『シン』突入前のデータが残っているので、制限された強さで「七曜の武器」を装備した場合でもEDまでやってみました。
キャラの強さは装備してなかった場合と全く同じなので、純粋に「七曜の効果」がはっきりわかると思います。
【七曜の武器と普通の武器と違う点】
・ 付加されるアビリティは決まっている。(改造できない)
・ 相手の防御力を無視できる。(「かたい」効果は無効化できない)
・ 第2段階以上に強化すれば、召喚獣をダメージ限界突破させることができる。
・ HPやMPの残量でダメージが算出される。
今回、第3段階まで強化させることができるのは、アーロン、ユウナ、リュック用の七曜です。アーロンとユウナ用は時間のかかるミニゲームの景品などではないため、比較的楽に入手することができます。リュックのは「サボテンダー探し」があるので、少しめんどくさいかな?
■正宗:アーロン専用
逆HP比例パターン(残りHPが少ないほどダメージ量が増える)
ダメージ限界突破召喚獣:ようじんぼう
《アビリティ》
・ ダメージ限界突破
・ トリプルドライブ
・ さきがけ
・ カウンター
■ニルヴァーナ:ユウナ専用
MP比例パターン(残りMPが多いほどダメージ量が増える)
ダメージ限界突破召喚獣:ヴァルファーレ
《アビリティ》
・ ダメージ限界突破
・ トリプルドライブ
・ AP2倍
・ MP消費1
■ゴッドハンド:リュック専用
HP比例パターン(残りHPが多いほどダメージ量が増える)
ダメージ限界突破召喚獣:なし
《アビリティ》
・ ダメージ限界突破
・ トリプルドライブ
・ AP2倍
・ ギル2倍
3人に装備させて、飛空挺の行き先を『シン』へ。
(『シンのひだりうで』戦から)
えーっと……結論から言うと楽です(笑)。
なんと言ってもアーロンの「逆HP比例パターン」がありがたいです。
もともとのHPが4430しかないので、少しHPが減っただけでも飛躍的にダメージ量が上がります。(今までクリティカルヒットでやっと9999出ていたものが、簡単に10000越えするようになる)
それからユウナも一気に攻撃能力向上です。
聖属性の「ホーリー」で10000越えのダメージを与えられるようになります。
しかもMP消費1で使えるのがありがたい。
反対にあまり効果が感じられなかったのがリュック。
リュックは攻撃力も魔力も突出していないので、限界突破があっても意味がありません。APも必要ないし、ギルも必要ない。
まあ「調合」は便利なんで、トリプルドライブは使えるかな?
たとえ「七曜」があったとしても、防具は今まで通りですから気は抜けませんけどね。敵の攻撃に耐えるために最適な防具を選び、補助魔法で守りを固め、時には召喚獣を盾にする必要があります。
実は「ブラスカの究極召喚獣」戦で防具選びをミスってたんですけど、それでも七曜使わなかった場合より楽に勝つことができました。(……てか、最後はアーロンとリュック二人で戦闘してた(笑))
で、以上をふまえて感じたこと。
もし制限をせずに「EDまでなるべく早く見たい」って場合は、アーロン、ユウナ、リュックをメインに育てると早いかもしれないなって思いました。
この三人なら「魔物集め」を旅の途中でしっかりやれば、七曜関連アイテムも入手できるし「使う」用アイテムも楽に手に入る。他キャラの七曜関連ミニゲーム「とれとれチョコボ」「サボテンダー探し」「落雷よけ」「ブリッツボール」は時間かかりますからね。「チョウ探し」は慣れちゃえば時間かからないかもしれませんが、キマリのOD技やロンギヌスの付加アビリティってイマイチぱっとしないので(^^;)。
ではでは、これで本当にFF10制限プレイは終了〜。
後日、少しまとめ直してサイトアップします。
シーモアを倒すと残る目的は一つ。
ザコとの戦闘は避けて、ジェクトの待つ場所へ。
後のジェクトのセリフでわかることですが、ジェクトはギリギリの状態でもう少し経つと『シン』になりきってしまうとのことです。
ジェクト:おせえぞ、アーロン。
アーロン:…すまん。
短いやりとりですが、10年前の二人が想像できるなぁって。
なんとなくアーロン自身が若い頃のアーロンに戻っている気がします。見かけはそのままだけど(笑)。
この後に続くのは、やっと出会う事ができた父子の会話。
やっぱり似たもの親子。二人とも本当に伝えたいことが、すぐには口から出ないんですよね。ジェクトは冗談まじりでごまかしちゃうし、ティーダは想いが一杯で言葉がでない。
ジェクト:でかくなったな。
ティーダ:まだ、あんたの方がデカイ。
……すみません。本来ならしんみりする場面なのかもしれませんが、最初のプレイ時でもこの会話で笑っちゃいました(^▽^;)。
「そらそーだ、『シン』だもん」って思わずつっこんだら、ホントにジェクトが似たようなセリフ言うし(笑)。
結局あまり話らしい話にはならず、「ケリ」をつけることに。
ジェクトが「ブラスカの究極召喚獣」へと変化しはじめますが、胸のあたりで光ってるのがエボン=ジュなんですかね?
ジェクトはよろめきながら後退。その場で変化しなかったのは、ティーダたちの足場を確保するためだったのかも。
足場から落ちていくジェクトに、ティーダは泣き顔で手を伸ばしますが届かず。ティーダの本心がよくわかりますね。もっと話したり触れたりしたかったんだろうけど、思いが強すぎてジェクトが言ったことに答えるのが精一杯だった…とか。
そして。
OPに使われてる「Otherworld」をBGMに「ブラスカの究極召喚獣」登場。
この曲、すごい好き。娘がよく一緒に歌ってて、気が抜けるんですけど(笑)。
「ブラスカの究極召喚獣」はかなり「ジェクト」らしい格好をしています。ジェクトマークはそのままだし装飾もジェクトのまま、髪型もよく見るとそのまんまです。ちゃんと足もあるし。
Ωの解説では「召喚獣には召喚士の心=魂が反映される」ってのがあって、シーモアの心が反映されたためアニマはあの容姿になったという事らしいです。確かにアニマは鎖でつながれてたり血のついた包帯で巻かれてたりで母親とは似つかない不気味で痛々しい姿ですが、「ブラスカの究極召喚獣」はジェクトをベースにして迫力と強そうな雰囲気を極端に追加したって感じ。
……となると、「もし、アーロンが祈り子になってたら」と考えちゃいます。アーロンらしさを残しつつ「ようじんぼう」みたいな感じとか(笑)。
考えようによっては、アーロンが祈り子になってたらジェクトはザナルカンドに戻れたかもしれないですよね。『シン』に変化してもしばらくは祈り子の意識が残るみたいだし。
さてさて。
事実上のラストボス、ブラスカの究極召喚獣戦です。
まず装備品。
防具は「完全石化防御」が最優先。これは石化効果がある「ジェクトビーム」にそなえるため。「ジェクトビーム」の石化は「HP0の場合は石化破壊がおこる」効果があって、もし石化破壊されると強制的に戦闘離脱。こーなっちゃうと厳しくなるので、確実に石化を防ぐ必要があります。もちろんもってないキャラもいるので、そのキャラの残りHPには常に注意しておくこと。
武器は物理攻撃キャラが「カウンター系」。魔法攻撃キャラは「MP消費1/2」。
キマリには「見破る」の武器をつけて、生体ライブラとして使用。
戦闘開始したらまずは味方を強化します。
「デスペル」効果のある敵の攻撃はないので、メインで使うと思われるキャラがそろったら一気に「調合:マイティGスーパー」……って、よく考えたら「マイティGグレート」にしとけば良かったな。酒飲んでたから、判断力鈍ってました(^▽^;)。
それから「体力の秘薬」でHPの最大値をアップ。(……これやっても、戦闘不能にならないのはアーロンくらい(汗))
まずは「ジュ=バゴダ」の動きを止めるためにルールーで「アルテマ!」ってしたいところなんですが、キースフィア使用不可のため「アルテマ」が使えません。
ってことで、リュックの出番。「至高の魔石(全体:9375〜9999)」はたくさん入手してあるので「使う」。以後、攻撃はリュックの「使う」が主軸。
第2形態になると少し攻撃力が増しますが、ユウナレスカみたく激変するわけではないんでそのままの戦法で続けます。
ある程度戦闘を続けていくと、自然とバトルメンバーが決まってきます。
リュック(攻撃の要)とアーロン(なぎはらい時の全滅阻止)はほぼ出ずっぱり、後の一人は臨機応変。ジェクト攻撃のたびに召喚してたら攻撃する暇がないので、ジェクトのOD時のみ召喚獣を盾にします。
時々キマリと入れ替わって、残りHPを確認。(もちろん確認するだけで戦闘はさせない)
お、残りHP39!
ここはやっぱり、息子ティーダにケリつけてもらわないと!
てことで、ヘイストをかけ直す以外に出番がなかったティーダに交代。
(失敗したらマヌケだなと思いつつ)OD「エース・オブ・ザ・ブリッツ」発動!
ブラスカの究極召喚獣撃破〜!!
元の姿に戻り倒れかかるジェクト。
アーロンがティーダを促すように振り返りますが、ティーダはすでに走っていて倒れるジェクトを支えます。
ジェクトは序盤のティーダの夢で出てきた「泣くぞ、すぐ泣くぞ…」を言いますが、かなり優しい泣きやませようとしている言い方ですね。
夢で出てきた言い方とこの優しい言い方、どっちが本当なのかはわかりません。ティーダの回想には主観が入っている可能性もあるし、最期になってやっとジェクトが「優しい言い方」をしたのかもしれないし。
ティーダ:「…だいっ嫌いだ」
ようやく、言いたいことが言えたティーダ。でも本当に言いたかったことは、その後の「あんたの息子で良かった」だと思います。
このセリフ、親にとってはすごいうれしいセリフですよ。うん。
そのあとジェクトは消滅、エボン=ジュがのりうつった召喚獣との戦闘になります。
(やっぱり、どーして召喚獣を呼ばなきゃいけないのかわからん…)
召喚獣とエボン=ジュ戦は省略します。
……正直「強制リレイズにするくらいなら、この召喚獣戦いらなかったんじゃない?」って気がするし(^^;)。
***********
……というわけで、制限プレイ日記はここで筆を置こうと思います。
なぜならこの制限プレイの一番の目的は「必要以上に強化せず、個性を生かした戦闘をする」だったからです。つまり、ラストボスを終えた時点で、目的は達成されてしまいました。
EDは解説不要だと思いますしね、ぜひご自身の目でご確認下さい♪
最後のセーブスフィアまでのプレイ時間 88時間6分
※結局「ほかく」以外の武器・防具は購入しませんでした(笑)。
私は「小学校までにおむつが外れればいい」と思っているので、積極的に「トイレトレーニング」をさせていません。排泄の制御ができるほど子供の脳が発達するのは、3歳すぎてからって話もあるし。
ところが。
娘、自分からトイレに行くようになりました(笑)。
うちの子供用便座は「アンパンマン」なんですが、それに乗れるのがうれしいらしい。
布のパンツにするほど確実じゃないけど、起きている時はほとんど濡れてないですね。ウ○チもトイレでできるみたい。
紙おむつの消費枚数がぐっと減りました♪
紙おむつ代、金銭的に痛かったのでありがたいです。
この消費枚数なら、パンツ型にしてもいいや〜。
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RISE(annex)更新してます。
10-2の「ザナルカンド遺跡:メイチェンのイベント」から思いついた。
ちょっとしたパロディ?(笑)
先日、旦那と「アーロンの新アビリティを追加するとしたら」と馬鹿話。
で、思いついたアビリティ。
「みねうち」
睡眠、混乱、バーサクを解除する。
ダメージ0。
「居合い」
即死攻撃。
失敗することもある。
……ここまではまとも(笑)。
「風の傷」……おいおい
(私の案)威力小の複数回攻撃。攻撃対象はランダム。
(旦那の案)全体攻撃。ちょっとまて……それってODの『牙龍』があるじゃん。
「天翔龍閃」……だんだん変な方向に(^^;)
旦那案。「あまかけるりゅうのひらめき」と読む。
(ネットで調べたら「天翔龍閃」は「居合い」だってよ、旦那)
とうとう『シン』内部に入り込みましたが、モルボルグレートの出現率が低い分オメガ遺跡より楽だったり(笑)。
最初は魔物を捕獲してたんですけど、面倒になってきたので「エンカウントなし」防具をつけて宝箱とマップ作成。
そんで、階段のそばに意味ありげなセーブスフィア。この手のセーブスフィアはボス戦予告だから戦闘準備。ムービーでの伏線もあるしちょっと進むと見覚えのある触覚頭が見えますので、初めてのプレイでもどんな装備をしたらいいかだいたい想像つくと思います。
私の場合は何度もやっているので、確かめる必要はありませんが(笑)。
相手はシーモア系(笑)なので、魔法攻撃にそなえます。
物理攻撃キャラの武器は「魔法カウンター」があれば装備、なければ「物理攻撃+○%」がついたもの。魔法使用キャラは「MP消費1/2」がついたもの。防具は属性魔法吸収か無効。なければ「魔法防御+○%」や「ピンチに○○」系あたり。
なるべく早いキャラをスタートメンバーに並べて、階段を上ります。
待っているのは、やっぱり触覚つき裸ネクタイ元老師様。
ここまで何度も敵として出てくると、お笑いキャラのように思えてくるのはなぜだろう(笑)。
ガガゼト山でティーダたちに倒された後、『シン』に吸収されたようです。吸収されても『シン』の一部にならずに「シーモア」として保っているのは、さすが!というべき。
確かにシーモアなら、内部から『シン』を支配することができるかもしれないですね。そーなっちゃうと自らの意思で破壊ができる『シン』が誕生するので、ティーダたちに頑張って倒してもらいましょう。
まずはヘイスガでこちらのターン数を増やし、防具で属性魔法を防げないキャラにはシェル。アーロンの征伐でアーマーブレイクとメンタルブレイク。シェルがかかってないキャラの回復はユウナ、シェルがかかってるキャラの回復はリュックにやらせます。
「魔法カウンター」を持つワッカと「物理攻撃+10%」を持つアーロン、どちらを使うか悩みましたが試しに1ターン戦ってみて大ダメージを期待できるアーロンを選択。HPの低さで今まであまり出番のなかったルールーですが、無属性魔法フレアと属性魔法吸収の防具があるため今回は出ずっぱり。後の一人は状況によって臨機応変に変えていきます。
シーモアのターンで「デスペル」を使ってきたら、次のターンでは「アルテマ」がきます。補助魔法をかけ直し体勢を整えてから、タイミングをみはからって召喚獣を盾に使用。
毒やサイレスが効かなくて時間はかかりますが、こちらに魔法吸収or無効防具がそろってる上にゾンビなどの特殊な攻撃がない分シーモア:終異体より楽です。
さんざんユウナのおっかけ(笑)をしていたシーモアですが、とうとうユウナの手によって異界送りされます。
『シン』内部でも異界に送ることができる……みたいですね。ってことは、スピラのどこかを物理的に経由して異界に行くわけではないってことか。
ただ気がかりなのは、シーモア倒してもグアドサラムの異界でシーモアが現れるイベントがないこと。シーモアが本当に異界に送られたとは断言できません。
作る側として考えれば、出るかもしれない続編で使えるように、シーモア再登場の可能性を残しておいたのかも(笑)。
レベルキースフィアを使わないと、能力が一定以上成長せず他キャラのアビリティが使えないので、戦闘で重要なキャラが際立ってきます。
全ての戦闘において重要になってくるのがリュック。
「使う」でのダメージは固定なんで、相手の防御力が高くても決まったダメージを与えられるのはありがたいです。しかもリュック自身が素早い上に「使う」の時間負荷も短いので、一人で攻撃と回復を交互にってこともできる。
ボス戦で特別な役割があるのはユウナとアーロン。
防御ではユウナ。
終盤は召喚獣を盾に使うってことが重要に。いかに召喚獣の出し入れをタイミングよくやるかってのがコツですね。召喚獣だけで倒せる状況なら出しっぱなしでもいいんですけど。
アーロンは攻撃役……と思いきや、実は全滅しないため前に出しておく必要がある。行動が遅くて思うように攻撃できないんですが、強烈な物理攻撃にも耐えてくれるし、魔法防御が弱くてもHPが高いから生き残ることができる。
戦闘不能になるとせっかくの補助魔法が解除されてしまうので、HPギリギリでもとにかく「生き残る」ってのはターンを稼ぐためにも重要な能力なんですね。
雑魚敵との戦闘ではワッカ。
命中が高いので、どんな敵でも攻撃を当てることができます。石化とか即死とかの武器使わせると使い勝手がいいです。HPも高いから戦闘不能にもなりにくいし。
ただOD技を習得するのにブリッツボールやらなきゃいけないってのが難点。別にブリッツボールが苦手なわけじゃないんですが、時間がもったいない……(汗)。
主人公のティーダは……意外と使いにくかったり。
HPがリュックよりも低いってのがかなり痛い。全体攻撃がくると真っ先に戦闘不能になるのがティーダ(泣)。物理防御力はワッカと一緒なんですけど、HPの高さでワッカを選んでしまうのが実情。
それでも素早いせいで必ずスタートメンバーには入ってます。魔法のヘイスガは待機時間を半分にしてヘイスト状態にできるしね。(チョコボの羽は待機時間が1.5倍になるため、即ターン数を増やしたい場合は魔法の方がいい)
「とんずら」もできるし、ティーダはそのバトルの方針を決める役目ってカンジ。
ルールーは使いどころが微妙。
前半ではありがたいキャラなんですが、後半はスピードの遅さとHPの低さが痛いです。いくら回避がと魔法防御が高くても、HPが低いせいで戦闘不能になりやすいし。
魔法の類はリュックの「使う」で代用できることを考えると、特定の戦闘以外(魔法しか効かないとか)では使いにくいキャラだと思います。
キマリは〜〜〜、スフィア盤の範囲がやたらと狭いのでどうしようもないです。
一度戦闘に出してしまうとスピードが遅いためになかなか交代できず、その間にも戦闘不能になり他キャラの足をひっぱるという役立たずになってしまいます。
「見破る」のついた武器を装備させといて、生体ライブラにする程度かなあ(笑)。
……で。
成長を制限した状態でのオーバードライブなんですが、強敵を相手にするほど使いどころが難しくなります。
CTBにおいて重要なのは「味方のターン数を増やすこと」だと思うんです。強力なOD技は負荷が高く、ヘイストをしてもOD後は後手にまわってしまいます。大きいダメージは与えられても、臨機応変な対応がとれなくなっちゃうんですね。
そうなると、よほどの効果が期待できない限りODを使うのは得策ではいです。
ただし「調合」だけは使った方がいいと思います。「調合」の効果はキャラの成長に関係なく強力なので、ターン数を減らすことになっても使う価値があります。それに、リュックは元々素早いしね♪
あ、忘れてた。
オメガ遺跡攻略で、ルールーがスフィア盤回りきりました。
これで全員レベルアップ打ち止め。
サイトアップしてまとめる時は、能力の差をもう少し見やすくする予定です。
さて。
いったん飛空挺に戻るティーダたち。
『シン』が弱っている間にアルベド族が主砲を修理しようとしましたが、結局直せなかったようです。
仲間の話や飛空挺内のアルベド族の話を聞きつつ、ユウナがいる甲板へ。
ティーダとユウナの会話は「なぜ『シン』との決戦に召喚獣を呼ばなければならないか」という説明……のようなんですけど、いまいちわからん(汗)。
召喚獣を次々呼んで倒せばエボン=ジュが行き場を失って……のは良しとして、なぜ召喚獣に乗り移らせて叩かなきゃいけないのかは説明なし。召喚獣にのりうつって『シン』になるってんだから、召喚しないでエボン=ジュを直接叩けばいいんじゃないの?……と。
バハムートの祈り子は「剣や魔法じゃ倒せない」って言ってましたけど、実際には「戦う」や「魔法」でエボン=ジュ攻撃できるし(^^;)。
まあ、都合のいい推測ならいくらでも考えられますけど。
エボン=ジュをその場にとどまらせるために、召喚獣って餌を用意しなけりゃいけなかったとかね。まだ余力のあるエボン=ジュが逃げちゃったら、またいずれ『シン』が復活しちゃうわけだし。
話をシナリオに戻して。
ユウナはティーダの消滅をぼんやりと予感しています。「祈り子の夢が消える」「エボン=ジュが祈り子の夢を召喚している」って話から「キミは消えないよね?」と連想しているので、ティーダの正体についても気がついている感じです。
ここでリュックから、『シン』を見ろと緊急連絡。
『シン』は透明な昆虫の羽みたいなのを出して飛び上がり、ベベル宮のてっぺんに留まります。
「ジェクトは待っているようだな」と、アーロン。
どうもアーロンって人は、特別な力を持っているよーな気がします。『シン』の気配を感じ取っているような場面もいくつかありますし、よく『シン』が〜だと感じた」のような表現をします。先天的なものか経験から得た力か、あるいは『シン』がジェクトだからかはわかりませんけど。
主砲がぶっ壊れて飛空挺からの支援は期待できないため、正面から行くとティーダは宣言。
ぐるっと見渡すと、みんなやる気満々てな感じでティーダを見ます。
「父さんたちの願い…叶えに行こう!」と好感度一位のユウナ。
そして『シン』本体との戦いになります。
『シン』との戦いは制限時間ありなので、あまりのんびりとはしていられません。(『シン』のODゲージが満タンになり2ターン経過すると『ギガグラビトン』で全滅だそうです)
装備は各種にらみに対抗するため、石化防止や混乱防止のついたもの。「戦う」をするキャラの武器は「物理攻撃+○%」がついた、直接攻撃力が増えるもの。
ターン数を稼ぐためヘイスガは使用するキャラ全員にかけます。アーマーブレイクとメンタルブレイクをかけて、少しでもターンを増やすために召喚獣やODは使わないでとにかく叩きまくる。
運もあるのかもしれませんが、私がやった時はギリギリって感じではなかったです。『シン』のODゲージも余裕があったし。
戦闘終了すると、飛空挺が『シン』の口から突入するムービー。
突然後、「ふっふっふっふ……」と誰かさんの笑い声とでっかい目。誰かさんがこの後出るよ〜と、しっかり予告があります。
『シン』の内部に到着〜……で、いったん飛空挺に戻る(笑)。
なにか大きなイベントが終わると、セリフが変化することが多いです。RPGの基本ッスね。
仲間のセリフのほとんどは、「がんばろう!」「あんたはエライ!」「キツかったらムリしないで」って感じのセリフです。あ、キマリは「『シン』には少し暖かい想いがある」って発言をしてます。たぶん、まだ『シン』になりきってないジェクトの想い…なんだろーな。
他の仲間と雰囲気が違うのは、物語を終わらせる旅をしているアーロン。
「ジェクトの意識があるうちに、会いたいものだな……」
「事が終われば、俺は行く。生者のふりも疲れるのでな」
もう一つのセリフは「どこが寡黙なんだ?」と想うほどやたら長いです(笑)。(いや、他のセリフも結構長いのあるけど(笑))
ザナルカンドに住んでいた頃、アーロンはティーダをスピラに連れてくるつもりはなかったようです。気が変わったのは『シン』がザナルカンドを襲った時って事ですから、あのOPの酒瓶をジェクトに差し出した時に何か感じるものがあったのかも。
……あ、しまった。思いっきりこの設定無視したSSがある(汗)。まあ、いいか
シムピープルのサイトとして超有名なBNJxLVR様が、2005年7月1日に閉鎖されるようです。残念〜。
てことで。
シムピやってる人や今後シムピやる予定がある人は、ほしいものを早めにDLしておいた方がいいですね。どーいう状態の「閉鎖」になるかわからないですし。
再配布を許可されているようなので、閉鎖後も入手できる可能性はあるのですが。
実際、私もどこまでシムピサイトやろうかって考える時があります。
スキン作成が好きなので続けていますけど、シムピそのものはやっていないというのが現状です。(シムピするのはスキンのテストするくらい)
まあ…いまんところ閉鎖の予定はありません。一日の訪問者数(現在は150〜200くらい訪問がある)が少なくなったら、更新停止か閉鎖か考えようかなとは思っていますけど。
やるべきことはほとんどやったので、やっと『シン』へ飛空挺を向かわせました。
飛空挺から「祈り子の歌」を流すと、飛空挺前方に『シン』登場。
甲板に向かいますが、3連戦になるので戦闘準備は怠りなく。
リンに話しかけるといつものように店になりますが、ティーダとの会話が追加されます。
ティーダ:こんな時でも商売ッスかぁ?
リン:みなさんが『シン』を倒した後でホームを再建せねばなりません
……リンさん、この「ホーム」ってのは「自分のホーム」の事だったんですね(笑)。(FF10-2参照)
ま、この時点ではまだ「アルベドホーム」の事だったとは思うけど。
ティーダたちが甲板にでると、聞こえてくるのはスピラ中からの「祈り子の歌」。シェリンダはちゃんとスピラ中に伝えてくれたようです。
ティーダは甲板の端まで歩いて、なにやら取り出します。
ティーダ:ユウナ、これ、もういらないだろ?
これってのは、ユウナがミヘンの旅行公司で撮影した告白入り(笑)スフィア。うろたえて自分が持ってるはずだったスフィアを探すユウナの仕草がカワイイ♪
ティーダがスフィアを投げ捨てると、ユウナはこっくりとうなずきます。
もし飛空挺の下が人の住む町とかだとしたらすっごい危険、高所からモノを捨てちゃダメだよと思わずツッコミ。きっと、このスフィアはかなりのスピードで落下してるハズ。
(落下速度=落下し続けている秒数×9.8m/s…ただし、空気抵抗があるので実際にはそこまでスピードは上がらない。運動エネルギー=質量×速度の2乗。質量が同じモノならスピードが速い物ほど運動エネルギーが高く、破壊力があるってこと……あまり詳しくないけど)
スフィアを捨てた直後、まわりの雰囲気が急変。
『シン』が「テラ・グラビトン」発射。宇宙からの視点になって、「テラ・グラビトン」は惑星そのものを削るほどの破壊力があることがわかります。
「テラ・グラビトン」の衝撃で投げ出されたティーダが顔をあげると、目の前にどーんと『シン』の顔(?)。飛空挺を操縦しているアニキの話では『シン』に飛空挺が引き寄せられているらしい。
てことで、『シン』の左腕戦。
トリガーコマンドを使い『シン』飛空挺の距離を調整しながらの戦闘。
まずは『シン』に近づいて、アーロンの「征伐」でアーマーブレイクとメンタルブレイク。距離が離れてるときはワッカと魔法、近づいたらアーロンを入れて武器攻撃。補助効果をリセットする「リセット・オーラ」がくるので、補助魔法は「ヘイスガ」くらい。時間はそれなりにかかりますが、そんなに苦労はしません。
戦闘終了すると、飛空挺の攻撃で左腕が落ちます。
ついでに反対側もやっちまえ!……とは、シドの弁。
リュック:勝手に決めるなあ!
まったくもって、高い船賃です(笑)。
『シン』の右腕も左腕と同じ方法で戦闘終了。
これからという時に、飛空挺の主砲は故障。
シドは一度戻れと指示しますが、ティーダは「勢いがあるときは勢いに乗るッス!」と余計なことを(笑)。(セーブくらいさせてくれぇ)
ユウナ:頑張ろう!
今回、真っ先に飛び降りるのはユウナ。
FF10を何度かやってますが、ユウナが選ばれたのは初めてだったり。(最初のプレイではルールー、次はアーロン)
飛び降りると『シンのコケラ:グナイ』と『シン』のコアとの戦闘。
やはりリセット・オーラがくるので、補助魔法はヘイスガくらい。攻撃は毒攻撃や暗闇攻撃、グラビジャがある程度なので、こまめに回復をすれば問題なし。戦闘終了。
…戦闘後、ティーダたちがどーやって飛空挺に戻ったのかは謎(^^;)。
ティーダたちと飛空挺の攻撃で弱った『シン』は、ベベルの街へ墜落します。……相当、被害あったんじゃなかろか(汗)。
それにしてもティーダ一行、飛空挺のすごい場所に立ってますよね。飛空挺もかなり早いスピード出してるはずだし、今にも落ちそうでコワイ(笑)。
FF10再プレイ、終わりが見えてきました。
現在シーモア:最終異体を倒して、最後のセーブポイント前まで来ています。
今週いっぱいで終わらせて、サイトにまとめられるといいかなあって。
(七曜使用した場合のレポートも含めて)
できたら、今日のうちにシーモア戦までまとめたいなー。
マイカ消滅イベントを終えると飛空挺のリストに『シン』が追加されますが、私はギリギリまで『シン』には行きません。
なぜなら、『シン』に行き先を選択した時点から通常バトル中にあまり話さなくなるから。
例えばHP余裕の状態での戦闘開始時のセリフはワッカのみ、交代時のセリフはルールーのみしか喋りません。戦闘終了時に至っては、誰一人喋らなくなります。
HP危機時の状態で戦闘開始ではティーダ、ユウナ、ワッカ、ルールーが喋りますが、HP危機状態で歩き回ることは少ないので滅多に聞くことはないでしょう。
期間限定ボイスも『シン』の体内到着した時点でなくなるので、いろいろ聞きたい場合はせっかちに行き先を『シン』にしてはいけないのです( ̄- ̄)b。
んでは、飛空挺入手後のバトルボイスについて、ちょっとだけ〜。
ユウナ:守られているだけじゃ、ダメだよね
ユウナは最初から守られてるだけじゃなかったと思いますけどねー。白魔法系キャラってのは「攻撃には向かない」ってのが基本ですが、ユウナの場合は「召喚」がありますから。
シナリオ的にも自分から行動してる事が多いしね。
アーロン:好きなように戦ってみろ
ユウナ:はいっ! やってみます!
ちょっとブラスカスフィアの「ユウナの…〜(中略)〜…思い通りに生きてごらん」をイメージさせるセリフだと思います。
うれしいことに、何度でも言ってくれます(^^)。
ティーダ:ムリすんなよ、アーロン!
アーロン:ふっ、余計な気をまわすな
本当の息子と父親みたいな会話で、好きな場面の一つ♪
このやりとりは以前ミヘン街道での「ティーダ:おっさん、無理すんなよ」「アーロン:ふん」ってよく似たセリフを聞いていると、なかなか味わい(笑)のあるものになります。
ミヘンの時のティーダのセリフは、ちょっとトゲのある言い方だと思うんです。かなりキツイセリフにするとしたら「年寄りのくせにでしゃばんな」って感じですかね。アーロンに振り回されて巻きこまれたのに、アーロンについていくしかないって腹立たしく思ってるだろうから。
それに対してユウナレスカ戦後の「ムリすんなよ」は、本当にアーロンの体を気づかっているかのような言い方です。真実を知って、「わだかまりが感謝に変わった」って感じですかね?
ワッカ:反逆者様のお通りだぜぃ!
ルールー:開き直ったわね
ワッカらしくて好きです(笑)。自分で悟ったらすぐに気持ちを切り替えられるのは、単純なタイプの羨ましい所です。ルールーも呆れる反面、羨ましいと思ってる気がします。
リュック:女子だけでやろっか!
ルールー:おもしろそうじゃない
ユウナ:じゃあ、やってみよう!
……ってやりとりの後、すぐに男性キャラに交代させちゃったりするんですけどね(爆)。
なんとなく、FF10-2の女の子三人旅の案ってのは、このやりとりから出てきたんじゃないかとか思ったり。
マイカ総老師消滅後、寺院の祈り子に会うことができます。めんどくさい試練をまたやんなきゃいけないですけど(汗)。
でも入手しにくいアイテムをもらえたり、シナリオを理解するためのヒントになる話が聞けたりするので、面倒くさがらずに行きましょう〜。
・ヴァルファーレの祈り子
姿:ローウエストのドレス(くるぶしくらいの長さ)を着た、髪を二つに結わいてる少女。
話:『シン』になった全ての者は、我が身を呪って消えることを望んでいると教えてくれます。『シン』となった祈り子を解放してほしいと願います。
・イフリートの祈り子
姿:男性。討伐隊男性の服、10-2のヤイバルと同じ姿。
話:夢のザナルカンドが『シン』をいやすのかもしれないこと、ジェクトが『シン(ヨンクンの召喚獣ベース)』に触れてスピラに運ばれて「夢」から「真実」になったこと、そのジェクトは現在『シン』になってさまよっていると話してくれます。
……でも、ジェクトが「真実」になったのに、ティーダは「夢」のままだったのはどーしてだろう。『シン』になっちゃったから「真実」になったっていうことなら、なんとなくわかるけど。
・イクシオンの祈り子
姿:中年男性。連絡船の船長と同じ姿。
話:ティーダのおかげで「前に進む」ことを思い出したと語ります。「一緒に夢を終わらせよう」とエボン・ジュを倒すために力を貸すと、ティーダにはっきり伝えています。
・シヴァの祈り子
姿:女性。北部の僧官の服。
話:夢が終わってティーダが消えることは、祈り子たちも申し訳なく思っているようです。「新しくできた夢の世界に、そなたの泳ぐ海をつくろう」と、ティーダの再生を思わせるセリフをいいます。ただし「夢の世界に」って言ってるんで、はっきりとした「再生の約束」ってわけではなさそうです。
・ようじんぼうの祈り子
姿:男性と犬。討伐隊男性の服、フリーブリッツ選手のキョウ、10-2のベクレムと同じ姿。
話:ようじんぼうの祈り子も「夢の終わりを超えて真実となれ」と、ティーダの再生を思わせるセリフを言います。こっちの方が「現実での再生」って感じですね。
まあ、祈り子が助けるとは言ってないんで、真実になれるようあがいてみろってことかも(笑)。
ちなみにこの祈り子の洞窟では、アーロンが壁に寄りかかっています。(他の祈り子の前では立ってるだけ)単に「寺院の祈り子の間には寄っかかれる壁がないから」って言ってしまえばそれまでですけど(^^;)。
・メーガス三姉妹
姿(マグ):女性。連絡船の船員の服、フリーブリッツ選手のキユリと同じ姿。
姿(ドグ):女性。南部地方の服。フリーブリッツ選手のビルーチャと同じ姿。
姿(ラグ):少女。南部地方の服。10-2のヒクリと同じ姿。
話:「夢を終わらせることに気づかなかった」「前に進むこと変わることを忘れていた」と語ります。言い方やラグの祈り子の様子からすると、後悔している雰囲気。
ユウナレスカ戦後に各地を回ると、今まで出会った人々のその後がわかります。
・ビサイドの住民
マイカが「ユウナが反逆者というのはデマ」と発表する前、ビサイドにはベベルから僧兵の追手が派遣されていました。もちろん、反逆者ユウナを捕らえるためです。しかし、ビサイドの住民はユウナに味方をして、何も話さなかったということです。
元々ビサイドはベベルから離れていて、「ベベルの影響が少ない」とされています。実際にベベルが混乱しても、ビサイドの住民は普段と変わらない雰囲気のままです。
10年前、ビサイドにユウナを連れてくるように指示したブラスカの判断は正しかったと言うべきでしょう。
・ガッタ
ミヘン・セッションの生き残りのガッタは、ビサイドに戻っています。
先輩のルッツの死を乗り越えて、元気に討伐隊へ復帰。訓練の指揮をする立場になってます。
ルッツが生き残る場合もやはりビサイドで再会できます。こちらはガッタの死から立ち直れず、意気消沈してます。(たしか…記憶があいまい)
・クラスコ
マカラーニャ湖でチョコボ飼育係をおすすめすると、連絡船リキ号でチョコボ飼育係になったクラスコと再会。お礼にフレンドスフィア、ゲット。
ちなみに騎兵隊に残った場合はエンディングでルチル、エルマと一緒にいます。
・ドナ&バルテロ
今回は飛空挺で「召喚士やめちゃえ」としたので、ジョゼ寺院で再会。旅をやめてバルテロの故郷で静かに暮らすことにしたそーです。(バルテロの故郷って、キーリカなんだろうか?)
「勝手にしろよ」にしとくと、エボン・ドームで再会。ちゃんと最終目的地まで到着したようです。この二人、召喚士とガードとしての実力は高いってことですねー
もっとも、ユウナレスカはティーダたちが倒しちゃったので、究極召喚を得ずに戻ってきたようです。もう少しこの二人の到着が早かったら、大召喚士ドナのナギ節が訪れたかもしれない。
……ドナの究極召喚獣ってどうなるんだろう。選択の余地なくバルテロが祈り子になるから、やっぱりマッチョ系な召喚獣になるんスかね。
・イサール兄弟
ベベルに行くと弟のマローダとパッセに再会。
二人の話から、マイカ総老師が”亡くなった”と公式に発表されたとわかります。ベベルは喪に服しているので立ち入り禁止、というのは表向きだとマローダは判断しています。老師が全員いなくなって内部が混乱し、反乱をおそれてよそ者を閉め出しているとのこと。アーロンの予想(ナギ平原とガガゼト山前でのティーダとの会話)は的中したわけです。
さて召喚士の長兄イサールですが、ベベル寺院の護衛をしているようです。ベベル側から泣きつかれて断れなかったと……納得(笑)。イサールはユウナへの伝言をパッセに伝えていて、「よろしく」そして「ごめん」だそうです。
・トワメル&グアド族
あちこちのグアド族の話から、ルカでの魔物騒ぎはシーモアの命令であったことがわかります。大観衆の前で魔物を倒せばシーモアの人気が上がる、そーいうことらしいです。(実際にそうなったわけだし)
グアド族の反応は様々で、現実が信じられずに落ち込む者、素直に「悪いことをした」と認める者、今後のグアド族を憂う者、全てをシーモアのせいにする者……と、グアド族にも『いろいろなヤツがいる』ってのがよくわかります。
そのグアド族を代表するようなトワメルのじーさんですが、グアドサラムに入るなり「煮るなり焼くなり勝手にしろ」と出迎えてくれます。自暴自棄になるのはそれこそ勝手だけど、謝罪の一つもなしかいorz。
・ベルゲミーネ
ナギ平原の召喚獣戦の後に言ったとおり、レミアム寺院で出会うことができます。
レミアム寺院はかナギ平原の中心地だった場所で、『シン』に襲われて見捨てられた寺院。つまり、『シン』に襲われる前のナギ平原はもっと広かったってことになります。
いつの頃『シン』に襲われたのかは不明。でも、なぜか10年前『シン』を倒したブラスカの聖像があります。(じつはバージ・エボン寺院にもブラスカらしき聖像があります…一体いつバージ寺院は沈んだんだ)
ベルゲミーネがこんな場所に住んでいるのは、彼女もまた「死人」だから。召喚士としての実力は相当なものだと思いますが、究極召喚を得ることなく死んだようです。
ベルゲミーネは召喚士を鍛えるためにスピラにとどまったとのこと。全ての召喚獣バトルに勝利した後のセリフからすると、ユウナの父ブラスカも鍛えた可能性あり。だとするとアーロンは最初からベルゲミーネの事を知っていたかもしれないし、「死人」であると気がついていたかもしれないですね。
ベルゲミーネとは今までと同様に召喚獣バトルがあります。限界突破できるバハムートやアニマを使えば簡単に勝てますね。バハムートを倒した後ならメーガス三姉妹も使えるし。
メーガス三姉妹まで全ての召喚獣戦をクリアすると、ベルゲミーネは「役目が終わったから異界に送ってくれ」とユウナに頼みます。執着がなくなれば自然に幻光虫へと分解することはマイカの消滅ではっきりしていますが、召喚士に異界送りされた方が楽なのかもしれないですね。
てことで、ベルゲミーネはユウナに送られて異界へ。月輪の聖印ゲット。
リングにかけろANIMAXをぼーっと観てたら、やってました。
アーロン声の車田正美キャラに思わず笑う。
いや、別にキャラそのものが可笑しかったワケじゃないんですけどね。
声だけ聞いてると「アーロン」なのに、TVの方を見ると「車田キャラ」というギャップにウケた(笑)。
ちなみに、主人公はティーダ声。
オメガ遺跡はサーチで行ける隠しエリア。約700年前に処刑された反逆者オメガが魔物となってさまよっている場所です。
出現する魔物は強力ですが、武器防具&アイテムゲットのため挑戦です。(オメガ遺跡の魔物は「完全○○防御」を落とす可能性があるため)
オメガ遺跡出現の魔物になると、通常バトルでもかなり厳しくなります。敵によってはボス戦並の長期戦になったり、あっさりと全滅したりします。(モルボルグレートの先制「くさい息」で全員混乱orバーサクとか、アダマンタイマイの「地震」連発とか)
攻撃力の強い魔物相手だと一度の通常攻撃で戦闘不能になる事があるため、アーロンの鉄壁が重宝します。特にティーダやリュックが戦闘メンバーにいるときに鉄壁が必要。
HPが低いユウナやルールーも鉄壁が必要そうですが、回避が高いので意外と平気だったりします。(運悪く当たっちゃうと戦闘不能になるけど)
HPが低い敵でも一撃では倒せないので、石化効果や即死効果がついた武器が活躍します。ただし石化や即死が通用しない敵も出てくるので、状況に応じたメンバー交代と武器交換が必要です。
例)
アダマンタイマイ:「メンタルブレイク」にすると強ディレイの「地震」を使ってくるので、「アーマーブレイク」にしてから武器攻撃。「炎吸収or炎無効」の防具を持っているキャラは装備。
マスタートンベリ:敵が近づいてくる間にアーロンを「はげます」「見切り」などで強化。その後は鉄壁+カウンターで、味方を守りつつ攻撃。
レイス:物理防御が高く○○ブレイクすら効かないため、ルールーやユウナの魔法攻撃が必須。2体出現するときは連続でデスしてくる場合があるので、早めに蘇生しないと全滅もありうる。
デビルモノリス:まともに戦うと厳しいので、とんずらするかヴァルファーレを召喚する。
ミミック:戦闘を避けるため、宝箱は「ぶんどる」で開ける。
……と、先に進むためだけのバトルはこれでいいんですけど、問題は魔物集め。
これが結構、キツかった(笑)。
なんせ「改造不可」なんで、「ほかく」に「石化攻撃」や「即死攻撃」をアビリティ追加することができません。捕獲するには地道にダメージを与えていくしかない。それでも根性で全種捕獲しましたけど。
一番困ったのは3回の攻撃で自爆しちゃうボム系のピュロボルス。制限されたレベルでは3回の攻撃では倒せないから、捕獲するにはこちらの攻撃以外でダメージを与える必要がある。
てことで、まずはピュロボルスを毒状態に。毒でのダメージをメモしながらHPをギリギリまで減らして「ほかく」。やれやれ〜。
……今考えると、ホーリー2発+武器攻撃1回でも捕獲できたかも。試さなかったけど。
あらかた魔物捕獲が終わったら、宝箱開けに挑戦。
オメガ遺跡にある宝箱はランダムで「あたり」と「はずれ」が決まるため、本当に運だけが頼り。全部開けるのはムリにしても、宝箱9個目の「サボテン・メイジ(ルールー用:MP消費1/2)」までは取っておきたいです。
とりあえず戦闘を避けるため、「エンカウントなし」の防具を装備。後は完全に運任せで、3〜4回目くらいのリセット(途中でリセットも含む)で宝箱9個開けることができました。
取るもの取ったら終わりにしてもいいんですが、せっかくなのでオメガウェポンにも挑戦。
……と、その前にアルテマウェポン戦。
アイテムを盗んだ後に「わいろ」でお帰りいただきました(笑)。「わいろ」で手に入る「ペンデュラム」は、Lv3(Lv4)キースフィアと調合すると「カルテット99」になります。
アーロン曰く、アルテマウェポンはオメガウェポンの影の”一つ”だそうで。今回は一体しか出てきませんけど、オメガウェポンが存在する間は影が何体もいるのかも(汗)。(だからザコ敵なのか?)
なんでそんな事がアーロンにわかるのかは謎。戦闘中に「オメガだとしたら弱すぎる」と感じたのかもしれないし、死人の能力の一つかもしれない。……死人は何でもあり?(笑)
一度セーブしてから、打倒オメガウェポン。
オメガウェポン戦前には強制エンカウントがありますが、逃亡可能なのでさっさと「とんずら」。……一度モルボルグレートにあたって全滅しましたけど(笑)。
いや、「強制エンカウントは逃亡する」と決める前は律儀に戦闘したので、オメガにたどり着くまでの全滅は一度じゃないですけど(爆)。
で、オメガウェポン。
何度か全滅しました。やっぱ、低レベル&武器防具改造不可だと厳しいです。
味方を補助魔法で強化して「体力の秘薬」を使ってHP2倍。必要なアイテムはじゃんじゃん使う。状況によっては召喚獣を盾に使う。
消耗戦ながらも勝利。緊張感のある戦闘で楽しいけど、長期戦は精神的にキツイっすねー。
成長を制限してると、アーロンって頼りになるなーと改めて思います。オメガウェポンの攻撃に耐えきって一度も戦闘不能にならなかったのはアーロンだけ。さすが伝説のガードです。
アーロン:異界で眠りにつくがいい、スピラは死人のものではない。
アーロンのセリフでオメガウェポン戦終了。
このセリフもアーロン自身にも向けられたセリフだと考えることができます。
実演販売の「いきなりだんご」目当てに物産展行ってきました。
「いきなりだんご」は通販で食べたんですが、通販のものは冷凍されたもの。一度、冷凍してないのをたべてみたくて。
場所は近くの百貨店。
かなり早めに行ったんですけど、すでに人が並んでました。しかもみんな10個くらいまとめて買っていく。
実はうちも10個以上購入したんですけどね(笑)。
要冷蔵で4日もつってことだし。息子も娘も食べるから、芋だからおやつには最適。
今回出品されてる「いきなりだんご」はわりと生地が少なくて、芋がすごく甘い。おいしいけど、これだけ芋が甘いと粒餡いらないかなとか思ったり。でも、甘党の人ならこっちの方がいいかも。
通販で買ったものは生地が厚くて塩味がある。芋もわりとあっさりした味で、粒餡もひかえめ。
どちらかというと辛党の私は、通販で買ったものの方が好みにあってます。甘いのって、途中で飽きちゃうんです。一口あれば満足しちゃうというか。
せっかくきたので、物産展内を試食しながらぶらぶら。
梅が枝餅発見! こいつも好物なんで5個購入。
そして、もう一つ好きなモノ発見!
旦那を呼んで連れて行く。
途中の真珠やら琥珀やら鼈甲やら化粧品やらは目もくれず、
まっすぐに
日本刀・包丁の所へ。
つくづく、男性側に趣味が傾いてるなと思います(笑)。
好きなんですよ、ナイフとかの刃物が。といっても好きなのは彫刻でごてごて飾った装飾品のナイフじゃなくて、実用品として作られた鍛冶の技が見えるようなものですけどね。
以前は使い道がなさそうなものも買ったりしたんですが、最近は包丁やペティナイフなど普段使うものを見るようにしています。(使ってこその道具!)
で、見つけたのは刀匠が作った
手打包丁。小出刃が¥3000くらいで売られてて、ちょっと心がゆれました。
でもまあ、うちには出刃あるし。不必要なものを買うほど余裕があるわけでもないので、その場は見送り。でも、手に取れたからいいや〜。

昨日、近所のスーパーで見つけた毛ガニ。
そこそこの大きさで一杯¥480。安い。
皿の上で暴れまくるくらい元気でした。
(放っておいたら、きっと逃げる)
実は私、カニやエビが苦手。(旦那は好き)
うちの母はわりと鮮度とか気にしない人で、子供の時あんまり状態のよくないものを食べさせられたんです。カニやエビは状態が悪くなると腐敗臭がするので、それがイヤだった。(特に冷凍は最悪)
最近は鮮度がいいものは臭いがしないってわかって、ようやく食べれるようになりました。それでも、よっぽど鮮度がよくないとダメですけどね。
ゆでるより蒸す方がおいしいです。
蒸すときはひっくり返した状態にしときます。
カニミソが流れちゃったらもったいないんでね。
今回は極端な大きさではないので15分くらい。

合掌。(カニって死んでもエラそうにしてるよな…)
大変おいしくいただきました。
カニさん、ありがとう。
***********
RISE(annex)更新してます。
この場面は、夜景もアリだよなと。
黒背景のみにしようかと思ったけど、一応白背景もつくっときました。
スピラ中に散らばるブラスカ一行のスフィアはアーロンのODの習得に必要なだけではなく、
ブラスカ一行の旅がどんなものだったのか知ることができます。
えらいぞ、ジェクト♪
撮影された(と思われる)順に書いてます。(Ω参照)
でも、「ジェクトにガード勧誘スフィア」と「アーロンのスフィア」は、どっちが先かははっきりわかりませんね。どちらが先に来ても不自然ではないし。
・ジェクトのスフィア(拾得場所:マカラーニャの森・南部)
ベベルの牢屋で撮影されています。ブラスカが牢から出すことを条件にジェクトをガードに誘う場面。全員映っているので撮影者は不明。
僧兵の姿は映っていますが、罪人を牢から出そうとするブラスカたちを止める様子はありません。「召喚士の権利」ってやつかな?
召喚士のガードには「命を預けても安心な身内同然の人物」を選ぶので、面識のないジェクトをガードにするのは異例の事だと思います。しかもジェクトは「罪人」なので、アーロンが反対するのも当然ですね。
旅を始める前のブラスカとアーロンの立場についても少しわかります。ブラスカはアルベド族と結婚したため「落ちこぼれ」呼ばわりされ、召喚士なのに期待されていません。アーロンが元僧兵であったことはライブラでわかりますが、上司の勧めた結婚を断り出世の道を外れたという話はここで出てきます。
「カタブツ」とされてるアーロンではありますが、実はあまり「カタブツ」ではない気がします。本当に「カタブツ」だったら、アルベド族と結婚した「落ちこぼれ」なんかとつきあわないんじゃないかな。(アルベド嫌い時のワッカならブラスカとつきあわないと思う)
・アーロンのスフィア(拾得場所:キノコ岩街道・断崖)
アーロンがキノックに別れを告げる内容。撮影者はキノックだと思われます。(若いキノックがスフィアを止める場面があるため)
アーロンとキノックはこの10年後に袂を分かちますが、このスフィアには全くそんな様子はありません。かつて「友」であった事は間違いないようです。(アーロンに対してコンプレックスがあることを匂わせるようなセリフはありますが)
キノックが「副長になるのはおまえさん(=アーロン)だった」と言っているので、アーロンが断った縁談をキノックがものにしたと想像できます。この昇進が足がかりになって、キノックは老師まで出世します。
・ジェクトのスフィア(拾得場所:マカラーニャの森・スフィアの泉)
場所はベベルのグレート=ブリッジ。ジェクトが撮影。
場面はブラスカたちが旅へ出発する所。ジェクトのセリフから、ブラスカの旅はなんらかの理由で「夜逃げ同然」であったことがわかります。
ジェクトは「ショーカンシ様」が究極召喚の後どうなるか知らないので、『シン』を倒した後の話をブラスカにします。息子のティーダと同じ。
・ジェクトのスフィア(拾得場所:マカラーニャ・スフィアの泉)
場所はマカラーニャ湖の旅行公司前。ブラスカが撮影。
ブラスカ一行様記念撮影中(笑)。ちなみにこの旅行公司でジェクトはティーダへの「おみやげ」を買ったようです。
物見遊山なジェクトに腹を立ててるのはアーロン。ジェクトに「この旅がどういうものか」教えようとするも、ブラスカが強い口調で止めます。ここで映像が終わってしまうのでアーロンが教えたかどうかはわかりませんが、「召喚士が究極召喚をすると死ぬ」という事は話さなかったようです。
・ジェクトのスフィア(拾得場所:雷平原・南部)
場所は雷平原。アーロンが撮影。個人的にすごい好きなスフィア。
すっかりアーロンが撮影する役にされています。「なんで俺が」とぼやきつつも、しっかりと撮影してるのがアーロンらしいですね(笑)。
しばらくすると、ジェクトに落雷。笑いに包まれる一行(ジェクト除く)。
ここのですね「今の様子、撮っておいたぞ」ってアーロンの話し方が好きで(*^^*)。声に笑いが含まれてるんですけど、皮肉まじりとか嘲笑とかじゃないんですよ。本当におかしくて笑ってるって感じでねー。なんとなくですがアーロンはジェクトが「嫌い」とか「憎い」とかじゃなくて、素直に受け入れることができないだけって感じがします。
・ジェクトのスフィア(拾得場所:幻光河・南岸)
場所は幻光河。アーロンが撮影。シナリオ中アーロンの話で出てきた「酔っぱらいジェクトのシパーフ斬りつけ事件」直後の詳細がわかります。
この事件をきっかけにジェクトは禁酒を宣言。(けっして「ゲテモノで懲りたから」ではありません(笑))「みっともねえマネ晒したら家族に顔向けできねえ」ってことなので、まだまだザナルカンドに帰る事は諦めていません。
・ジェクトのスフィア(拾得場所:ミヘン街道旧道)
場所はミヘン街道旅行公司前。アーロンが撮影。チョコボイーター退治〜ブラスカ一行編〜です。
……とは言っても撮影されているのはチョコボイーター戦直前までなので、本当に倒したのかどうかはわかりません。(旧道にスフィアが落ちているので……失敗したとも考えられる(笑))
10年後のアーロンが言っていた通り、「みんな困ってんだ」とジェクトは息子と同じ事を言います。そして注目すべきはジェクトへのアーロンの態度がかなり柔らかいものになってること。時間的に前のスフィアと比べて天地ほども態度が違うので、幻光河からミヘン街道の間に二人の距離を縮めるようなイベントがあった…と考えた方が自然かも。
・ジェクトのスフィア(拾得場所:ルカ選手控え室前)
場所はルカの船着き場。アーロンが撮影。
ルカで行われたブリッツの試合を撮影していたようです。撮影してたのがジェクトではなくアーロンだったようなので、ジェクトが試合に出ていた可能性はあり。本当の所は不明。
試合のスフィアを撮ったのは、ブリッツをはじめたティーダに見せるため。「対抗意識を燃やしてて、ムリだってからかってやったら……」ってセリフは、もしかしたら”ジェクトシュート・チャレンジ”前にあるティーダの回想の事を言ってるのかも。
話が息子ティーダの事になって、しんみりとするジェクト。ルカのあたりから「もしかしたら帰れないかもしれない」と思うようになったと想像することもできますね。
それにしても、ジェクトの口から奥さんの事が少しも出てこないなぁ(^^;)。奥さんは熱烈にジェクトを愛してたみたいだけど、ジェクトの方はそれほどでもなかったのかもしれませんね。
・ジェクトのスフィア(拾得場所:連絡船リキ号)
このスフィアは大きくわけて二つの場面。
最初の場所は連絡船リキ号、船首付近の甲板。撮影してるのはジェクト。
「ビサイドで召喚獣を手に入れたら、逆戻りして北上」ってことなので、ブラスカたちがベベルから南下するルートで旅をしていることがはっきりわかります。
「本当にあんた(=ジェクト)のザナルカンドがあるかもしれない」と言うアーロンに対して、ジェクトは「気休めはよせ」と悲観的です。この二人は一緒に旅をしている間に、お互い影響を受けあっている気がしますね。
場所が変わってマスト付近の少し高い所にある甲板。撮影者はブラスカ。
ジェクトはたとえ帰れなくてもブラスカと一緒に行くと決めているようです。「ザナルカンドに帰るのは『シン』を倒してから」とは言ってますが、本当にそう思っているかは微妙。ブラスカに気をつかって『必ず帰る』と言ってる可能性もあり。もちろん素直に『ジェクトは諦めてない』と考えることもできるので、真実は本人のみぞ知る。そして、ジェクトはまだ『究極召喚で召喚士が死ぬ』ことを知りません。
ちなみに、アーロンは船首付近にいるため、このジェクトとブラスカの会話は聞いていないと思われます。
・ジェクトのスフィア(拾得場所:ビサイド島)
場所はビサイド村。アーロンが撮影。
ブラスカが「事が終わったらユウナをここに連れて来てくれ」とアーロンに頼む場面。この「事が終わる」ってのは「結果がどうあれ、旅が終わったら」って事じゃないかなと思います。成功しても失敗しても、つらい思いをするのは娘のユウナですし…。
おそらくは、アーロンをユウナの保護者にすることも考えてのことでしょう。アーロンの性格を知っていれば、ユウナを一人で置き去りにはしないだろうと(笑)。
ジェクトは少し離れた場所にいるので、ブラスカとアーロンの会話は聞いていないと思われます。
・ジェクトのスフィア(拾得場所:マカラーニャの森・スフィアの泉)
場所はマカラーニャの森・スフィアの泉。どこかに置いてジェクト一人で撮影しているって感じ。内容はティーダへのメッセージで、もしスピラに来てしまったとしても泣かずに元気で暮らせと。このスフィア見てると、ジェクトってのは照れ屋で愛情表現が不器用なんだなってわかります。照れくさくて乱暴な言い方しかできないとか、そんな感じですよね。
このスフィア以降、ジェクトはスフィアを残さなくなります。その理由はシナリオ中のアーロンが「ジェクトは覚悟を決めた」と詳しく説明してくれています。
アーロンが「ブラスカの覚悟を知り…」と話しているので、この時期のジェクトは究極召喚の結果を知っている可能性があります。
・ブラスカのスフィア(拾得場所:ガガゼト山)
ガガゼト山にある最初の墓標の付近で撮影されたものです。
内容はユウナへのブラスカの遺言。ユウナの思う通りに生きなさい、どんな選択でも応援するから……と。いろいろと解釈できるけど、小説のネタバレになりそうだから省略〜。
ユウナが召喚士になるかもしれないとブラスカが予想してた可能性大。召喚士になれるかどうかは「素質」もあるらしいんで、幼い頃から「素質」があるかどうかが調べられるってことですね。
ガード二人もしっかりと映っていますが、かなり離れたところにいるのでブラスカがスフィアに残した内容については知らないと思われます。(本人が言わない限り)
墓標の前でアーロンは一人考え事、ジェクトはしばらくすると歩いてきてアーロンの前を通り過ぎてから戻ってきます。
……このブラスカ一行スフィア、何度も見られるようにしてほしかったなー。
てか、この3人自分で動かしてみたかったッスよ(T_T)。
波乗りしてKH2のアーロン見てきました。
グラサンなし無精ひげなし。顔自体が少し若くなってますねー。
てか、KH2アーロンの方が適正な老け方だと思う(笑)。
剣は片手持ち、左手は懐に入れたまま。
まあ当然かな。片肌脱いじゃうとボディのポリゴン余計につくらなきゃいけないし、メインキャラなワケじゃないしね。
KH2のアーロンも見たいけど、先にKHをやらなきゃいけないという問題が…。
金銭的な余裕もないし、悩むところ。
症状はひどくないものの、治ってません。
時々無性に眠くなります。
……のくせに、落書きアップ。
Yasushige NOTE更新してます。
このところ(体は)調子良かったんですが、久々に風邪ひいたみたいです。
昨夜から喉の痛みと微熱。
でも、今日は家庭訪問があるから休めません。
「日を改めて〜」になっちゃったらもっとイヤだし。
(面倒な事は早く終わらせたい…)
明日も休めなかったりするんですけどね。子供会の廃品回収があるから。
なんでまた体調悪いときに限って行事がぶつかるんだか(泣)。
[風邪ひいたみたいです]の続きを読む
LivlyやっててG.L.L入ってる方、ランダム放浪しない方がよさそうです。
正確な事はわかりませんが、ネオベルミンに強制的につかってしまう直リン島があるようです。当然ですが豆リンクにも注意ですね。
この直リン強制ネオベルミンは簡単にできてしまうので、しばらくの間は警戒した方がいいです。(絶対、模倣犯が出てくると思うし)
ちなみに私は、念のため旦那の(G.L.Lに入ってない)Livlyにdoodooを移動しています。
ネオベルミンは200doodoo必要なので、それ以下にしておけば安全です。
RISE(annex)更新してます。
また微妙なアイコンを作ってしまった。
用途はあるのだろうか(汗)。
現在FF10再プレイやってますが、5月中には終わらせようと思ってます。
まあ、やりこみではありませんので、何事もなければすぐ終わるんじゃないかな。
日記ばっか書いてたので、絵を描きたくなってきたかも。
Yasushige NOTE と
RISE(annex)更新してます。
七曜使用不可にしていますが、一応入手しています。(強化はしてません)
制限つきでEDを無事に見られたら、次は七曜使って『シン』〜EDをクリアしてみようと思って。キャラそのものの強さは変わらないので、七曜を使うことでどれだけ楽になるかが実感できるんじゃないかと。
とは言っても、使うのは比較的楽に入手&強化できるものだけです。
正宗とニルヴァーナとゴッドハンドくらいかな? この3つは運とかテクニックとかの不確定な要素がないですからねー。やることやれば、確実に手に入るし。
アルティマウェポンとワールドチャンピオン(未入手)はミニゲームをやる気になったら。ナイト・オフ・タマネギの聖印は大変だからパス。ロンギヌス(未入手)はキマリが戦力外なんでパス。
七曜の武器入手の時、ワッカとルールー以外は使用するキャラが場面にでてきます。
ゴッドハンド入手の場面でリュックが出てくるのは当然なんですが、なんで正宗入手の場面でリュックが出てくるんだろう。アーロン一人が登場するだけで十分なのに。
アーリュ好きな人間にとってはネタになるんでうれしいんですけど、ちょっと謎。
そういえば、七曜の武器ってスピラの有名人と関係がありそうですよね。
一番はっきりしてるのはワッカのワールドチャンピオン。ブリッツボール選手でもあった大召喚士オハランドが持っていたものです。
それからアーロンの正宗。はっきりと説明があるわけではありませんが、関連するもの全てミヘンに関わっています。武器本体はミヘン像の近くに、印はミヘン街道旧道に、聖印はミヘンが設立した訓練所にあります。そしてミヘン街道の通行人から「ミヘンが使った剣が残ってる」という話もあることですし、正宗がミヘン由来の剣である可能性は高いです。(「古ぼけた剣」がミヘン使用の剣である可能性もありますけど(笑))
他キャラの七曜もなんとなく由来がありそうだけど、むちゃくちゃ深読みになるので書きません。自信ないし(^^;)。
ここではジオス=ゲイノとの戦闘から始まります。
ジオス=ゲイノってのは、序盤にティーダがおそわれた水棲の魔物ですね。
水中戦なのでティーダ、ワッカ、リュックで戦闘することになります。
実は一回全滅しました(笑)。ジオス=ゲイノの戦闘パターン忘れてて。
でも、ちゃんと対処すれば大丈夫そうだったので即リトライ。
ジオス=ゲイノは「即死」と「石化」効果のある特殊攻撃をしてきますが、怖いのは「石化」の方。水中戦の「石化」は強制的に戦闘離脱してしまうので。
てことで、少しでも確率を下げるため「石化防御」装備。でもって、攻撃回数を増やすためカウンターつきの武器も装備。
攻撃の要はリュックの「使う」。属性攻撃に弱いので「炎の魔石」なんかだと4500程度のダメージを期待できます。しかも待機時間が「戦う」より短いので、最終的にはワッカの「戦う」よりダメージを与えられる事になります。
リュックを攻撃に回しているので、ティーダがアイテムでの回復役になります。
「吸い込み」をされたときに状態異常をコピーされるので、味方に有利になる補助魔法は使用しません。補助魔法かけなくてもなんとか耐えられるって、全滅した時のバトルでわかったし(^▽^;)。
「吸い込み」されたら「あばれる」で出てくるまで、HP回復したりして待機。キャラを吸い込んだ状態でHPが0になると、9999(固定ダメージ:全体)の「吐き出し」をしてくるので…(汗)。
メンバーの役目を決めたら「戦う」「使う(炎の魔石)」とHP回復&戦闘不能解除のくりかえし。気をつけるべき事に気をつければ、強化してなくても危なげなく勝てます。
戦闘後に宝箱から「ナイト・オブ・タマネギ」入手。使わないけど(笑)。
ジオス=ゲイノが現れたあたりから、水没した祈り子の間へ入れます。
……なんですけど、不思議に思うことが一つ。
ティーダ、ワッカ、リュックはいいとしても、他の連中はどうやってここまで来たんだろう?
確か、祈り子の間に全員いたよーな気がするんですよね。泳ぎが得意な3人に引っ張られて来たんだろうか(笑)。
バージ=エボン寺院にあるのは、シーモアの究極召喚獣アニマの祈り子でシーモアの母君。
Ωの年表によると、3年前にシーモアがザナルカンド遺跡から運んだそうです。あの距離をどーやって運んだのかは謎。
しかし……ジスカル=グアド、とんでもねー場所に妻と息子を追放したもんです。生活のバックアップはしたんでしょうけど、もちっとまともな場所はなかったのかと。
たとえばビサイド島でも良さそうですよね。グアドサラムからかなり離れてるから十分「追放」になるし。
まあ、人が住めるとは思えない廃墟のような場所に追放しなければならない事情があったかもしれませんけどね。シーモア母子の命が一部のグアドに狙われてて、簡単に行けるような場所じゃヤバかったとかね。グアドにとって混血はタブーなんで、「忌むべき者は死を」って考えてるグアドがいてもおかしくないと思う。
それにしても、このシーモアの母君もなんつか……ズレてるというか。
だいたいこの母君本人が「強い力さえあればどうにかなる」って考え方してるんですよね。息子のシーモアが「より強い力を求めるようになった」のもうなずけますよ。閉ざされた空間で母息子二人っきりで生活してたから、「多様な価値観」ってのを知る機会もなかっただろうし。
萩尾望都さん作『Marginal』の最後の方で「選択の余地のない閉鎖空間はそれ自体が病」ってセリフがあるんですけど、仔シーモアの状況はまさにそんな感じだったわけですね。
てことで、父親だけでなく母親からも「息子をよろしく」と頼まれました。
召喚獣アニマ、ゲット。
アニマはシーモアの究極召喚獣ですが、「祈り子との深い絆」がないユウナが使っても究極召喚にならないそうです。

FF10再プレイで思い立って、老師の母君のシムピスキンつくってみました。
わりと普通な格好なんで、ファンサイト探せばメッシュありそうだなと。
(実際、あった)
メッシュの関係上修正できなかった部分もありますが、わりとそれらしく出来たんではないかと。
なんか、仔シーモアほしくなりますね(笑)。
メッシュがないから無理だけど。
結局、盗まれた祈り子の洞窟攻略はユウナレスカ戦後になりました。
この洞窟には名前の通り「盗まれた祈り子」が安置されています。召喚士を究極召喚で死なせまいと、どこかの寺院から何者かに盗まれたらしいです。
ルールーやアーロンの話が本当であれば、ユウナレスカが究極召喚で初めて『シン』を倒してから現在までの1000年の間に盗まれたと思われます。「ずいぶん前」とルールーが言っているので、そんなに新しい話ではなさそう。
この洞窟のイベントは「ルールーの物語」。
ルールーが最初(二年前)にガードした召喚士はここで死んでいます。ルールーがグアドサラムの異界で呼んでも現れず、「魔物となってさまよっているのでは」と危惧しているようです。
ルールーの予想通り、洞窟の奥では死人となった召喚士ギンネムがたたずんでいます。今までの死人と違って、完全に人の心をなくし魔物同然になっているということです。
ユウナが異界に送ろうとしてもダメ。魔物同然であっても簡単に異界送りを阻害できるってことは、「異界に行く気のない」死人を異界送りするのは至難の業なのかもしれないですね。ジスカルの時は完全な状態じゃなかったみたいだし。
ってことで、ギンネムが召喚した「ようじんぼう」との戦闘です。
「ようじんぼう」が召喚できるってことは、「ようじんぼう」を得た後で死んだってことですね。
(死人であっても、技出してもらうためにギル支払ってるんだろうか)
ナギ平原直後ならたぶん大変なんでしょうね。でも、ユウナレスカ戦後でレベルが高いため楽勝。力の強いキャラで適当に殴ってれば勝てます。「ようじんぼう」が倒れるとギンネム消滅。
ギンネム本人に攻撃しているわけじゃないし異界に逝けるのかと心配になりますが、グアドサラム(異界)にてギンネムの姿を見ることができます。
ギンネムに引導を渡し「もっと悲しいかと思ってた」というルールーに、「強くなったんだろ」とワッカなりになぐさめます。
ルールーが「強くなった」のももちろんですが、ギンネムが魔物同然なってたってのも理由の一つかも。意思の疎通が可能な死人を「送る」よりは、意思の疎通が不可能な死人を「送る」方が気が楽だと思うんです。特に親しい間柄の死人だったりするとね。(EDで誰かさんが異界に逝く場面でも、ユウナは異界送りを中断したし…)
んで、召喚獣「ようじんぼう」ゲット。
ギルに糸目はつけず提示額を支払いました。消耗品の買い物しかしてないんで、ギル貯まりまくってます(笑)。
昨日、久々に旦那の休みが予定通りとれたので、オフしてきました。
メンバーはTさん、Kさん、Lさん、Sさん、途中参加でYくん、そして私ら家族4人(笑)。
娘がお泊まりできるなら、子供は置いていったんですけどねー。
(息子は大丈夫だけど、娘はお泊まりできません)
Kさん、また素敵なビーズアクセありがとうございます。それから、FF10-2インタラストミッションEDのビデオもありがとうございます♪
Sさん、おみやげありがとうございます。Sさんが撮られた写真を見て、「石ノ森萬画館」と「手塚治虫記念館」に行ってみたい気持ちが上昇しました。やっぱ、いいッスね〜。
Lさん、きっといつか、子供があばれても気兼ねしなくてもいい場所で飲みましょうねー。やっぱ子供がいると安心して飲めないッス(笑)。
Yくん、娘とたくさん遊んでくれてありがとうございます♪ なんなら将来のためにツバつけときます? 20くらい歳離れてるけどー(笑)。
Tさん……大変ッス! とても大事なこと忘れてした!!
オフ会のテーマソング聞き忘れましたっ!!
むちゃくちゃ簡単なレポでスミマセン。
もっといろいろな出来事があったんですけどね。
疲れがまだ残ってて、文章化する元気が……(汗)。
(家に帰るまで、ずっと娘おんぶしてたもので)
お相手してくださった皆様、ありがとうございました。
逃げたマイカの代わりに現れたのが、バハムートの祈り子。
ユウナとティーダに「祈り子の間へ来てくれ」と呼びます。
祈り子の姿や声は、ワッカにはわからない様子。たぶん、他のメンバーもわからないと思います。(アーロンは見えてるかも)
「祈り子様に会ってきます」というユウナに、アーロンは何かを察したように笑います。
二次小説でもネタにしましたが、バハムートの祈り子とアーロンが知り合いであるって可能性はあると思います。ティーダの前に姿を見せていたって事は、自然とアーロンも見かけることになりますし。
祈り子の間へ行くと、バハムートの祈り子が待っています。
バハムートの祈り子は詳しく『シン』とエボン=ジュの関係を教えてくれます。
┌─→─┐
│ ↓
↑ 究極召喚で『シン』を倒す。
モ ↓
ド むき出しになったエボン=ジュが究極召喚獣に乗り移る。
ル ↓
↑ エボン=ジュが究極召喚獣を『シン』に造りかえる。
│ ↓
│ 新しい『シン』の誕生。
│ ↓
└─←─┘
要するに『シン』内部にいるエボン=ジュを叩かないとダメってことですね。で、祈り子曰く「剣や魔法では倒せない」から、決戦の時は呼んでくれと。
実は何度もエンディングを見た後でも、なんで「剣や魔法では倒せない」のかよくわかんないです。
結構大事な設定だと思うんですが、それらしい説明がないんですよねー。最後にエボン=ジュと戦ってもちゃんと「剣や魔法」で戦えるし、あそこで召喚獣を呼んで乗り移らせなきゃいけない理由がわかんないっす。
もし最後のエボン=ジュとの戦闘がなければ「召喚獣に乗り移らせないと、ダメージを与えることができない」とか、もっともらしい理由をつけられるんですけど。
そして祈り子は「全部終わったら、夢見るのをやめる」とはっきりティーダに伝えます。ティーダも覚悟はしてたようで、祈り子をねぎらう言葉をかけます。
ユウナはティーダと祈り子のやりとりを見て「何か」に気づいたようです。
ユウナの問いつめにティーダはごまかしていますが、しっかりバレてます。ティーダもやっぱり「わかりやすい」タイプ(笑)。
祈り子の間から戻って、シェリンダに頼み事。頼んだのは『空飛ぶ船から祈り子の歌が聞こえたら一緒に歌って』とスピラ中に伝えること。
最初は首をかしげていたシェリンダも、『シン』を倒せるかもしれないと聞くと快く引き受けてくれます。こーいう場合、頼んだのが生真面目なタイプの人だと安心できますね(笑)。
ティーダたちは飛空挺へ戻ります。
ユウナとそのガードたちは、今まで聞くことがなかった「『シン』を倒した後の話」をするようになります。
あ、アーロンだけは「終わらせる」話ですね。EDの伏線っす(泣)。
でも「ジェクトを待たせるなよ。あいつ、待つのは苦手だった」には笑った。簡単に「待つのが苦手なジェクト」が想像できて(笑)。
ワッカに話しかけるとちょっとしたイベントがおこります。
ワッカが「何も知らないくせにアルベドを毛嫌いして悪かった」とシドに謝罪します。
シドはあの通りの性格ですから、「気にするんじゃねえ」と豪快に笑います。
美談は美談なんですけど……美談と言うには微妙な気も(笑)。
族長のシドじゃなくてリュックに直接謝るのが筋じゃないんですかねえ。ワッカの「アルベド嫌い」で一番いやな思いしたのはリュックなんだし。
このまますぐ『シン』に向かうことができるんですが、もう少しスピラ中を回るつもりです。
『シン』に行った後はあまり戦闘中にしゃべらなくなっちゃうしね。装備もちょっと不安が残るから、オメガ遺跡にも行ってみようと思います。(完全○○防御とか落とす魔物がいるし)
GW何もなしってのも息子が気の毒なので、家族全員でいちご狩りしてきました。
「息子が気の毒」っていうより、娘にいちご狩りさせたかったてのが本音(笑)。
娘のいちご好きは息子以上なんで、きっと喜ぶだろうと思って。
……たぶん、娘は
タダだし。
実家に遊びに行ってる息子を迎えに行ったら、母も一緒に行くことになりました。
娘は鉄砲玉なんで、大人の人数が増えるのはありがたいです。
で、現場到着。
「本日の受付は終了しました」どーやら、連休で食い尽くされてしまったようです。
それでも直販はしてるので買って帰ろうとしたら、「車にカーナビあります? うちの姉妹店なんですけど、そっちならいちご狩りできますよ」……と、お店の人。ありがたく地図ゲット。
早速、姉妹店の方に向かったんですが。
迷った。うちのカーナビは詳細版ではないので、おおまかな場所までしか案内してくれないんです。
しかも、周辺が思いっきり住宅街。ちょっと道を曲がったりすると、やたらと細い路地になったり行き止まりになったり(汗)。一般住宅の住所を調べながら、何とか到着。
いちご狩りの現場につくと、お店の人が電話で対応しまくってます。
やはり、場所がわからずに迷っている人がたくさんいるようです。
(「カーナビある?」って聞かれた理由がよくわかった)
お店の人の話では、この場所の「いちご狩り」は今年初めてだとか。
案内の看板も目印もないわけです。

気を取り直して、いちご狩りスタート。
制限時間は30分ですが、十分満足できるだけ食べられます。ここの品種は「章姫」で、わりとさっぱりした味。酸味は少ない方かな?
練乳ももらえるんですけど、はっきりいって不要です。時々口が飽きてきたときにちょっとつけて食べるくらい。
ビニールハウスなので冷えてはいないですが、摘みたてならではの香りと味が楽しめます。
さて、一番食べさせたかった娘の反応はというと。
始終食べ続け。母、旦那、私の所を回りつつ、これでもかと言うほど食べてました。
1パック分くらいは軽く食べてたんじゃないでしょうか。
息子も楽しみつつ食べてました。食べる事そのものよりも、大きいいちごを探したりするのが楽しかったようですね。
そろそろ外に出ようかと思ったとき、
すんごいイチゴ発見。

……でかい。私の比較的大きい手(長さ18cm以上)に置いてるんでインパクトがないのですが、実際に見るとむちゃくちゃでかかったです。
……世の中には女性の握り拳くらいある品種もあるようですけど。(一度見てみたい)
形も色もよかったので、写真を何枚か残してから食べました。
あんなに満腹で食べたのに、今まで食べたなかで一番旨かったです。ちょうど食べ頃の熟れ方だったようですね。(熟れすぎてても酸味がなくておいしくない)
てことで。
いちごが
食卓にあがらない日がしばらく続きそうな予感(笑)。
ちなみにベベルに行くことが決まると、自由に飛空挺を使うことができます。(寺院内には入れません)
おおざっぱなスピラ全体の状況は以下の通り。
ユウナたちはあいかわらず「反逆者」ですが、どちらかというと「あのユウナ様が?そんなわけないよ」って感じの反応が多いです。召喚士ユウナの人気は衰えていません。
寺院の評判ははというと、がっくりと低下。僧官ですら「最近の寺院はおかしい」と言い、一般人も「頼りにならない」と不満気味。僧兵の多くは街道の警備等を放棄してベベルにこもったため、「威張ってばかりで役に立たない」とあちこちで不満の声を聞きます。
討伐隊は活動が活発化。街道の警備をしたり組織的な訓練が再開され、討伐隊へ入隊する人も増えます。
寺院の評判と反比例するように、アルベド族の評判が良くなっていきます。逃げてきた住民を保護したり討伐隊に差し入れしたりと、小さなことから交流がはじまっています。特に討伐隊の人には評判が良く、次の作戦でもアルベド族は不可欠だと言っている人もいます。
さて、グレート=ブリッジに到着すると、僧兵の銃口に出迎えられます。
即戦闘かと思いきや、シェリンダのとりなしで戦闘回避。
どうやらベベルでは、「ユウナが反逆者というのはアルベドが流したデマ」ってことになっているようです。不満そうなのはリュックですが、門衛の監督になったシェリンダにも「マイカに言われたから」と本当の所はよくわかってない様子。
ティーダがマイカ総老師に会いたいと頼むと、シェリンダは承諾してくれます。裁判の間で待っててくれと言って、シェリンダ退場。
アルベド族のせいにされたことにリュックは腹を立てますが、アーロンが「気にするな」とフォロー。マイカもユウナを頼るしかないと言う説明に、リュックは納得。
アーロンの説明を掘り下げると、ザナルカンドから戻ってきたユウナはマイカ(ベベル寺院)にとっても無視できない存在になったということですね。「反逆者」が『シン』を倒してしまうと、それまで召喚士を指導してきた寺院の権威が危うくなります。「なーんだ、エボン寺院に従わなくても『シン』を倒せるじゃん」って思う人がでてくるでしょうし。
そーなっちゃうと困るんで、あわててアルベド族のせいにしたわけですね。おそらく、今までもなにか都合の悪いことがあれば、全てアルベド族のせいにしていたんでしょう。
裁判の間に行くとマイカが「さっさと究極召喚してこい」と、どーでもよさそうに言ってくれます。本気で究極召喚してほしかったら、もっと下手にでんかい!
ユウナたちの「ユウナレスカ倒しちゃいました」などのセリフに、めちゃくちゃ怒りまくった後がっくりと落胆。組織のトップに居座ってるせいか、死人にしては普通の人間っぽいですね(笑)。ユウナレスカと同様にスピラの事を考えてるからこそ…ではありますが。
それでも、「エボン=ジュは死者の魂を集めて『シン』という鎧をつくっている」程度のことは教えてくれます。さっさとしっぽ巻いて
逃げやがりますけどね。
余談ですが。
ちょっと最初にFF10やった時を思い出しました。
マイカ: 誰も倒せぬ。
(マイカ消滅)
安茂@TV前: あっ、逃げやがった!!
:
(ちょっと間)
:
ワッカ: ふざけやがって! 好き勝手ほざいて逃げやがった!
ワッカとほとんど同じ事言ってました(笑)。
ユウナレスカは倒したものの、次は究極召喚に変わる方法を考えることになったティーダたち。
今まではいろいろと知っていたアーロンも、究極召喚以外の方法となると見当がつかない模様。
そういえばユウナレスカを倒した後になると、アーロンの口調が穏やかになりますね。必要以外の話もすようになるし。
しばらくすると、ユウナがブリッジに入ってきます。アーロンとすれ違うとき、アーロンを意味ありげに見つめます。
これ……どんな解釈をするか迷ってます。セリフもないし会釈もない、表情もない。ただアーロンを見つめてるだけなんですよね。
深読みすると「ユウナもアーロンの正体に気がついた」って解釈もできそうなんですよ。10年前のアーロンを知ってるキマリとはよく一緒にいるし、「死にゆく者の願い」が誰