

・ ザナルカンドはベベルとの戦争で滅んだ。
  (ベベルの方が機械を武器にしていた)
・ ガガゼトの祈り子群はザナルカンド住民が祈り子になったもの。
・ ティーダの住むザナルカンドは、祈り子群の「夢」が召喚されたもの。
  (人物を含む)
・ 祈り子が「夢」を見なくなれば「夢」は消える。
・ 祈り子は「夢」を終わらせたがっている。

祈り子の意識ってのは「個は全、全は個」のようで(ナウシカに出てくる王虫×3みたい…)、「夢」を終わらせたいと思ってるのは祈り子全ての総意であるらしいです。

場面はかわってガガゼト山、ティーダが倒れています。
どうやらとばされたのは意識のみで、体だけはこの場に残っていたようです。
(祈り子の途中で出てくるワッカ、リュック、ユウナのセリフでもわかりますが)

ティーダは無事に覚醒。
どこか元気がないような声なのは、自分の運命をうすうす感じ取ったからかも。
これも文字だけでは伝わらない事です。声ってのはホント重要な情報ですね。

祈り子群を抜けると水没洞に入ります。
水没洞にはちょっとした試練がありますが、手間がかからないものなので気楽。
ただし、余計にレベル上げしていないので水中戦で気が抜けません。連続で攻撃食らっちゃうと戦闘不能になっちゃうし。
(大ダメージが期待できるアーロンはやっぱり戦闘に不可欠)

試練を終えて水没洞を抜けようとすると、アーロンがユウナを引き留めます。
他の仲間は先に進んでいるので、話を聞くのはユウナだけ。(ティーダすら先に行ってます)

アーロンは「この先にユウナレスが放った魔物がでる」とユウナに予告。
もちろんユウナは驚きますが、ユウナレスカが「死人」だと聞いて納得したようです。

別にユウナレスカの事まで話さなくてもいいと思うんですが、決定権をもつユウナにだけは保険かけておいたのかもしれないですね。突然ユウナレスカを目の当たりにして、冷静な判断ができなくなる可能性もあるわけですし。

ユウナ: もう何も怖くないんです。
アーロン: ふっ…ブラスカの娘だな。

おそらく、ブラスカもユウナと似たようなことを言ったんでしょうね。
……っと……これ以上は内緒。

水没洞をでるとアーロンの予告通りヤバそうな魔物が出ます。
聖地のガーディアン戦です。

装備には「フォトンウィング」対策として、混乱防止の防具をつけておきます。混乱だけはプレイヤーが指示することができなくなるので、混乱になる確率を下げる必要があります。
聖地のガーディアンには「アーマーブレイク」「マジックブレイク」、「ブラインバスター」で暗闇に。味方にはヘイスガ。聖地のガーディアンが攻撃してきそうになったら、できるだけアーロンとワッカに交代してしのぐ。回復はユウナとリュック。状態異常のカーズはどうしてもって場合以外は無視。
長期戦にはなりますが、シーモア:終異体よりは戦いやすかったです。

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  1. 2005/04/28(木) 09:49:00|
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ガガゼト山(シーモア:終異体戦)

ガガゼト山にはあちこちに墓標があります。
ガガゼト山で倒れた召喚士やガードの墓だそうです。
召喚士が死んじゃったら異界送りができないから埋葬するようです。(ガードだけ死んだ場合は異界送りするんだろうけど)

途中、ユウナの追っかけのワンツが待っています。

ワンツが23代目オオアカ屋の弟であることが、ここで初めて判明します。
23代目オオアカ屋がユウナを助けた罪で投獄されてしまったため、弟ワンツが兄の跡を継いでガガゼト山に登ったようです。

オオアカ屋兄弟がユウナを助ける理由は、グアドサラムの異界と物語終盤の23代目オオアカ屋の話で聞くことができます。
雷平原に足を踏み入れた後、雷平原の旅行公司に入る前にグアドサラムの異界に行くとワンツがいます。ワンツが呼び出しているのはワンツの姉(23代目から見ると妹)で、オオアカ屋兄弟曰く「ユウナそっくり」なんだとか。ワンツの姉は召喚士で、究極召喚を求める旅の途中で死んだと思われます。
つまり、オオアカ屋兄弟は召喚士ユウナを自分の姉(妹)に重ねていたため、たとえ反逆者になっても助けたかったってことですね。

24代目からは「聖水」を大量購入。
あ、消耗品購入不可は制限にいれるつもりはないです。購入できる消耗品を駆使して戦うのはRPGの基本だと思うんで。

山頂付近に到達すると、だれかさんと遭遇します。
そう、裸ネクタイ老師さまです。
どうやらロンゾ族の屍を超えてユウナを追ってきたようです。

シーモア老師はまだ『シン』になることをあきらめていないようで、ユウナに『シン』にしてくれと迫ります。そんでもって、ティーダにむかって「(私が『シン』になれば)おまえの父も救われる」と爆弾発言。

ってことで、シーモア:終異体との戦闘です。
このあたりになってくると、ボス戦でのヘイスガは必須になります。リュックはODしていますが、調合はいろんな状況に対応できるので本当に必要になるまで使いません。
まずはシーモアにリュック「毒の牙」にワッカ「サイレスバスター」。特に「サイレス」が重要で、サイレス状態にしておくとシーモアの攻撃のほとんどを封じることができます。後は必要に応じて攻撃と回復を繰り返し。
大きくHPが削られる攻撃があるので、主戦力は比較的頑丈なアーロン、ワッカ。アーロンはそのままの状態でもぎりぎり耐えることが可能で、「プロテス」や「シェル」をしておけばワッカも耐えることができます。残りの一人は回復役のユウナかリュック、あるいはティーダ。
ルールーとキマリは戦力外。ルールーはHPが少ない上に遅いので、使いにくいんです。

久々にCTBウィンドウ見ながら戦闘しました。
ギリギリって感じではありませんが、緊張感のある戦闘でしたね。

戦闘終了後。
シーモアの余計な一言によって、ユウナはジェクトが『シン』であることを知ってしまいます。
衝撃的な事実ではあったようですが、ユウナはわりと冷静に事実を受け止めたようです。

一番パニックに陥ってるのはここでもワッカ。チャップを殺したのは「ティーダの父」「伝説のガード」のジェクトってことになるんで。
「聞かなかったことにする」と……どこかで聞いたようなことを言いますが、その後に続く「何でまた、そんなことに」ってセリフで実はちゃんと考えようとしてるってのかなって思います。

そうそう、ガガゼト山を登っている間にアーロンとリュック(笑)がスフィア盤回りきりました。


アーロン HP4430  MP93
  攻撃力:56 物理防御:37 魔力:7 魔法防御:13
  すばやさ:15 運:17 回避:15 命中:4



リュック HP3160  MP205
  攻撃力:27 物理防御:16 魔力:25 魔法防御:16
  すばやさ:59 運:18 回避:5 命中:15



別にこの二人を意識して使っていたわけではないんですが、やっぱりこの二人が使いやすいんでしょうねー。リュックは「盗む」で毎回戦闘参加するし、アーロンの高いHPと物理防御は敵が強くなるほどありがたいです。
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  1. 2005/04/27(水) 12:35:00|
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下降ぎみ

息子の卒園とか入学とかいろいろ行事があったせいで、精神的な疲れがたまってきてるようです。気がつくと気分が急に落ち込み始めるので油断できません(泣)。

気晴らしに落書き。
Yasushige NOTE更新してます。

【web拍手ありがとうございます】
> FFサイトでは超有名な方ばかりなので拍手で。プレイ日記も楽しみにしています。
ありがとうございます。(web拍手つけておいてよかったです)
今更ながらのプレイ日記ですが、楽しんでくださっているようでうれしいです♪

> もっと読みたいです~!
すすす…すみません。思いっきり停滞してます。
もう少ししたら、またモノカキモードになると思いますので(汗)。
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  1. 2005/04/27(水) 11:57:00|
  2. DIARY
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ガガゼト山(山門)

ナギ平原を抜けたところで、グアド族に呼び止められます。
ユウナを死体でもいいから連れてこいとシーモアの命令だそうで。

「死体OK」ってところが、ちょっと引っかかるところ。
シナリオを事前に知っているとわかることですが、シーモアの目的は自分が『シン』になること。『シン』になるためには召喚士が必要なので、ユウナを殺しちゃったら目的が達成できない可能性大。それ以前に死人であるシーモアが究極召喚の祈り子になれるのかも微妙。
本当は(『シン』になるための)手段であったはずのものが、目的に変化しているような気がします。

グアド族は自ら戦わず、護法戦機を用意。
見かけに違わずパワー戦になるので、HPと物理防御の高いアーロンさん出番です。
戦闘準備として守りを固めて、護法戦機にはアーマーブレイク。メンタルブレイクで魔法攻撃もありですが、ルールーはHPや物理防御が低いので結果的にアーロンやワッカに戦わせた方が安全で早い。で、戦闘終了……してから思い出した。
「挑発」すればもっと簡単なんですよね(笑)。ま、いいか。

ここから「盗まれた祈り子の洞窟」へ行けますが、余計なレベルアップを避けるため今は無視。全メンバーがスフィア盤まわりきったら、アイテム集め武器防具集めを兼ねて戻る予定。
(たぶん、ユウナレスカ戦前で全員スフィア盤まわりきると思うし)

ガガゼト山門までくると、今度はケルク=ロンゾ元老師が率いるロンゾ族が立ちはだかります。エボンの敵はロンゾの敵だそうで。

しかし、ユウナは寺院を見限っているため後に引きません。
ワッカ、ティーダ、リュックの(精神的に)若い3人は、ちょっと興奮気味にユウナの応援。これに反応したのが(やっぱり精神的に)若いビラン&エンケ。
キマリまで飛び出し一発触発かと思いきや、流れを変えたのはユウナサイドの知性派二人。

ルールー: お言葉ですがケルク=ロンゾ様、あなたもベベルを離れたのではありませんか?
アーロン: それでも山を守るのは一族の誇りのため。ユウナも同じだ。

もっともな二人の言葉は、ケルクの痛いところをついたようです。
ビランとエンケはなおも力で解決しようとしますが、ケルクは「反逆者になってもなぜ旅を続けるのか?」とユウナに問います。(元裁判官っぽい行動かも)


ユウナ: スピラが好きです。


ユウナちゃん、単純だけど最強レベルの回答。
ユウナの純粋な覚悟に心打たれたケルクは、ロンゾに道を開けるよう指示をしてユウナたちを通してくれます。

山門前でも旅行公司と同じように、仲間と話ができます。

ルールーはユウナが強くなったと語ります。
ずっと気丈にふるまっていたルールーですが、ナギ平原あたりから少し気弱な発言をするようになります。ユウナと同じようににルールーも今まで無理をしていたのでしょう。

ワッカはティーダのザナルカンドがあると今では信じていて、いつか帰れるとティーダを励まします。もっともティーダは「帰れない」と察しているので、ティーダにとっては微妙な「励まし」かも。

キマリはビランとエンケの姿がないことに気づきます。
次の展開の予告ですね。

リュックは考え中。かなり焦ってます。

アーロンからはED後(FF10-2)につながるような話を聞けます。
ベベルは遠からず崩壊し、純粋な信者が苦しむ時代になると予想。10-2やってると、アーロンの予想はズバリあたっていた事がわかります。(10-2は2年後の話なんで、だいぶ落ち着いていますが)
もう一回話かけると昔話。アーロンがここに立つのは2度目ですから、いろいろと感慨深いものがあるようです。そして「ブラスカを死なせないようにするか考えていた」と語ります。
実は10年前のアーロンも、ティーダやリュックと同じ事をしていたことがわかります。

ロンゾ族からは、キマリの物語を聞くことができます。
ロンゾの若衆は仲間同士で戦って力比べをする習慣があり、キマリはビランに敗れても一度も負けを認めなかったため、怒ったビランが角をへし折ってしまったとのこと。

ビランの行為はあまりにも短気でやりすぎだとは思いますが、キマリにも非があったというべきかもしれないです。「負けを認めない」のをわかりやすくたとえると、鬼ごっこしてて鬼に腕を捕まれてるのに「捕まってない!」って言うようなものですからね。そりゃ、頭にきますよ(笑)。

……で、ロンゾの男にとって角は「誇り」なので、キマリは角を折られたことを恥じて出奔し無口になってしまったと。
ようするに、ロンゾにとって「角を折られる」ってのは「去勢される」のと同じ……って考えていいかも(^▽^;)。


ユウナたちが登山道に入ると、「キマリは通さない」というビラン&エンケと戦闘になります。
キマリ単身で戦うことになるんですが、キマリが倒れたらしっかりとゲームオーバーになります。
「召喚士は通す」って言ってるんだから、シナリオ的にはゲームオーバーになんなくたっていいじゃんと思ったのは私だけ? "キマリが勝てるまで通れない"で、いいと思うんだけど(笑)。

キマリはすでにスフィア盤まわりきって低い能力しかありませんが、ビラン&エンケの能力はキマリの能力によって変化するので心配なし。ちゃんとタイミングよく回復していれば倒れません。
この二人からいろいろと技を習得できるので『竜剣』が攻撃のメイン。あらかた技を覚えたら、「戦う」で終了。

ようやくビラン&エンケにキマリが認められて、ユウナ一行はロンゾ族の「祈りの歌」に送られて先に進みます。

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  1. 2005/04/26(火) 09:08:00|
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ナギ平原

一晩マカラーニャの森で野営し、ナギ平原へ。
町や店があるのは、このナギ平原まで。ここから先は荒野を進む旅となり、道を見失う召喚士も多いとのこと。

道を見失う理由はいくらでもあるでしょう。
究極召喚をする場所=自分の死に場所を見ることになるし。

自分とガード以外の人に会わないってのも、理由の一つだと思います。
町や店があれば当たり前ですが人がいます。人目があることで先に進める事ってあると思うんですよ。励まされたり応援されたりってのもあるし、逆に監視されてるように感じて進まざるを得ないってこともあります。

人目がなくなると自分自身との戦いになりますので、少しでも迷いがあると前へ進むのが難しいでしょうね。「なんで自分が死ななきゃならないんだろう」と思うのが普通ですから。
……ユウナはもう「迷わない」でしょうけど。

しばらく歩くと、期間限定のお店がありますが無視。武器、防具を買うのは最後の手段の予定です。(「ほかく」だけは例外)

旅行公司に向かってあるくと、またまたベルゲミーネと召喚士バトル。
ベルゲミーネの強化シヴァ相手にバハムートを出して勝利。

ナギの旅行公司にたどり着くと、一人の僧官が訪ねてきます。
ルールーとワッカが半年前にガードした、召喚士ズークです。
ズークはユウナたちがキノック老師を殺害したことになって処刑宣告が出されたこと、ケルク=ロンゾ老師が辞任したことなど、ベベルの情報をユウナたちに教えてくれます。

この行動はズークにとって危険な行為なはずです。反逆者に協力した者も反逆者ですからね。(後でわかることですが、23代目オオアカも「反逆者」に協力した罪で投獄されています)
ルールーやワッカとの関係がどんなものかはわかりませんが、とても深いものであることが想像できます。

旅行公司ではメンバーと話ができます。
内容は昔のことやこれからのことなど様々。

ガガゼト山はキマリの故郷ですが、キマリには家族がいないようです。
ワッカは「(チャップが死んできつい時だったから)ズークが旅をやめた時はほっとした」と告白します。

ルールーはガードとしての旅が3度目であり、「ここ」を超えたことがないと言います。
細かいことですが「「ここ」を超えたことがない」に注目。正確にはナギ平原を抜けて盗まれた祈り子の洞窟までは行っているので、ルールーの「できれば語りたくない」気持ちがセリフに出ているような気がします。召喚士の結末を言葉にできなかった事もありますし、意外と「逃避」してしまう性格なのかも。

アーロンの話は個人的なものではなくスピラ全体の事について。マイカとシーモアの利害は一致してないから、エボン寺院が荒れるだろうと予想。毎度のことですが、アーロンの予想は的中します。(実は智将や参謀タイプ?)

リュックはティーダと一緒にユウナを助ける方法を考えはじめます。
ちょっと注目なのは、アーロンの立ち位置が二人が相談する位置に近いこと。
考えすぎかもしれませんが、ガガゼト山・山門での「どうやってブラスカを死なせないようにするか考えていた」というアーロンのセリフの伏線のようにも思えます。

ユウナは「割り切るのは難しい」とティーダにこぼします。ティーダは「キツいときはグチっちゃえ」と勧めます。
その後、ユウナちゃんのものまねコーナー。アーロンの口調で『他人は関係ない』(笑)。
伝説のガードをネタにできるほど、気持ちに余裕ができたようですね。

店の奥にはアルベド族がいて、ベベル宮突入後の話が聞けます。
ベベル宮に突入した後、飛空挺はナギ平原に降りて召喚士を降ろしています。(このことは浄罪の路出口前にいたイサールの話でもわかります)
飛空挺は故障したらしく、「修理終わるまでユウナを守れ」とはシドの弁。

さて、店を出たら次の目的はチョコボ。
ナギは平原は広いので、歩いて行動していると必要以上にAPが稼げてしまいます。どのあたりでスフィア盤を回りきるかも知りたいので、バトルを避けられるチョコボは必須です。(寄り道してバトルすると想定されたレベルより強くなるらしいので…)
てことで、チョコボゲット。

チョコボに乗ったら、あとはナギ平原をぐるっとまわって宝箱回収。レミアム寺院に行って「くもった鏡」をゲット。モンスター訓練所では「ほかく」武器を購入。(「ほかく」は買う以外に方法がないので…)

そして、そのままナギ平原を後にしました。

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  1. 2005/04/25(月) 14:45:00|
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マカラーニャの森(聖なる泉)

ベベル宮から逃げ出して、ユウナたちはマカラーニャの森へ。

メンバーは疲れ切った様子。高いHPと耐久力のアーロンですら「疲れた」とこぼすくらい。
ユウナは「ひとりになりたい」と聖なる泉へ。

このころになると「ティユウ」はメンバー内で公認(笑)になってるらしく、さかんとティーダに「ユウナのところ」へ行けと言われます。

ユウナをで離れたところで見守ってたのはキマリ。
キマリにも促されてユウナの元へ。


……と、いろいろ書こうかと思ったけど、ヤメ。
この場面に関しては「その目と耳でご確認ください」ってことで~。
(私の文章じゃ無粋なだけだしね)


あ、ムービーに関しては少し。
FF10のムービーでいいな~って思うのは、水の表現ですね。
特にこの「聖なる泉」では濡れてペタっとした髪の表現や、肌を伝う水の表現とかすごいなーって。あれで濡れてないサラサラな髪だったら、魅力が少し落ちてたと思うんです。

さて。
ティーダのおかげで落ち着いたユウナは、旅を続けることに決めたようです。
旅をやめてしまったことを気にする人生より、たとえ結果として死ぬことになっても自分の意志を最後まで貫く人生を選んだってことになるかな。ユウナは「まじめで思いこみが強く甘え下手」なんで、旅をやめちゃうと自分を責めることになりそうですよね。

ティーダは「最後までじゃなくて"ずっと"一緒に行く」とユウナに告げます。
「ユウナは死なせない」つもりだから”ずっと”なんですが、このセリフも一度EDまで見てると切ないものになりますね。この時点では、ティーダはまだ自分の事知りませんからね。

そして、ティーダとユウナは仲良く手をつないで仲間の元へ。

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  1. 2005/04/25(月) 11:07:00|
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聖ベベル宮(グレートブリッジ)

陸路と水路、それぞれを突破したメンバーが合流。
再会を喜んでいると、お邪魔虫がぞろぞろと。

お邪魔虫はシーモアとキノック、それからその部下たち。
ただしキノックはとっくに殺されてるので、襟のあたりで持ち上げられてるようです。
シーモアが引き連れてる部下はグアド族だけかと思ってたら、人間の僧兵もいますね。(キノック:死体を持ち上げてるのが人間)

ぼとっと落とされるキノック:死体を見て、アーロンの表情が怒りの表情に変化。(カッコイイvv)

シーモアは「この男(キノック)を救ってやった」と語ります。
この考え方がシーモアの価値観で、シーモアにとっては「死=救済」。てことは、一応「確信犯」ってことになります。(確信犯=正しいと信じて行なった犯罪)

……キノック殺害の場合、単に「うるさくつきまとって邪魔」だったからかもしれませんけど。

どうやらシーモアは、スピラ全体規模で「救い」をやろうとしているようです。そのために召喚士のユウナが必要で、自分は『シン』になると。
この時点でシーモアの意図がはっきり理解できるのはアーロンのみ。
他のメンバーは「なに言ってんだこいつ?」のはず。

メイチェンのごとく語り続けるシーモアに我慢できなくなったのか、キマリが槍を振り回しシーモアに先制の一撃。
しかし、全く歯(槍?)がたたず。(実は「シーモア:異体」に変化しない方が強いんじゃないか?)

ここで、シーモアが「異体」へと変化。
まだ生きてるはずの兵たちが、幻光虫に分解してシーモアに融合。

不思議なのはまだ生きてるのに幻光虫に分解されたこと。召喚士ができるのは死者を分解することで、生者を分解することはできないってことになってます。一瞬のうちにシーモアが殺して幻光虫に分解したって解釈した方が自然かなあ? でも、なんでキマリは無事かって話になるし。
Ωでは「召喚士+グアド族+死人」であるシーモアは特別で、シーモアにくっついてる部下は「シーモアのためなら死んでもいい」と思ってるから……ってことになってるみたいだけど。謎です。

キマリはその場に居残り、他の仲間を逃そうとします。
この場面にもアイコンタクトがあって、キマリが「走れ!」と言った前(…か後)にアーロンの方を向いてます。(たぶん)
アーロンはキマリの意をくんで、かなり強引に仲間を逃がします。

一度は逃げ出したユウナ一行(キマリのぞく)ですが、やっぱりユウナはキマリを置いていけません。
「奴(キマリ)はガードだ」と言うアーロンに、ティーダが我が意を得たりってな感じで「ガードだから、ユウナについて行って守る!」と宣言。
ユウナとティーダはキマリの元へ。他のメンバーも続きます。

最後にアーロンが「やれやれ」って感じに戻るんですが、アーロンは笑ってるように見えました。
ユウナと若いガードたちのアーロンへの反抗は、アーロンが一番待っていた事じゃないかな。ザンルカンドでの「最後の選択」に必要な能力ですからね。

戻り始めると、なぜか23代目オオアカ屋の姿。反逆者のユウナたちにアイテムを売ってくれます。(買うものないけど)

「キマリ~!ひとりでかっこつけんな~!」と戻って、やっとシーモア:異体戦。

まずはユウナ、ティーダ、アーロンで「話す」。
普段はわりと淡々としてるアーロン、かなり怒ってます。ホントは最初から、シーモアから逃げずに仇をとりたかったんだろうなー。
ジェクトのスフィアで映ってる若いアーロンは感情豊かなんで、たぶんこっちの感情をだしてる方が「地」なんでしょうね。

さて戦闘ですが。
攻撃の要でスピードの遅いアーロン、大幅にHP回復できるユウナには最優先でヘイスト。シーモアには毒が効くので「バイオ」。ブレイクがきたら最優先で解除。あとは適当にメンバー交代をさせつつ味方の守りを固めて、「戦う」「回復」を繰り返して終了。

シーモア:異体を倒したユウナたちはマカラーニャの森へ。
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  1. 2005/04/24(日) 17:35:00|
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聖ベベル宮(浄罪の路,浄罪の水路)

ユウナたちは二つの処刑場にそれぞれ分けられます。
水路と陸路があるんですが、しっかりと泳ぎが得意な3人が水路。ベベル側の意図は不明。(バトルシステムの問題と言われたらそれまでだけど)

そのころ老師たちは密談中。

話してるのはマイカ、シーモア、キノック。ケルク=ロンゾだけは姿を見せません。
ケルク=ロンゾは死人がスピラを統治することは気にしていないようでしたが、シーモアの父殺しはどうやら気にくわなかったようです。

シーモアは「ユウナを助けろ」と提案。この時点ではまだシーモアの真の目的は説明されていませんが、ここでユウナに死なれちゃまずいのは2度目以降のプレイならよくわかります。
で、シーモアの提案に対しマイカ老師はというと。

却下。

マイカ老師は別にユウナがいなくても困らないわけだし、寺院の秘密を知ってるユウナがぶらぶらされちゃ都合悪いわけですからねえ。
法廷で秘密をべらべらしゃべったのも、最初っから全員処刑が決まってたってことだと思うし。

提案を受け入れてもらえなかったシーモアは、自分の手でユウナを始末を買って出ます。たぶん本当に始末する気はなくて、ユウナを手に入れるためだと思いますけどね。(ガードは殺すだろうけど)
キノックは目付役としてシーモアに同行。しっかりと「父親殺しを信用できるか」とマイカの前でアピールしてますが、シーモアは全く相手にしてません。

ユウナは単身「浄罪の路」へ放り込まれます。途中アーロンとキマリとルールーと合流。

…実は浄罪の路、以前やった時より通常バトル終了させるのに時間がかかりました。(召喚獣未使用の場合)
キマリはスフィア盤回りきってから成長させてないんでレベルが低い。余計なレベルは上げないようにしてるから、アーロンとルールーも得意とする敵以外には苦戦しします。
今までの制限なしプレイではあまり苦労した記憶がないので、制限プレイの影響が出始めたといっていいんじゃないかな?

出口付近に着くと、寺院の命令によりユウナの処分にきたイサール相手に召喚獣バトル。イサールが出してくるのは、イフリート→ヴァルファーレ→バハムートの順。
浄罪の路で召喚獣は全部OD状態にしてあるので、適当に召喚獣を選んで勝利。浄罪の路出口へ。

ちょっと、アーロンのセリフに注目。
ユウナには「旅をつづけるんだな?」ってよく確認してますけど、イサールには「もう旅はやめろ」って言い切ってますよね。
迷いがあっては旅は無理だという事務的なセリフと解釈できますが、シナリオを知っているとイサールに言ったセリフがアーロンの本音と考えることもできます。

さて、場所は変わって浄罪の水路。
こっちはエフレイエ=オルタナとの戦闘。属性がゾンビだってわかってるんで、フェニックスの尾×2を投げて戦闘終了。

しっかりと宝箱をゲットして先に進みます。

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  1. 2005/04/24(日) 13:27:00|
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エボン最高法廷

反逆者ユウナとガードは裁判にかけられます。
ユウナの罪はシーモア老師に危害を加えた罪とアルベド族との結託して世を乱した罪。
実際にはシーモアは殺されているんですが、罪状では「危害」になってますね。死人として今後も存在させるため「殺人罪」にはできなかったんでしょう。

ユウナはシーモアが父殺しであることを暴露。
そして、シーモアがすでに死人であり異界にに送るべきだとユウナが主張。ルールーも「ユウナは召喚士としてつとめを果たしただけ」と言葉を添えます。

ユウナの主張は退けられ、とんでもない事実が発覚。マイカ総老師自身が死人。シーモアが死人になっても、堂々と老師やってるワケです。
……しかし、50年もこの姿でマイカが在位してて「おかしい」と思わない「スピラの人々」の方が「おかしい」っすよ。まあ、スピラは独裁政治みたいなもんだから、下手に指摘すると自分の身が危ないか。

結局ユウナたちは『反逆者』としてい処分されることに。
ぶら下げられた鳥かごのような牢の中にはアーロンとティーダ。たぶん、ほかのメンバーも同様にして閉じこめられているんでしょう。

牢内ではアーロン先生がスピラの死の螺旋についての講義。
スピラの設定などは、アーロンのセリフを参考にするのが一番わかりやすいと思います。アーロンはスピラの裏側や進行形でおこっていることの解説、次におこることの予告をしてくれます。
もう一人の水先案内人としてルールーがいますが、彼女はスピラ住民ですのでスピラの核心までは説明してくれません。

ところで、牢内でティーダが座ったところって、なにか書いてありますよね? ティーダの落書きでしょうか。
なんて書いてあるのか知りたい……けど、つぶれちゃってて判読不能。後から読めるのかと思ってたら、この牢には二度と戻れないし。気になる~。
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  1. 2005/04/24(日) 09:21:00|
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疲れまくり

私は朝にPCを一度起動しますが、その習慣のために大変な目にあっちまいました。

今朝いつものようにPC起動したら、突然ソフトが使えなくなりPCの動作がやたらと重くなりました。使ってるソフトが途中で死んじゃったりすると重くなることがあるんで、タスクマネージャで調べてみました。


……CPU使用率100%!?


なんじゃあ、こりゃあ!?
私はそんなに負荷のかかるソフトは使ってなかったし、100%もCPU使うような作業なんかしてません。
第一、うちのPCはそんなに貧弱なスペックじゃないんですよ。旦那がつくるPCは機能重視してるんで。

使用率が100%だと、ほかのソフトも開けずシャットダウンもまともにできません。
旦那と電話連絡しながらいろいろ試したんですが、どれもダメ。
仕方なく旦那が帰ってきたら改めて……ってことにしました。

しばらくして、旦那から電話。
原因判明。

犯人(?)はウイルスバスター。
ウイルスパターンファイル 2.594.00へアップデートした直後からコンピュータのCPUが100%の状態となり、コンピュータの動作が著しく遅くなるとのこと。(現在は不具合解消されてます)

思いっきり力抜けました。
原因、よりによってウイルス対策のソフトかい……(ため息)。
一時はウイルス感染まで疑ったんですけどね。
まさか、対策ソフトの方だとは思わんもんよ。

てことで。
今日もまた、心身ともに疲れてます(泣)。

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  1. 2005/04/23(土) 18:53:00|
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聖ベベル宮(結婚式乱入)

魔物を倒しつつ飛空挺のキャビンまで進みます。
すると、窓の外になにやら大物が。

ルールー:エボン守護龍エフレイエ。聖ベベル宮を防衛する最強の聖獣よ。

アーロン曰く、最大級の歓迎だそうです。
ここでシドから業務連絡。甲板に出て戦ってこいと。

……アーロンさん、プレイヤーの代弁として一言お願いします。


アーロン:高い船賃だな


このセリフ好き(笑)。
いいなあ♪

甲板に出ようとハッチを開けると、商売人リンさんが待ちかまえています。
足もとしっかりみられてます。買うものないけど(笑)。

ってことで、エフレイエ戦。

既にスフィア盤を一周してるキマリを抜かして一巡。(すでに戦力外)
『ポイズンブレス』は無視。飛空挺をエフレイエから遠ざけても接近攻撃+ポイズンブレスの時もあるし、短射程の武器で攻撃が届かなくなるので不便。アルベド回復薬で毒状態は解除できるから、ちゃんとHPをこまめに回復しておけば問題なし。
攻撃メンバーはティーダ、ワッカ、アーロン。回復役にリュック。
んで、エフレイエ撃破。

エフレイエとの戦闘が終わったころ、宮殿で結婚式が始まります。
ワイヤーを滑り降りるティーダたちを見るたび「んな無茶な(笑)」と突っ込みたくなりますが、服をなびかせて滑り降りるアーロンがカッコイイからゆるす。ちなみにルールーはキマリに抱きかかえられてるんだとか。

ベベル宮に降りてユウナの前まで辿り着いたティーダたち、でも思いっきり囲まれます。あんな派手な突っ込み方じゃ、そりゃ囲まれるって(笑)。
ユウナはシーモアを異界送りしようとしますが、仲間を助けるために断念。

んで、シーモアとユウナのキスシーン。
唇を動かすための特製ツールを使用したってだけあって、シーモアの唇の動きがスゴイ!
こだわった場所ってぱっと見てわかるんですよね。「なにもそこまで」ってものでも、こだわりって必要なんだなって思います。

その後シーモアが仲間を「殺せ」と命令したため、ユウナちゃん堪忍袋の緒が切れました。
ユウナは宮殿から自分の身を投げだし、仲間たちが逃げるきっかけをつくります。
もちろん何の考えもなく身を投げ出したわけではなく、ちゃんとヴァルファーレを召喚して助かってます。
(他の召喚士がヴァルファーレを召喚してたら、ヤバかったのだろうか?)

リュック、隙を見つけてアルベド印の閃光弾使用!

リュックが閃光弾を投げる直前、ちゃんとユウナとティーダを見比べて様子伺ってます。
ここの場面だけではなく他の場面でも「アイコンタクト」を思わせる所があって、ホント細かいとこまでよくできてますね。(感心)

ぞろぞろと逃げ出す、ユウナのガードたち。
ワイヤーを滑り降りる時にルールーを抱えてたキマリ、今度はティーダを抱えとります(笑)。
(ところでアーロンが「斬り抜ける!」って言った後吠えた(笑)のもアーロン……ですよね? 違う?)

なんとか無事に抜け出して、ユウナがいる思われる宮殿の祈り子の間へと急ぐティーダたち。
ベベル宮内部にある機械を見てワッカは憤慨します。どう見ても「楽をするための機械」ですからねえ。
アーロンは真実の寺院の姿を知っていたようです。僧兵時代に知ったとすると、深部に入り込めるくらいの地位はあったのかもしれない。雑兵クラスの下っ端に、寺院の権威を危うくさせるような秘密を見せるとは思えないし。

……で、最難関と言われる試練です。
なにがイヤって、あのチカチカする画面と思い通りに止まってくれないってのが(泣)。
マップは覚えてるんで問題ないんですけどね。

試練を抜けて、ティーダは祈り子の間へ。
祈りを捧げるユウナの前には、OPからあちこちで見かけていた色黒の少年。
後から入ってきたアーロンは祈り子だとティーダに教えます。……とすると、アーロンにも祈り子の姿が見えてると解釈した方が自然。
(実はΩでは「アーロンには見えてる」メモリアルアルバムでは「アーロンには見えない」と、思いっきり反対の記述がある(汗))

アーロン:「あれもまた、哀れな死者だ」

このセリフも「アーロン自身にも向けられたアーロンのセリフ」と考えることができますね。
かなり皮肉入ってますけど。

ティーダは気絶したユウナを抱えて、祈り子の間から出ようとすると「出ちゃダメ」とリュックの声。
でも祈り子の間に他の出口はなさそうだから、出ても出なくても結果は一緒だと思う(笑)。

部屋の外に出てみると、いつの間にか得意げに笑みを浮かべたキノックとその他大勢の僧兵に囲まれてます。
キノックってシナリオ内では詳しく説明されてないんですけど、アーロンにコンプレックスを持っているってのが設定みたいです。だとすると、このキノックの「笑み」はアーロンに向けられたものでしょうね。

ユウナとガードは一網打尽。
エボン最高法廷の場面へと移ります。

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  1. 2005/04/23(土) 08:20:00|
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無事でなによりだけど

今日はPCの再インストールしてました。

最近、変な動作してたんです。
しばらく放っておくと再起動したり、さわってもないのに突然ソフトが起動してたりして。

で、最低限使える状態にしたんですが、ビルダーでの転送がうまくいかない。何度やっても途中で止まっちゃう。
1ページだけ転送するというのはできるのに、サイト全体を転送するってのができない。
旦那と二人であれこれ悩んでも解決できず。

夜になって「しばらくこのまま様子みよう」あきらめていたところ、ようやく旦那が原因を思いついて解決。無事に動いてよかったけど……疲れた。

くたびれたので、今日はもう休みます~。
メールやレスのお返事は明日にさせてください。
おやすみなさい。
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  1. 2005/04/22(金) 23:50:00|
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飛空挺(アルベドホーム脱出時)

生存者はすべて地下のとある場所へ。

ティーダはいきなり、「謝らなきゃいけないからユウナの居場所を教えろ」とシドに迫ります。
「謝って、その後は死なせるつもりだろう」とシドはティーダを投げ飛ばします。
シドはティーダがスピラの人間ではないことを知りませんから、そう考えて当たり前。本来「召喚士のガード」は召喚士が死ぬことを知っててガードしてるわけだし。

「死なせない」と食い下がるティーダに、「態度で証明しろ」とシドは態度を軟化。
シドは機械に向きなおり、「ユウナを飛空挺で探す」とティーダに言います。

そう、ティーダたちが避難した場所は飛空挺そのもの。
実はティーダがシナリオ序盤で発掘を手伝ったのはコレ。
アニキの操縦で1000年ぶりに飛空挺は動き出します。

しかし……。


アニキ:すげえ! 動いてる!
シド:な? 博打うってみるもんだろ?


ってセリフ聞いてると、失敗する可能性は十分あったわけで。
まったくもって、「エボンのたまもの」です(笑)。

アルベドホームは飛空挺の「アレ」によって爆破。
豪快に笑うシドとすすり泣くアニキが対照的。


ワッカ:ドカ~ンと一発、景気づけの花火ってことで…


またもや株が下がりそうなワッカの発言(笑)。

……そりゃあ、言っちゃあいかんでしょ(^^;)。
「この人にそういう想像力を期待しても、ムダね」と言ったルールーのセリフが思い出されます。
悪気はないんだろうけどね、すぐ反省したみたいだし。

飛空挺に乗った時気をつけなきゃいけないのは、話しかける順番を気をつけること。
話を聞いた順番によっては、聞けなくなってしまうセリフがあるんですよ。

たとえば、シドに話しかけると「飛空挺の仕組みがわからずに使ってる」って話が聞けますよね。
その話を一番先に聞いてしまうと、他キャラのセリフが次のものに変わってしまうんです。(そのせいでリセットした私)

特に、ブリッジ前にいるアーロンのセリフは聞き逃しやすいかもしれない。
シドに話しかける前は「召喚士を守るための代償…か」ってセリフなんですが、シドに話を聞いた後だと「ユウナがどこにいるにせよ、ひと波乱あるだろうな」ってセリフに変わってしまいます。

この「召喚士を守るための代償…か」ってセリフ、最初なんのことかわかんなかったっす(汗)。
でも、シナリオを進めてるうちになんとなくわかった……かもしれない。
(注:これ書いてる時点で、シーモア:異体を倒すとこまで進んでます)

たぶんアルベド族のことを召喚士になぞって言ってるんじゃないかなと。召喚士はスピラを守るために命の代償を支払い、アルベド族は召喚士を守るためにアルベドホームと多くの犠牲で代償を支払った……と。解釈に自信なし(汗)。

さて。
ユウナが見つかるまで、まずは飛空挺内を探検です。
通路に出るとキマリ、そしてイサール兄弟。
イサールは旅をやめるつもりがないようです。禁じられた機械に乗ってるので気分が悪いと……すかさずティーダが「乗り物酔いじゃない」とお約束のツッコミ(笑)。
やっぱ一人くらい乗り物に弱いヤツがいないと、ねえ♪
ちなみにイサール兄弟はビサイドで「保護」されたようですね。

次の通路ではリン。
ヤヌサーなので、逆転の鍵×99ゲット♪

倉庫の方へ向かうとドナが座り込んでます。
ドナは召喚士の旅を続けることに迷いが出たようです。
どっちでもいいんですが、「やめちゃえ」とオススメしておきました。

ブリッジへと戻るとアーロンとシドがユウナの旅について話しています。
シドはユウナ本人の意思とは関係なく旅をやめさせるつもりで、文句あるヤツは飛空挺から叩き出すと宣言。……そりゃ飛んでる飛空挺内で言われたら、誰も文句言えないってば(笑)。

ここでワッカ、ユウナが半分アルベド族であることを知ります。
驚きは隠せないようですが、ワッカにしては冷静に受け止めることができたようです。

アニキに話しかけると……ユウナ発見!
映されたのはシーモアと花嫁衣装のユウナ。
あの衣装、シーモアが選んだものなんだろーか。

ベベルに着くまで時間があるので戦闘準備。

アーロンかリュックに近づくと、二人の会話が聞けます。(この二人のやりとりは意外と多いです)
リュックの「マカラーニャでやっつけたのに!」に答える形で、シーモアが死人であるとアーロンが答えます。
そして、また誰かさんにはキツイかもしれないリュックの感想「うわ~!? しつこ!」。
アーロンはユウナが「隙をみてシーモアを異界送りする」ために結婚を承諾したと推測。アーロンさん、正解。

そしてシナリオ上ある意味重要な情報があったことを、今回のプレイで発見。


ルールー:「ベベルは水上に築かれた都市よ」


ここで思い出して欲しいのは、幻光河のシパーフに乗った時。
幻光河の底には、河にたくさんの橋をかけてその上に街を作った都市が沈んでいます。つまり「水上都市」です。
教え信者のワッカは「都市が沈んでしまったのは教訓」「河の上に街を作るのは無意味」「力をためしたかっただけだ」と言っています。
今までのシナリオでもわかる通り、ワッカは「エボンの教え」で伝えられる情報しか知りません。逆に考えると、ワッカの知っている情報は「エボンの教え」で伝えられていることだと思われます。

つまり、水上に築かれた都市ベベルは「教えに逆らった都市」であるわけですね。
もちろん「教え」にとって都合のいい言い訳を用意してあると思いますが、こんなに馬鹿でっかい「教えの矛盾」があったわけです。

戦闘準備をしていると、突然機体がゆれます。
どうやら魔物が飛空挺内に潜んでいたようです。
シドは族長らしく素早い判断をします。


飛空挺ごとぶっ飛ばす!!
あんたも一緒にぶっ飛びます。


もちろん、トタギの性格をよく知ってるリュックちゃんが止めてくれます。
飛空挺なくなっちゃったら、話になりませんからねえ(笑)。
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  1. 2005/04/21(木) 16:56:00|
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アルベドホーム

広い砂漠を抜けてアルベドホームに到着。
しかし、アルベドホームはたくさんの魔物に襲われている状態。

リュックは単身でホームに向かいます。
もちろん「仲間が行ったらほっとけない」ってことで、他のメンバーもリュックに続きます。


ホームの中は魔物だらけ。
傷を負った仲間は「エボン…グアド…」とリュックに伝え息を引き取ります。

このアルベド族は"ケヤック"って名前なんですけど、シド親子とどーいう関係なんだろ?
リュックは真っ先にケヤックの所に駆け寄るし、父親のシドもケヤックにだけは丁寧に黙祷してます。
なにも説明されてないから、最後まで謎のままなんですけどね。

ちなみにこのケヤックの死体からは、ハイポーション×2が取れます。
ありがたく使わせていただきますね(合掌)。


宝箱を探しつつ召喚士の部屋を目指してホームの中を進むみます。

さしものワッカもホーム内の惨状を見て憤りを感じたようです。
「教え」を真剣に信じている人は、基本的に「いい人」が多いと思います。
ただ、知らない事が多いだけ。

途中アルベド族が召喚士を保護しているという話に。
ワッカはアルベド族の行動に理解できる部分があることを素直に認めます。
反対にアルベド族の行動を理解できないのがティーダ。「召喚士の結末」を知らないから。

「ガードが守れば召喚士は死なないって!」というティーダのセリフに仲間はなにも答えません。
ティーダもおそらく「召喚士の結末」を、仲間の雰囲気で察したんじゃないかな。

召喚士の部屋に入ると、アルベド族に保護されたドナとイサールがいます。
二人は「ユウナはここにいない」ことと「召喚士を守るためにアルベド族が犠牲になった」と語ります。
つまり、アルベドホームを襲ったグアド族は「召喚士の抹殺」も目的だったことがわかります。

とうとうリュックは、堰を切ったように「究極召喚をしたらユウナは死んじゃうんだよ!」と叫びます。


ティーダ:「知らなかったのオレだけかよ!」


もちろん、知らないのはティーダだけです。

この場面、実は少し前に似た場面があるんです。
マカラーニャ湖でリュックがアルベド族だとバレた時と、よく似てるんですね。
知らなかったのはワッカで、他の仲間は「ワッカが怒るから」黙ってた。

あの時と大きく違うのは黙っていた理由。
ユウナの結末は「自分で言葉にするのが怖かった」から黙っていたとルールーは語ります。「結果を考える」ことから逃避して、旅をしていたのかもしれないですね。つらいから。

ティーダはユウナにとってつらい事を話していたことに気がつき、自分を責めます。
ユウナはつらいはずなのに「笑ってた」……と。

……なんとなくですが。
もちろんユウナはつらかっただろうけど、救われてる部分もあったと思うんですよ。
ティーダの「倒した後の話」はユウナが生きてる「倒した後の話」だから。ユウナにとってティーダの「倒した後の話」は、幸せな「夢」だったんじゃないかな。

自分を責め続けるティーダを召喚獣は憐れむように見下ろします。
召喚獣にも感情らしいものがあるのかもしれないですね。召喚獣そのものではなく、「召喚獣の夢」を見ている祈り子の感情かもしれないけど。

やがて、ティーダは決意をあらたに立ち上がります。
ユウナを助けるために。


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  1. 2005/04/21(木) 13:04:00|
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プレイ日記ばかりですみません

最近、あらためて思うこと。
自分が「ずっと同じ作業ばかりやる」ことが出来ないタイプなんだなあと(笑)。

今サイト関連での作業は「イラスト」「小説」「シムスキン作成」「素材」の4つくらいあるんですが、どれも「毎日のようにやる」ってのができないんです。
例えば納得するまで「イラスト」を描いたら、しばらくはマトモな「イラスト」が描けなくなる。そのかわり他の作業が出来るようになる。他の作業を納得するまでやったら、またそれとは違う作業をと……こんな感じのくりかえし。
やる気を出すためにはインターバルが必要なんでしょうね。

つくづく、趣味を商売にするのには向いてないんだなと思います。
仕事だと自分のペースでやるわけにはいきませんからねえ。毎日のようにやらなきゃいけないし、期日というものもある。
「今はやる気がないから仕事ができない」とは言えないしね(笑)。

てことで。

イベント関係で「素材」「イラスト」「小説」をやっていたため、新作を出すにはインターバルが必要のようです(汗)。
しばらくはプレイ日記書かせて下さい。もう少ししたら、また絵か小説をやりたくなると思いますので。

あ、イタズラ描き程度はできます。
てことで、Yasushige NOTE更新してます。

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  1. 2005/04/21(木) 10:30:00|
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サヌビア砂漠

ティーダが目を覚ますと、そこはサヌビア砂漠。
比較的安全なオアシスの近くに運ばれたのは、まだ意識が残ってる”ジェクト”の配慮かも。
実は10年前にジェクトもここを訪れたって話らしいっすね。(10-2インタ、クリクリ)

一人っきりでティーダが走ってると「うひゃ~…」。ズーに遭遇。
一人でも倒せるけど、アーロンとルールーの参戦を待って戦闘終了。

他の仲間がいないのを見て、「こういう時は最初の場所を動かないのが鉄則」とルールーは少々イライラ気味。
ティーダは「じっとしてろっての無理だよ」と誰かさんの方を見ます。


伝説のガード、
「こういう時の鉄則」を守っていません。


私はアーロン大好きですが、この場面を見て惚れ直しました(笑)。ただカッコいいだけ、なんでも完璧にこなすキャラってのは私はあまり好きではないんです。つまんないから。

少し歩くとワッカ、もう少し進むとキマリに出会えます。
キマリのずずずずずーっと砂地を滑る落ちる姿は、何度見ても飽きん(笑)。
リュックは最後に合流。
一番ガードが守るべきユウナの姿はありません。

ここでリュックが「アルベドホーム」へ行くことを提案。
ユウナがいないのはアルベド族が助けたからだと、リュックは考えたようです。
そして、「ホームのことは寺院になにされるかわかんないからナイショにして」と仲間にたのみます。

寺院が絶対だと思っているワッカは、寺院がそんなことをするはずがないと反論。リュックが悲しげに「昔そんなことがあった」と言っても「アルベドが悪いからだ」と取り合いません。
また水掛け論になるかと思いきや、ティーダはしっかりと軌道修正。

頑固なワッカがしぶしぶ了解したところで、一行はリュックの案内でアルベドホームへ。
ただし、リュックは方向音痴ぎみっぽいですけど(笑)。

実はサヌビア砂漠で一度全滅してます。
HP回復してない状態で先制のブレスくらっちゃったんですよね。
今回はなるべく余計な強化をしないようにしているので、油断してると雑魚敵でも全滅することがあるのです。

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  1. 2005/04/20(水) 15:49:00|
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マカラーニャ湖湖底

ウェンディゴに落とされたものの、どうやら全員無事。

アーロンに話しかけると「さて…どうしたものかな」。
ちゃんと考えてる行動のように見えますが、実は直感で反射的に行動してるだけのようです(笑)。
ティーダも「あんたってさ…とりあえずやってから考えるって感じだよな」と『感想』。
キミもしっかり「後で考える」タイプだと思うよー。

ユウナは気絶中。
でも、ちゃんと息してるから大丈夫とリュック。

リュックはルールーに憧れているようです。
「ま、あたしもあと5~6年ってとこかな?」というリュックに、すかさず「どうやってここから出ようか」とわざと話をそらすティーダ。「よじ登るしかない」と、冗談なんだか本気なんだかわからないキマリん(笑)。

冗談言ってるうちに、ユウナの意識が回復。
ユウナは「結婚を引き替えに、罪をつぐなってもらうつもりだった」と仲間に語ります。
最初から相談していればと悔やむユウナに、「しなかった事の話など時間の無駄だ」とアーロンは言い放ちます。
かなり厳しい言い方ですが、これはシナリオを知っていると「アーロン自身にも向けられたセリフ」としても解釈できるので、厳しい言い方になってしまったのかもしれません。

リュックは「そんな言い方しなくてもいいのに!」とアーロンに激高。
しかしアーロンの「ユウナの後悔を聞けば満足か」というセリフに、リュックはトーンダウンしてしまいます。

実はリュックもアーロンと同じ意見だったと思うのは、考え過ぎかなー?
アーロンが言ってる事はもっともだとリュックは思ってるんだけど、あまりにも厳しい言い方に「もっと優しく言ったっていいのに!」と。

さて、次の行動を相談するユウナ一行。

アーロンは「覚悟があるなら寺院に敵対してもかまわない」と爆弾発言。
寺院に申し開きをしても無駄ってこと、たぶんアーロンは知ってますからね。
ティーダとリュックは驚きますが、「別にそーなってもいいや」って雰囲気。

キマリは特に反応なし。
ただし、キマリはどんな状況でもユウナに従うでしょうから、どちらかというとティーダやリュックに近いかも。

アーロンの提案に強く反対したのは、ワッカとルールー。
さすがのルールーも寺院に敵対することまでは承知できないようです。

決定権を持つユウナの選択は「ベベルに行って罪をつぐなうこと」。
ユウナは不安そうにアーロンに「一緒に来てくれるか?」と尋ねます。
アーロンの答えは「事を荒立てたのは俺だからな」。
『伝説のガード』はよくわかっているようです(笑)。

ティーダとリュックは、ここぞとばかりにアーロンにツッコミ。

ティーダ:「たいてい、アーロンが話をややこしくするんだよな」
リュック:「そうそう。キマリがガーッと吠えて、おっちゃんがつっ走ってさ~」


……どこでだったかなあ。


おっちゃんが ガーッ と吠えて、キマリがつっ走ってさ~」


こーいう文章が投稿されてるの見たのって。
逆にしただけなんだけど、大爆笑した記憶があります。


閑話休題。


次の目的地が決まって少し落ち着いたのか、メンバーは「祈り子の歌」が響き渡る中で小休止。
ちなみにこの歌は、マカラーニャ寺院の祈り子が歌っているとのこと。

アーロンに話しかけると、「ジェクトもよく歌っていた」と思い出話。
「へったくそでさ~!」と笑うティーダに「下手なのは、おまえも同じだ」とすかさず突っ込むアーロン。
アーロンの声やってる石川英郎さんは「絶対音感」の持ち主だそうなので、妙に説得力が(笑)。

ここで過去の回想場面。
鼻歌ティーダ。

「祈り子の歌を聞くとスピラを思い出した」と、アーロンは語ります。アーロンが自ら自分の話をするのは、ユウナレスカ戦まではほとんどないです。てか、この場面がはじめてかも。
あんたも心細かったのかとティーダが聞くと、ぶっきらぼうに「さあな」。まあ……答えてるようなものですよね。この「さあな」は。
ティーダはアーロンに「どうやってザナルカンドに来たのか」と聞きますが、アーロンは答えません。「答えるまでもないだろう」って感じですかね。

アーロンがザナルカンドへ来た方法が明らかになって、「『シン』を倒したら帰れない」ことが決定的に。
スフィアの泉で「あきらめが覚悟に変わった…"気がした”」ティーダですが、ここではっきり「あきらめが覚悟に変わった」のかもしれません。

やがて、祈り子の歌がやみます。
少し間をおいて、突然大地がゆれ出します。

ティーダたちが落ちた場所は、実は湖に浮く『シン』の背中。
たぶん、『シン』の背中に再現されてる街のところにいるんだと思います。

『シン』は活動を再開し、ティーダは『シン』=ジェクトの意識と同調します。
ジェクトが思い描くのはザナルカンドやブリットボール……そしてティーダのこと。
ティーダは『シン』=ジェクトであることを受け入れ、「なんとかしてやる」と『シン』に語りかけます。

そして、ティーダたちは『シン』に運ばれていきます。
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  1. 2005/04/20(水) 08:25:00|
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マカラーニャ寺院

スノーバイクから降りると、ティーダ以外の仲間は寺院前に既に到着。ティーダと一緒に乗ってたルールーもなぜかティーダより先に……まあ、気にしない(笑)。

寺院にリュックが入ろうとすると、アルベド族と見抜いた僧官に止められます。
アーロンが「その娘もガードだ。ガードに血筋は関係ない」と口添えして事なきを得ます。伝説のガードの言うことにゃ逆らえません。

……冗談じゃなく、本当にそう思います。
他のガードが「このアルベド族もガードだ」って言っても、寺院内に入れてもらえないんじゃないかな。

寺院の中はすっかりお祭りムード。入ったらこっちのものと言わんばかりに、リュックも楽団のまわりを楽しそうに走り回ってます。たくましい!
シェリンダにユウナの居場所を聞いて試練の間に行こうとすると、とつぜん「ジスカル様!」と悲鳴と一緒に女僧官が部屋から飛び出してきます。

ユウナの荷物が置いてある部屋でアーロンがスフィアを見つけ出し、ティーダに手渡します。
スフィアの内容は、「息子のシーモアがとんでもないことしでかしそうだから、誰か止めて欲しい」ってジスカルの遺言。この撮影が終わったあと、ジスカルはシーモアに殺されたようです。

スフィアを見た後、ユウナの元へ行くためにアーロン、リュック、キマリはすぐ部屋を出ます。
ワッカはパニック寸前、ルールーに促されてなんとか部屋を出ます。

ワッカは物事を「黒か白か」で分けようとしてしまうから、少し複雑な問題にぶつかるとパニックになっちゃう。しかも、表が白なら裏も白だと思ってる所があるから、余計にわけわかんなくなっちゃうんでしょうね。
ちなみに単純に「黒と白」に分けようとするのは「子供」の特徴だったりもします(笑)。

さて。ティーダも仲間に続いて試練の間へ向かいます。
階段の前にはキマリにぶっ飛ばされた僧官。先に試練の間に向かったメンバー内にキマリとアーロンがいたので、穏便な方法で試練の間にはいったのではなさそう。

祈り子前に行くとシーモアが、しばらくするとユウナも出てきます。
会話を素直に解釈すれば、シーモアはユウナの意図に気がついてなかったみたいですね。本当の所はわかりませんけど。
それでもシーモアがユウナに手をさしのべるあたり、トワメルの身内だなあと思うわけですが。

もちろんユウナは拒絶。シーモアが好きで結婚しようとしたわけじゃないから、そりゃ断るって。
てことで、一番最初の(笑)シーモア戦です。

まずはティーダ、ユウナ、ワッカを「話す」コマンドで強化。
その後はリュックの「盗む」で両脇のグアド・ガードのオートポーションを封じます。グアド・ガードは「プロテス」「かばう」状態になっているので、ルールーの魔法攻撃で倒す。
ここでシーモアがアニマ召喚。こっちも????(シヴァ)で対抗。アニマの「ペイン」は即死攻撃なんで、耐性のある召喚獣じゃないと大変なことになります。

……で、ワタクシここで思いっきりミス。
「カオティック・D」の前に「まもる」し忘れました。????、ごめんよ。

????でアニマを倒すことは出来ませんでしたが、あと一撃のところだったんでアニマは「戦う」であっさり撃破。
次のシーモア戦はシーモアが強力な連続魔法を使ってくるので、「シェル」で守りをかためます。(「バ系」なら完全に防げるんだけど、一回防いだら消えちゃうからメンドクサイ)
その後は念のため回復役のユウナに「ヘイスト」。シーモアには「マジックブレイク」 。最終メンバーはユウナ、ティーダ、アーロンでシーモア撃破。
ODしてる召喚獣を使えば楽なのはわかってるんですが、召喚獣はできるだけ使いたくないんですよ。「召喚獣使用不可」にしようと思ってたぐらいだし。

シーモア老師、死亡。
そんで、タイミングよくトワメル登場。
こうタイミングがいいと、シーモアが死ぬのも計画のうちだったんじゃないかって気がしますね。シーモアは封印された過去の文献とか調べられる立場なんで、「死人」についてはよく知ってただろうし。過去には進んで「死人」になろうとした者もいたらしいですし。

「反逆者」という言葉をユウナたちに投げつけて、トワメル退場。
引きずられて運ばれるシーモアを見て、思わず吹き出したり。死んだとはいえ老師様のご遺体なんだから、もう少し丁寧に運んだらどうかね(笑)。

「反逆者」と言われ、○| ̄|_状態のユウナ。
とにかくここから出ようってことになるんですが……試練。
いやがらせかよ、と思わずティーダとハモってみる。

ここの試練を最初にやった時、宝箱を出す方法を見つけるのにすごく時間かかった記憶があります。そう難しいことではないんですけどね、心理的なトラップにひっかかっちゃったというか(笑)。

試練を抜けると、やる気満々のグアド族が束になって待ってます。
ジスカルのスフィアはトワメルが破壊。ってことは、少なくともトワメルはスフィアの内容を知ってるってことになりそうですね。
無事で返すつもりはないって言い切ってるので、三十六計逃げるにしかず。
キマリが退路をつくってアーロンが「走れ!」と指示。この二人のコンビネーションは後でも何度か出てきますが、ツーカーの仲だってのがよくわかります。

寺院を出ると入り口にオオアカ屋がいてアイテムを売ってくれます。
用が済んでティーダが走り出すと、オオアカ屋はセーブスフィアごと何処へとワープ。
……このおっさん、なにやらアヤシゲな技を習得してます。

グアド・ガードと戦いつつマカラーニャ寺院から逃走。
マカラーニャ湖に到着してウェンディゴとグアド・ガード×2との戦闘。
まずはグアド・ガードに盗む……と言いたい所ですが、アーロンがODしていたので『牙流』。グアド・ガード×2撃破(笑)。
残りのメンバーを一巡させて、ウェンディゴに「パワーブレイク」。あとは回復しつつ適当に殴って終了。

無事(笑)にウェンディゴに湖底へ落とされ、次の展開へ。

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  1. 2005/04/19(火) 14:53:00|
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マカラーニャ湖

マカラーニャの森を抜けて、まずは旅行公司に向かいます。

店の前にはオオアカ屋とクラスコ。
クラスコには「チョコボ飼育係」がいいと言っておきました。
……普通に考えたら、こっちが天職ですよねえ(笑)。

旅行公司に入ると、メイチェンとメンバーたち。

ワッカはアーロンが入ってからやりにくくなったと感じているようです(笑)。ワッカがやりにくいと感じるのは「伝説のガード」と一緒に旅をするという緊張もあるでしょうが、一番大きいのは考え方の違いだと思います。リーダ格の人物が自分と違う考え方をするってのは、やっぱり不安だと思うんですよ。

マカラーニャ旅行公司でのティーダとアーロンの会話は大好きです。
ティーダから「言い方がおっさんくさい」と指摘され、アーロンが不機嫌そうに「悪かったな」。ティーダは笑いながら「怒んなよ~」。
二人のやりとり聞いてると、保護者と被保護者の関係よりは友人関係に近いんだなってvv。

公司の外に出ると、トワメルが待っています。
このじいさまは、ユウナが断るとは全く思っていないようです。
ここでユウナが、


「やっぱり、結婚やめました♪」


……とか言ったら、宣伝しまくったシーモアとグアド族は立つ瀬ないですね。
それはそれで、一騒動おきそうだけど。

ネタはとりあえず置いといて。

不安そうにアーロンを見るユウナに、アーロンは安心させるように声をかけます。その後、ティーダにもユウナを力づけるよう促すところがアーロン。細かい所で気が利きます。

ティーダはユウナに指笛で「はげます」。
「なにかあったら指笛な。そしたら、オレすぐに飛んでくからさ」って感じでしょうか。

このまま何事もなく話が進むかと思いきや、ユウナとトワメルがアルベド族に囲まれます。
アーロンはユウナとトワメルを先に行かせようとしますが、ユウナはトワメルの手を振り払って仲間の元に戻ります。ユウナがどちらを大事に思ってるかよくわかりますね。

小高い丘に、見覚えのあるモヒカンが。アニキ~vv
ってことで、アルベドガンナーと勝負。
ちなみに魔法と召喚獣は封じられているので使えません。

……とは言うものの、あまり戦略とかって気にしてなかった(笑)。
魔法が駄目なら雷系の武器でたたきゃあいいやと。
ってことで、戦闘終了(おい)。ユウナがパーティを離脱します。

この戦闘でキマリは自分のスフィア盤全て回りました。
キマリの最終能力値は下記の通り。

キマリ HP2044  MP178
  攻撃力:27 物理防御:24 魔力:23 魔法防御:7
  すばやさ:13 運:18 回避:5 命中:12



戦闘終了後、なにやらわめいてるアニキ。
アルベド語でそれに答えるリュック。

それを見て黙ってないのが、アルベド嫌いのワッカ。ワッカの「なんでアルベド族の言葉を知ってんだ?」という疑問にティーダやルールーは口ごもります。……本当の事を答えた後どうなるか、二人とも想像できてますし。

結局、リュックは自ら素性をバラします。とたんにワッカの態度が豹変して、二人は口喧嘩に。
喧嘩の内容は完全に思想上の対立。二人とも自分の主張を通そうとするだけで譲ろうとしません。

いつまでも平行線の言い争いに、リュックはがっくりとうなだれます。
自分で正体をバラしたのは「話せばわかってもらえるかも」って期待があったんじゃないかな。今まで仲良く旅してたわけだし。

完全に泥沼化した状況を打破したのは、やっぱりアーロン。
「これ(スノーバイク)は動くのか」とリュックに声をかけます。
リュックは明るく返事をしてスノーバイクの元へ。助かったという気持ちはあるでしょうね。

アーロンがスノーバイクを使おうとしているのは「使えるものは使う」というのもあるでしょうが、ワッカへ「リュックを外すつもりはない」と宣言しているようにも思えます。シナリオを知っていれば、アーロンがリュックの味方につくのは当然のことだとわかりますけど。

アーロンの行動が面白くないのはワッカで、アーロンもアルベド族ではと疑いはじめます。
まあ……ある意味間違ってないかも(笑)。

そんなワッカを見てティーダは「今まで仲良くしてたくせに、急に怒るのは変だ。リュックはアルベド族だけどいい子だよ」と意見します。
リュックが離れてもいらだちを隠そうとしなかったワッカですが、ティーダに言われてうろたえはじめます。ワッカは自分が正しいと思っているので、ティーダに非難されるとは思ってなかったのかもしれない。指摘されてはじめて自分の矛盾に気がついて、後ろめたさを感じたのかもしれない。

ワッカは助けを求めるように同じエボン信者であるルールーに声をかけます。
しかしルールーも「アルベド族を知るいい機会だと考えてみないか」と、どちらかというとリュックの肩を持つ発言をします。
ルールーはワッカの気持ちもよくわかっていると思いますが、仲間であるリュックへの態度には賛成できなかったんじゃないかな。

すっかり孤立してしまったワッカは、悪態をついて一人走って寺院に向かいます。

ティーダたちはスノーバイクへ。
ルールーもキマリも、禁じられた機械に乗ることに全く躊躇してません(笑)。
スノーバイクは好感度の高いキャラとタンデム又は併走することになりますが、今回、好感度の操作ななにもしていないので、ティーダの後に乗るのはルールーです。

キマリは最初にスノーバイクをスタートさせるから、一人で乗ってるのは確実。
位置関係を考えると、アーロンとリュックは二人一緒に乗ってると思った方が自然ですね。

スノーバイクに乗っている間は、一緒にいる仲間と会話できます。
ルールーの場合は「ルールーはリュックをどう思ってるのか」「ワッカの心理状態」。
それから「『シン』の正体」について。

ルールーですら『シン』について「考える必要がない、考えない方が楽」と言っています。『シン』に襲われる事が多いのでそんな余裕はない、ってのもわかるんですが……もっと余裕のないはずのアルベド族は『シン』の正体までは考えてなくても『シン』をなんとかしようとは考えているんですよね。
ルールーは「エボン信者」ですので、「エボンの教え」の内容は「現実逃避の教え」であることがわかります。

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  1. 2005/04/19(火) 08:22:00|
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マカラーニャの森

マカラーニャの森に入ると、アーロンがユウナの結婚の事で悶々としているティーダを待っています。
無関心なようでいて、ちゃんと世話やくのがアーロン(笑)。

ユウナは結婚の承諾をシーモアとの交渉の材料にするつもりだろうと、アーロンは推測しています。
というか、「『シン』はジェクトだ」と序盤でバラしているのと同様に、はっきりとネタバレしてるわけですね。何の交渉かまではバラしていませんが。

ユウナがガードに相談しないのは、ガードに余計な心配をさせないため。
もちろん、ガードはすでに心配しまくってます。「わかりやすい」ユウナですから(笑)。
そして、ユウナの性格の話へと会話は続きます。


アーロン: 生真面目で思いこみが激しく、…甘え下手だ。


なるほど、確かに。
でも……アーロンが言ってるユウナの性格って、若い時のアーロンにも当てはまりそうな気が(笑)。

とにかく。
ティーダはアーロンと話してかなり落ち着いたようです。
おっちゃん、ナイスフォロー。

まあ、このティーダへのフォローは、間接的なユウナへのフォローでもあるかな?
今のユウナが一番つらいのは、ティーダが落ち込んでるのを見る事だと思うんですね。逆にティーダがユウナに笑顔を向けられるくらいの余裕があれば、ユウナは安心できるわけです。
実際にティーダが少し落ち着いて「行こっか、ユウナ」と声をかけた時、うれしそうな素振りを見せてましたしね。


ユウナと合流してベベル方面の方へ行くと、ルチル隊長とエルマ。
結婚式が終わるまで寺院の警備をするそうです。(ベベル方面は通行止め)

道の途中で歩いてるグアド族に話を聞いてみると、この森でのユウナの警護はガードに任せるとのこと。


族長の大事な嫁さんなんだから、一族総出で守らんかいっ!


……と、思わず口に出して言ってみる。
途中でユウナ御一行様が全滅したら、どーするつもりだ?

しばらく走ると、逆方向からバルテロ。ドナが行方不明でかなり取り乱しています。ここでも助言でフォローするのはアーロン。
冷静さを取り戻して再びドナを探しに走るバルテロを、リュックは何か言いたげに見送ります。アルベド族が関わってると思ったからでしょうね。(実際、アルベド族に保護されていたワケですが)

他に通行人がいるわけでもないので、その後はひたすら走り続けて森を抜けました。
スフィア盤の制限があるから、急いでレベルアップすることもないしね。

森ではチョウ探しのミニゲームができますが、今回はパス。
時間をかけても欲しいようなアイテムがもらえるわけじゃないし、七曜も使用禁止にしてるから聖印を取る必要もない。例え七曜OKにしたとしても、キマリの七曜関係だからねえ。(たぶん、キマリはすぐ戦力外になるんじゃないかと)


森を抜けたところで、アーロンに呼び止められます。
見せたいものがあると、木を切り倒してスフィアの泉にティーダたちを案内。
すると……スフィアマナージュ出現。

アーロン:「想いが集まる場所は魔物が生まれやすい」



……そーいうことは、先に言えよっ!



プレイヤーのツッコミはこの辺にしといて。

とりあえずAPを全メンバーで得るために下準備しつつメンバーを一巡。最終的に残したのはルールー、リュック、アーロン。
アーロンの「戦う」で弱点を調べて、ルールーに黒魔法で攻撃させる方法。リュックはアイテムで回復役。ユウナを回復役に使わなかったのは、魔法よりアイテムの方が待機時間短いから。
危なげなく戦闘終了。スフィアマナージュは攻撃の仕方さえ間違えなければ、そんなに怖い敵ではないです。

勝利の後に残ったのは、古いスフィア。
中身は10年前の映像。旅にでるブラスカ一行の場面で、撮っているのはジェクト。ブラスカ一行の出発は夜逃げのような出発だったようですね。(いろいろと思いついたけど、ネタバレになるからナイショ)

場面が変わってマカラーニャ湖の旅行公司。撮っているのはブラスカ。25歳のアーロン、ジェクトを相当嫌ってます(笑)。
ちなみにジェクトが「おみやげ」を買ったのは、ここの旅行公司。

一度途切れてから、また映像の続きがあります。

場所はスフィアの泉。映ってるのはジェクト一人。どこかにスフィアを置いて撮ってるみたいです。
内容はティーダへのメッセージ。簡単にまとめると「泣くんじゃない、元気で暮らせ」って感じですね。

たぶん、ビサイドまで行ってから北上して戻ってきた時の映像だと思います。
この映像を撮った後、スフィアを泉に置いていったってことになりそうですね。マカラーニャより北ではジェクトのスフィアが見つからないので、このスフィアを最後にジェクトは撮影しなくなったようです。
(ガガゼト山に落ちてるスフィアは、ブラスカのスフィア)

スピラの風景を撮影していたのはティーダへ見せるためなので、ジェクトが撮影をやめてしまったのは「ザナルカンドへ帰るのを諦めた」と考えることができます。アーロンが言う通り、「覚悟を決めた」ということでしょう。

ティーダもまた、このスフィアの泉で「覚悟」を決めます。
ジェクトからのメッセージが、ちゃんとティーダに伝わった証拠かも。

そして、アーロンは最後に伝えます。
「ジェクトはおまえを愛していたが、愛し方がわからなかったと言っていた」と。
……つまり、ジェクトは意地悪なワケじゃなくて、愛情表現が下手だったってことですね(笑)。

ジェクトの「愛し方がわからなかった」という言葉がよくわかるのが、ジェクトシュート・チャレンジでの回想場面。
あの場面のジェクトは自分のシュートを自慢したいわけじゃなくて、ティーダにお手本を見せているつもりだと思います。それが仔ティーダに伝わらなかったのは、ジェクトがいつものように喋っちゃったから。もし無言でティーダにジェクトシュートを見せてたら、ジェクトの意図が伝わってたかも。(アーロンなら、余計なこと言わずに技だけ見せてたと思う)

ティーダは「気持ち悪いこと言うなよ」と口ではいいますが、アーロンに(アーロンには聞こえなかったとしても)「ありがとう」と言えたのは素直にジェクトの気持ちを受け入れることができたからでしょうねー。

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  1. 2005/04/18(月) 12:41:00|
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雷平原

先に行っちゃったシーモア老師を追って、雷平原へ。

この雷平原って……通称?
リュックのセリフで「通称【雷平原】」ってのが出てくるんですよ。

さて雷平原ですが、旅行公司までは完全にお笑い入ってます。
なんてったって、大の雷ギライが約一名。
悲鳴をあげつつ前進してましたが旅行公司前でとうとうぶちぎれ。
とんでもない行動に出ます。

こっ……これは、もしや!


伝説のゴキブリ走法!?違います


やってくれます、ニギヤカ担当。
最初に見た時しばらく笑いが止まらず、今でも好きな場面の一つ。

リュック:「もしかして、楽しんでるー?」

楽しんでいる可能性……あると思うな。
アーロンも含めて(笑)。

ニギヤカ担当のあまりのやかましさに、伝説のガードがとうとう折れました。
旅行公司で休憩~。

思いつめた様子のユウナは、一足先に部屋へ。
リュックに話しかけると、雷が苦手になった理由がわかります。
子供のころ(って、まだ子供やん)アニキに雷落とされちゃったから…だそーで。
てことは、アニキは魔法を使えるってことだ。

隣で聞いていたルールーが「サンダーは水中の敵に有効だから、あんたたちも覚えたら?」と勧めます。
後で水中戦がまってるよってことか(笑)。
でも、今回はLvキースフィア以外に特別なスフィアも使用禁止にするつもりだから、水中では「戦う」とアイテムで戦うことになりますね。

ここでリン登場。
リュックに気づいて声をかけようとしますが、リュックの様子を察して口を閉ざします。
ここでリンがリュックに声かけたら、「なんでアルベド族と」って話になっちゃいますからね。

リンのターゲット(笑)はリュックからアーロンへ。
アーロンが10年前にリンの世話になったことと、常人ではあるけないほどの重症を負ったことが判明。
「悪いが…その話はやめてくれ」って言い方からすると、リンには恩を感じているのかもしれませんね。もっと突き放したようなセリフにするなら「その話はやめろ」でいいはずだから。

一通り話を聞いて、ユウナのいる部屋へ。

扉の向こうから聞こえる話し声に、聞き耳を立てるティーダ。
そして……扉に体重がかかりすぎてお約束な展開になるティーダ。

すぐにユウナが止めちゃうんで一瞬ですが、スフィアで再生されたジスカルの姿を見ることができます。ふーん、映像スフィアってこんな風に映像が再生されるんですね。

ユウナがこのスフィアを見たのは2回目のような気がします。異界に行った後に一人で入ったシーモアの屋敷で一度見ているんじゃないかな?
異界の後でもまだジスカルのことを気にしている感じではありましたが、シーモアの屋敷にはいってからはさらに思い詰めた様子になってますしね。

ユウナは「『息子をよろしく』って遺言だった」とティーダに答えます。
どう『よろしく』なのかわかるのは、もう少し先のこと。

ユウナは逃げるように部屋を出て、入れ替わりにワッカがティーダをシメにきます。
シメると言っても怒るとか責めるとかって感じじゃなくて、遊びの延長みたいな諭し方。
こーいうトコはワッカのいい所だと思います。

ティーダが店内に戻ると、リュックはまだ雷におびえてます。
……アーロン先生、お願いします。


アーロン:一生やっていろ


リュックに捨てゼリフを投げつけて公司を出るアーロン。
リュックちゃん、もちろん黙ってませんが……相手が悪い(笑)。
「負けるかっちゅーの!」と、アーロンを追いかけて店を出て行きます。

二次小説でも書いたんですけどね。
アーロンはリュックの負けず嫌いな性格を見越して、わざとリュックを怒らせるようなことを言ったんじゃないかなと思ってます。
旅行公司の前で、リュックは雷の鳴る中でアーロンと対峙していますが、この場では少しも雷におびえている様子がありません。それが狙いだったのかなあ……と。

さて、旅の再開。
あと一歩で雷平原を抜けるってとこで、ユウナが結婚宣言。
メンバーの反応は「驚く」というより「やっぱり」って感じです。

ユウナの様子がどこかおかしかったのは、グアドサラムを出る少し前から。
アーロンがすぐ気づいて、しっかり指摘してます。

バトルボイスでも思い詰めていた様子がわかりますね。
戦闘に集中できず、アーロンやルールーに注意されてるし。

えっと……これ、本当にユウナが戦闘できないようになってたら、おもしろかったと思います。
グアドサラムを出てから結婚宣言まで「戦う」も「魔法」も「召喚」もできず、「防御」か交代しかできないとか。(防御くらいはできないとAPの問題があるんで…)
そーいうシステムが組まれてると、戦闘もシナリオの一部って感じでいいんじゃないかなあって。
そうそう。結婚宣言からマカラーニャの森までは、ティーダがヤケになってる感じですよね。そーいう心理状態なら「バーサク」での表現ができそう。

てことで。
ティーダの叫び声を聞きつつ、ユウナ一行はマカラーニャの森へと進みます。

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  1. 2005/04/17(日) 16:32:00|
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グアドサラム(異界)

屋敷を出ると、メンバーが悩むユウナの元に集まっています。
ユウナがすぐ答えを出せずにいるのは、自分の意に沿わない結婚であってもスピラ住民に明るい話題を提供できるから。老師と人気召喚士が結婚するのは、人気アイドル同士が結婚するようなものですからね(笑)。

納得いかないのは、もちろんティーダ。リュックに「やきもち?」とからかわれ、「違うって!」と否定しますが……声があきらかに不機嫌になってます。

結局、この場では答えが出ずに、ユウナの希望で異界へ。

異界へ行こうとすると、異界の入り口付近でアーロンが座っています。なんとなく疲れてるような様子。ティーダが声をかけると「異界は気に食わん」とここで待機。もっと、せっぱ詰まってる理由がありそうだけど、本当のところは不明。
後からきたリュックも「思い出は優しいから、甘えちゃダメなの!」と居残りを宣言。

異界では仲間たちはそれぞれ「思い出の人」を呼んでいます。
ワッカが呼ぶのは弟チャップ。異界に姿を現すのは「死んだ人」なので、ワッカもやっとチャップの死を受け入れることができたようです。
このイベントを見ると、ワッカにもらったフラタニティが大幅にパワーアップ。

ルールーもまた、ワッカと同じように「思い出」に変えることができたようです。
ティーダが「ワッカとつきあってみたら?」と提案すると、不機嫌な声になるルールー……そりゃアンタ、答えてるよーなもんだってば(笑)。
そして、一番ティーダが気になっていたユウナは結婚はしないことに決めたようです。
途端に明るくなるティーダ。リュックにからかわれた時といい、ティーダも十分「わかりやすい」タイプです。

シーモアの所に行く前にと、ユウナはティーダにジェクトを呼ぶことを提案。
ジェクトは死んでいますが『シン』であるため出現せず。

ユウナとジェクトの事を話すうちに、ティーダの母親の幻が出現します。
異界送りされてなくても、生きているうちから死を受け入れていれば異界へ行くことができるとユウナが説明。ティーダの声は完全に泣き声。そりゃそうだ。

しかし、「ジェクトが嫌いな理由」に自ら気がついたことで、ティーダは精神的に大きく成長。
このイベント後、ティーダは「だいっきらいなジェクト」の話をしなくなります。

ティーダがジェクトを嫌う原因であったティーダの母親は、「自分が親である」という自覚があまりにも弱い気がします。

自分のすぐそばで子供が呼んでる時は、まず子供の方を向く事が大事。どうしても手が離せない時は、子供の顔を見て「待っててね」と言うべきだと思うのです。
どんな状態で母親が死んだのかはわかりませんが、「生きているうちから死を受け入れてた」ってのもねえ……まだ小さい子供の行く末は心配じゃないのかい?
まあ……精神年齢が低いまんま、親になっちゃったのかもしれない。子供が子供を産んじゃったってやつですね。

ティーダの回想シーンでは、まだ「若い」アーロンも出ています。
若いと言ってもジェクトのスフィアで出てくる若アーロンではなくて、見かけは今のアーロンの格好で中身と声が若い。ティーダ母が死ぬのは9年前なので、アーロン26歳ってことになるのかな。
セリフに「経験の浅さ」が出ていて、現在のアーロンが経験によって成長した姿であることがわかります。

さて、異界の入り口まで戻ってくると、ユウナたちの後でグアド族が騒いでいます。(このグアド、一体どこにいたんだろう?)
異界の境界になにやら人影が。グアドによると最近死んだはずのジスカル=グアド老師。
アーロンに促され、ユウナは異界送りのためジスカルの元へ。

ここでアーロンに異変。突然苦しそうに座り込む幻光虫つきアーロン。他のメンバーはジスカルに気を取られているので、気がついているのはプレイヤーのみ。
でもこれ、ユウナが異界送りする前なんですよね。だとすると異界送り以外の原因である可能性が高いです。
ジスカルの出現によって場になんらかの変化がおきた、って解釈するほうがいいのかな。もっとも、グアドサラムの異界そのものがアーロンにとって居心地が悪い場所のようですけど。

異界送りで消える直前、ジスカルの懐からスフィアがぽろっと落ちます。
スフィアに気がついたのはユウナだけ。ユウナはこっそりお持ち帰り。

戻りの参拝路では「異界送りされても、死人として残ることがあるらしい」とルールーが説明。
「反則だよねえ、それ」と誰かさんにとっては結構キツイと思われる感想をリュックは漏らします。
(私がアーリュ書く上で「リュックはアーロンが死人だと気がついてない」と設定するのは、このセリフがあるから)

「まともな死に方をしなかったということだな」とアーロン。これはそのまんま、アーロン自身にも向けられたセリフ。
こういった「アーロン自身にも向けられたアーロンのセリフ」ってのは、シナリオのあちこちで出てきますね。

ユウナがシーモアの屋敷に入っている間、ティーダはルールーとおしゃべり。
がんばればリュックと話すことができるんですが、普通にやってるとルールーが相手になりますね。

話す内容はユウナの結婚について。
ティーダに「この結婚は『シン』を倒すことと同じ」と説明してくれます。
ルールーの本音は「ユウナが結婚するなら好きな人と」と思っています。しかし究極召喚の結末を知っているため「本当にそうなったら反対する」と考えています。……ルールーは「好きな人」との別れを経験してますからね。

結局、ユウナはシーモアとは会えず……って、おい。
わかっちゃいるけど、失礼なやっちゃ。

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  1. 2005/04/17(日) 11:57:00|
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グアドサラム(シーモアの屋敷)

グアドサラム到着して即、グアド族のトワメルにユウナを連れて行かれそうになります。
ユウナの都合も聞かずに連れて行こうとするのは、グアド族の考え方がよくわかる行動ですね。他の種族はグアド族に従うのが当然……と、根っこの部分では思ってる。中にはすごく友好的なグアド族(ブリッツ選手に多い気がする)もいるんで、全てのグアド族がってわけではないですけど。

まあ、シーモアの屋敷に行かないことには話が進まないので、仕方なくトワメルの言う通りに。
シーモアに会う前、メンバーの内心をいろいろと聞くことができます。

ユウナ:なんで呼ばれたのか不安。
ワッカ:さっさと済ませて欲しい。
キマリ:シーモア老師が気に入らない。
リュック:のんきに屋敷から流れてくるいい匂いに期待。

ルールーとアーロンは、少し長めの会話が用意されています。

ルールー:ティーダが何も聞かなくてもいろいろ説明するようになっています。自分の知らないことの一つとして、ティーダの住んでいるザナルカンドの存在を認めたようです。ただし「他の人の前ではいうな」と忠告します。

アーロン:ティーダとの会話でアーロンが「エボンの教え」を信じていないことがはっきりします。シーモアたちを「力を持つと使わずにいられない連中」かもしれないから警戒しろとティーダに忠告します。
しばらく待たされてから屋敷の主が登場。
シーモアはいろいろと長いこと話していましたが、ユウナにプロポーズするために屋敷に招いたってことみたいです。
当然アーロンはシーモアを牽制。シーモアは「じっくり考えてほしい」とかわした後、アーロンにさりげなく反撃。

「何のために留まっているのです? 失礼、異界の匂いに敏感なもので」

老師、アーロンの秘密に気がついていたようです。
「異界の匂い」が本当に「匂い」なのか比喩なのかはわかりません。まあ、はっきりとわかるような「匂い」の特徴があったらすぐ「死人」だとバレますので、比喩であるとした方が問題なさそう。

あ、そうそう。
実はこの屋敷内にいるとき、ちょっとした伏線にはじめて気がつきました。

リュックは屋敷内で赤い果物を食べてます。そして、たぶんプロポーズの後「うわ、顔真っ赤!」の後、さかんとテーブルを気にしている様子をしています。……で、アーロンに続いて大広間を出る、まさにその時。


リュックは くだものを2こ てにいれた


赤とオレンジの果物を両手に持ってました。
異界入り口でのリュックの行動、ちゃんと伏線がはられてたんですね。細かい(笑)。
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  1. 2005/04/16(土) 16:46:00|
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幻光河北岸

一悶着あったものの、シパーフは幻光河北岸へ。
グアド族の姿があちこちに見え、話かけてみると何か含みがありそうなセリフを言います。

ユウナは人々に囲まれてしまってるので、ティーダ一人で先に進みます。

河のほとりになにやらアヤシゲな物体が。
ここはやっぱり無視して先に進みます。


リュック:「まてーこのひとでなしー!」


……ごめんよ、わざとです(笑)。

てことで、リュック再登場。
ムービーリュックって、日本人の顔してますね。美人ではないですけど、これはこれで愛嬌があっていいと思います。

先ほどの水中戦、実はリュックと戦っていたみたいです。
リュック曰く、召喚士をさらうのは「ふっかい事情があるんだよ!」。ティーダは召喚士の「結末」をしらないので、ここではアルベド族の行動が理解できません。

少し遅れて、他のメンバー登場。
アルベドギライのワッカがいるため、女子だけで話し合い。
何を話したのかはわかりませんが、ガードにするって話になったらしい。

戻ってきたユウナは、おずおずとアーロンの許可をもらいに行きます。
アーロンはリュックの顔をのぞき込んで、アルベド族であることを確認。でもアーロンは「覚悟はいいのか?」と聞いただけ。
この「覚悟」はガードとしての「覚悟」なんでしょうけど、うがった見方をするとアルベド族としての「覚悟」も含まれている気がします。「ばれた時の覚悟はできているのか」って感じかな。
アーロンの「ユウナが望むなら」でリュックはガード決定。

ワッカは少し賛同しかねる様子でしたが、これはリュックがアルベド族だからではないですね。たぶん「まだ子供」とか「戦闘に向かなそう」とか、そういった理由でしょう。
ワッカはリュックがアルベド族とは気がついていません。つまり、ワッカは「エボンの教え」で伝えられるアルベド族と自分の想像したアルベド族しか知らず、実際のアルベド族に関しては無知であることがわかります。
結局ワッカはマカラーニャ湖までリュックの正体に気づきません。

さて、ニギヤカ担当のリュックですが……最初の打たれ弱さには泣きが入ります。
戦闘不能でバトルを終えてしまうとAP入らないので、アーロンに「かばう」してもらいます。

しかし……リュックのためにアーロンの「かばう」があるよーな気がしてきました。
HPと物理防御が低いキャラはリュックの他にユウナとルールーもいますが、アーロンが「かばう」を拾得するころには二人ともそれなりに成長してるんですよ。二人とも回避が高いから、魔物の攻撃をかわすことも多いし。
リュックは自分のスフィア盤を全部まわっても防御や回避はほとんどあがりません。今回はレベルキースフィアを使用しないことにしていますので、「盗む」「ぶんどる」をさせる際には打たれ強いアーロンのフォローが必須になってくるかも。

てことで、打たれ弱いリュックをかばいながらグアドサラム到着。

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  1. 2005/04/16(土) 15:12:00|
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幻光河南岸~シパーフ

寺院を出るとルチルとエルマ。
後からクラスコも来て、ユウナたちより先に出発。幻光河でやむを得ず「道を切り開く」ことになりますけど。

幻光河ではビランとエンケ、それからワンツ。
「兄ちゃん、ちょっと金かしてくれや」ってセリフがよく似合いそうなシチュエーション(笑)。

ワンツはいつものよーにさっさと逃亡。
ビラン&エンケはいつものよーに嘲笑。

ま「召喚士が行方不明になってる事件があるから気をつけろ」って忠告ですけどね。
シナリオで組まれちゃってたら気をつけようがないです……と、心の片隅で思いましたけれども。

途中でベルゲミーネに再び修行つけてもらいます。ベルゲミーネが召喚するのはイクシオン。
こちらが選んだのは、スピードが速くて回避の高いヴァルファーレ。ベルゲミーネのイクシオンはヘイストを使ってくるので、出来る限り攻撃回数を多くして対抗した方がいいと判断。攻撃を一度でも回避することができれば、こちらがかなり有利になりますし。
マスター召喚でシューティング・パワー。さすがに一撃では倒せませんでしたが、イクシオンの攻撃でODが満タンになったので2発目のシューティング・パワーで勝利。

バトルボイスをいろいろと聞きつつ幻光河へ到着。
シナリオを知ってるとティーダの「『シン』を倒した後」ってセリフでメンバーが黙り込む理由がわかりますね。
私が一番最初にやったときはどうだったかなー?「『シン』を倒した後」に関しては、この時点でなんとなく察してたかも。

気を取り直して、シパーフ乗り場。
ユウナが子供の時の話がかわいいですね~。河に落ちてシパーフに助けられた後に3回河に飛び込んだって話。ユウナがおてんばな女の子であることがわかります。

あ、もう一つ10年前の話が聞けますね。ジェクトがシパーフ斬りつけた話。
ミヘン街道でもそうでしたが、アーロンが昔話をする時はいつもより感情が入った話し方になっている気がします。アーロンが経験した10年前の旅は、つらいだけの旅ではなかったということでしょうね。結果はどうあれ。
文字だけでは伝わらない情報を伝えることができるのは、ボイスがあるRPGならではですよね。

話を一通り聞いてから、シパーフで北岸へ。

途中で突然アルベド族が現れ、ユウナが水中にさらわれます。
ビランとエンケの忠告した通りになったわけですね。(だから、気をつけようがないと…)

水中戦はティーダとワッカ。相手はアルベド族の機械。
雷攻撃の武器を持っていたので、二人とも武器交換。保険で「はげます」を何回か。
あとは戦うとポーションをくりかえすだけで勝利。

無事にユウナは救出したものの、ワッカのアルベド族への怒りでユウナの表情は暗いものに。ユウナの血は半分アルベド族ですからね。アルベド族への憎悪は、ユウナにもそのまま跳ね返るわけです。

ワッカはいい人なんですけど、まわりの空気を読むとか表情や声の変化から他人の内心を想像するとかが下手なんですよね。だから自分の発言が雰囲気を悪くさせてることに気がついてない。

ここではティーダがフォロー。「誰が相手でもユウナを守る」……上手いっ!
アルベド族の味方をする発言だと、逆にワッカが熱くなっちゃいますからね。でも、この言い方ならワッカも納得せざるを得ない。
ティーダのフォローは単刀直入ですが見事ですね。

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  1. 2005/04/16(土) 10:02:00|
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しばらくスキン変更

FF10やってる間は長文が多くなるので、スキンを変更しておきます。
長文だとこっちのデザインが読みやすいと思うんで。

FF10制限プレイの記事が終わったら、また元に戻します。

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  1. 2005/04/15(金) 14:58:00|
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アルベド兵器跡~ジョゼ寺院

区切りがいいので、ジョゼ街道手前のアルベド兵器跡から。

『シン』=ジェクトが何のためにティーダをスピラに運びティーダの前に現れるか、アーロンが解説してくれます。
簡単にまとめると、ティーダの前に現れるのはティーダによって殺されたいため。
「多くを語らず」と表現されるアーロンですが、結構しゃべっていると思うのはワタシだけっすか(笑)。

ジョゼ街道に向かおうとすると、とても大きな変化が。


キマリが…キマリがしゃべった!(ハイジ風)


ようやくキマリがティーダを認めて、「ユウナを心配すると余計に無理するから気をつけろ」と助言。そしてキマリの「練習の成果」を見せてくれます。
……キマリんてば、めんこい(笑)。

ジョゼ街道を突っ走って、さっさとジョゼ寺院へ。
このへんからキツイ特殊攻撃をもった敵が出てきますね。石化とか睡眠とか。少し戦略考えて攻撃する必要が出てきます。
(「武器類の購入禁止」は制限に入れていませんが、後で条件を加えられるように未購入で進んでいます)

ジョゼ寺院に入ろうとすると、アーロンから忠告。
ユウナは信用するから、ジェクトが『シン』であることは黙っとけと。

ティーダの「あのさ、オレにも話さなくてよかったんじゃない? オレの気持ち、どーなるわけ?」のセリフにちょっと笑いました。ティーダとアーロンの関係が悪いものではないってことが感じられますね。

ジョゼ入り口ではルチル隊長、エルマ、クラスコ、チョコボ一匹。
聡明なルチル隊長ですら「教えに背いた」ことでかなり暗くなっていて、「教え」がスピラ住民にとって根の深いものであることが伺えます。

寺院に入ると、イサール&ガード登場。
……だめだ、10-2のはじけっぷりが頭から離れん(爆)。

ちゃっちゃと試練を終わらせて、祈り子の間前で待機。
するとドナ先輩のご登場。


「どうしたのバルテロ? そのオジサンに何か用?」


ドナ先輩、ナイス!
ある意味伝説の召喚士ですな(笑)。

当のバルテロはアーロンの前に立って、一発触発と思いきや。

「握手……してくれないか。アーロン…いや、アーロンさん!」

バルテロはアーロンの大ファンでありましたとさ。
無視したっていいのにちゃんと握手で応えるところが、アーロンの性格がでてますね(笑)。

ワッカとルールーは、ここぞとばかりにドナの揚げ足を取って口攻撃。キーリカ寺院でのドナの発言は、この二人も気に入らなかったのかもしれません。
で、の性格のドナが言われっぱなしのワケがなく、しっかりと反撃してます。

ただし、祈り子の間から戻ってきたばかりのユウナに(笑)。

ワッカはとにかく、ルールーの方がドナより口が達者そうですからね。冷静に考えて発言をするルールーは、感情優先型のドナにとってはやりにくい相手かも。

とにかく、イクシオンを得て次の朝。

外に出るとガードたちが待ってます。
アーロンの前には、なぜか寺院のサルが一生懸命じゃれてて笑えます。(この場面のせいでアーロンが「動物と子供に懐かれるタイプ」であるという噂が)

ユウナがこの場にいないのは、負傷者の手当や異界送りで疲れ切っててまだ寝てるため。
起こしに行くのは新入りの役目っすね。はい。

ってことで、召喚士様の寝癖をなおしてからジョゼ寺院出発~。

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  1. 2005/04/15(金) 12:02:00|
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ミヘン・セッション

下心ありなシーモア老師様の口添えでミヘン街道を抜けると、ミヘン・セッションが始まります。
老師様の「見なかったことにしましょう」「では聞かなかったことに」というありがたいお言葉を頂戴して、いざ作戦本部へ。
(10-2やった後なんで、マップのあちこちで×ボタンを押してしまうワタシ)

ガッタとルッツの言い争い後、ルッツがチャップを討伐隊へ誘ったのは自分だと告白。……ルールーのパンチが見てみたかったと思うのは、ワタシだけでしょうか(笑)。
ちなみに、今回はガッタが生き残るようにしておきました。

さてさて、キノック登場。アーロンをHUGでお出迎え。
この人も声は渋いですよねー。いいもの食べてそうな外見ですけど。
と思ってたら、23代目オオアカ屋と同じ声優さんですか(笑)。やっぱ声優さんって、スゴイ。

キノックの「どうせ失敗する」ってセリフで、寺院が作戦を止めさせない理由がなんとなくわかりますね。
この作戦、失敗しても成功しても寺院にとっては都合がいいんです。
失敗すれば「やはり教えが正しい」ってことになって寺院の権威がより強くなる。万が一作戦が成功しても『シン』が倒せるわけですし、老師が現場にいれば「寺院も作戦に参加した」ってことにできます。禁じられている機械についても「実は寺院の許可がおりている機械だった」って後から適当に説明つければいいわけだし。

僧兵時代の同僚であったアーロンは、キノックは老師の器ではないと思っているようですね。
まあキノックの言動を考えると「アーロンの言う通り」だと(笑)。同じ老師であるマイカやシーモア、ケルク=ロンゾに比べると、キノックはずっと俗物で小物ですから。強力なカリスマがあるようにも感じられないしね。

アーロンの嘲笑を受けて、キノックもしっかり反撃してます。
「おまえはどこで何をしてきた?」「おまえはザナルカンドを見たのか?」という2つのセリフ、悪意のある解釈をすると「おまえは逃げたんじゃないのか?」「本当はザナルカンドに行ってないんじゃないのか?」と読み取ることもできるのです。(あくまでも仮説にすぎませんが)
ブラスカは確かに『シン』を倒しましたが、アーロン最後までガードしていたという証拠はありませんからね。

キノックの真意はわかりませんが、二人の友情が決裂したのは間違いないでしょう。
そして一番気の毒なのは、険悪な空気の中に居合わせてしまったティーダとユウナかも(笑)。

アーロンとキノックの心理戦が終わると、ミヘン・セッションが開始されます。
そして、即『シンのコケラ:ギイ』との戦闘に。

ルールーとワッカには頭を攻撃させて、キマリとアーロンは腕を攻撃。ユウナは回復役。ティーダは遠射程でも貫通武器でもないので、腕が消えるまでは待機。ま、基本通りですね。

コケラを撃退すると、『シン』本体出現。
『シン』の重力波による攻撃の後、再び『シンのコケラ:ギイ』との戦闘。
パーティはアーロンとユウナ、そしてシーモア。他キャラは攻撃の余波で離れたところに飛ばされたって設定みたい。

はっきり言ってシーモア一人で倒せるんですけどね。
それじゃつまんないんで、シーモアにも「戦う」。やっぱり、ユウナの杖の使い方とは違うんですね。広めに幅を開けた両手で杖をもって殴ってます。

あ、そうそう。シーモアにライブラもしてみました。
……ん?


前にたれてる触覚、手で払いのけてる!?


シーモア老師!
あの前触覚はやっぱり邪魔でなんすか!?

いつまでも笑っていては失礼なので、老師様にオーバードライブ技を決めていただいて戦闘終了。

そしてミヘン・セッションも失敗して終了。
前述の通り、寺院の権威はより強いものになります。
討伐隊兵士の極端な落ち込み具合が、スピラに住む人らしい反応ですね。作戦直後に落ち込んでいるのは当然なのですが、落ち着いてからも「やはり教えが正しい」と悔やむ姿ばかりで、今回の問題点を調査して次に続けようとする人が出てきません。(アルベド人はあきらめていないはず)

「教えに反した兵士は死に、従順な僧兵だけが残った」

このアーロンの台詞が、寺院側が作戦を真剣に止めようとしなかった理由をはっきり語っています。寺院に反逆する可能性がある者を、自らの手は汚さず一気に処分できたことになります。

老師のシーモアは抜け目なくユウナを慰めに。
先のアーロンの台詞を聞いていると「なにエラそうにぬかしてんじゃいっ」って気になりますが、ユウナは信者ですからね。シーモアの尊敬ポイント(笑)も高いままだし、寺院側の狙いにも気がついていないと思います。

「ユウナレスカをささえたゼイオンのように」と、意味深な言葉をユウナに残してシーモア老師退場。
ユウナレスカは『シン』を最初に倒した召喚士、ゼイオンはその夫。裸ネクタイ老師はさりげなくプロポーズを匂わせてるわけっすね。

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  1. 2005/04/15(金) 07:51:00|
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ミヘン街道

ルカでのイベントを終わると、やっと道中ものって感じがしてきますね。
ミヘンでは重要なサブキャラたちと出会えます。

・メイチェン。
スピラの歴史やらなにやら調べてるじいちゃん。10-2で正体が判明しますけど、とにかく何でも知ってます。
このじいちゃん、すごい好きです♪

・騎兵隊のルチル、エルマ、クラスコの3人。
エルマの元気っぷりとクラスコのヘタレっぷりがカワイイ。

・召喚士ベルゲミーネ。
もんのすごい実力を持ってて、ユウナの修行をしてくれます。今回はマスター召喚してシューティング・パワー一発で勝利。
実はこのねーちゃんの話、下地ができてるんだけど書くかどうか迷ってます。……マイナー・キャラすぎて(爆)。

・ヒクリとその母親
FF10では重要な役ではないですが、ヒクリは10-2でわりと重要なサブキャラで登場します。2年であの成長はびっくりでしたけど(笑)。

・ガッタとルッツ
ビサイドやルカで会ってますが、ここでも登場。

・シェリンダ
純粋で無邪気な巡回僧のねーちゃん。
このねーちゃんはワッカ同様エボン信者の典型ですね。寺院を疑うってこと自体が考えにないから、「教え」だけが絶対正しいと思って行動してるし、それを他の人に勧める自分はすごく「いいこと」をしていると思ってる。悪い人じゃないんだけど……だからこそ一番やっかいなタイプかも(笑)。

……と、ここまで来たところでアーロンが休憩を宣言。
(提案じゃないところがミソ)
旅行公司はアルベド経営だから、ごねたのはワッカ。

少し前のシェリンダとの会話から、アーロンとワッカの考え方の違いがはっきりします。
ワッカは典型的な信者だから機械を使うのはもってのほかだし、機械を使うアルベド族が経営する店を利用するのも良く思ってない。
アーロンは「利用できるものは利用しろ」と答えているように、かなりわりきった考え方をしています。この考え方はアルベド族に近いもので、アーロンがアルベド寄りであることがわかります。

結局、アーロンの「俺が疲れたんだ」の一括で休憩が決定。
やっぱりですか(笑)?

……って冗談は置いといて。まあ、このセリフは本当にアーロンが疲れているわけではないと思います。
アーロンがここで休憩しようとした理由はわかりません。ミヘン街道は長いので休憩をとって万全にしようと思ったのかもしれないし、アルベド族という真実の一端をユウナとガードに見せようとしたのかもしれない。

時間がすぎて夕刻。夕焼けの中でユウナとティーダの会話。
この場面は一度FF10クリアしてると、ティーダの何気ないセリフがユウナにとってかなりつらいものだとわかります。FF10はマルチエンディングではありませんが、本当にシナリオを楽しむのなら2度やるのをお勧めしますね。

ティーダとの会話でユウナも他のスピラ信者とは少し違うことがわかります。ティーダが「機械を使うって悪いことか?」と聞いたら、ワッカやシェリンダなら「もちろん!」と答えるハズです。わりと柔軟なルールーでも「他の人の前では言わない方がいい」くらいは言うかもしれません。
でも、ユウナは「へんなの」と疑問を持ちます。この「疑問」はスピラ信者としてはかなり大きい前進です。
まあ、お母さんがアルベド族だったり、ジェクトから聞いたザナルカンドに憧れたりしているので、下地は十分だったと思います。……相手がティーダだったからってのも考えられますけどね(笑)。

一晩過ごして店を出ようとすると、リンと遭遇。マギレヤキセ~。
でもって、その直後にチョコボイーター戦。
今回は倒しちゃっていいやと思ったんで、毒盛っときました。
無事に倒して戦闘終了。

チョコボは使えるようになりましたが、バトル中のセリフが聞きたいのとちょっと見たいシーンがあるので徒歩。
新道を歩きで行くと、途中でチョコボからシェリンダが振り落とされるシーンが見られます。
ワッカの「チョコボ乗りてぇ」「やっぱりチョコボ乗りてぇー」ってセリフ、大好き(笑)。

わざと戦闘不能にさせて、セリフ聞いたりもしてます(笑)。
声が出るゲームならではっすね♪

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  1. 2005/04/14(木) 14:26:00|
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