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まだ、だめだ。

ホントは昨日に書こうと思ったんですけどね。
ちょっと、書く気分になれなかった。

かなり重い話なんで、苦手な人は読まんでください。



昨日、「キンスマ」を少し見てました。
正確には、音を聞いていただけ。
つらいから。

息子が小児がんで入院してだいぶ時間が経ちました。
今は元気に暮らしてますが、私の中ではまだ終わっていないようです。

私は子供ががんであると判明した時、情報を集めまくりました。
息子にとって最良で、私自身が一番納得できる選択をするためです。
そして、いざという時に冷静な判断をだせるようにです。

常に最悪の状況を想定して、頭の中でシミュレーションをくりかえしていました。
がんが直接の原因ではありませんでしたが、実際にそんな場面にもでくわしました。
少しずつ命の天秤が「死」に傾いて行くのを見守るのはつらかったです。
(幸いにも無事生還しましたが)

そのせいか、子供のがんの話を聞くと鮮明にイメージがうかびます。
治療の経過を聞いてるだけで、子供の体になにがおこってるのか想像できてしまいます。
でもって、息子の時の記憶と重なるわけです。

フラッシュバックなんでしょうね。目の前に苦しんでる息子がいる感覚でした。
泣きたいのに涙すらでないって状態、久々になりましたよ。
ある程度はセルフコントロールできるので、それ以上の状態にはならなかったですけどね。
(セルフコントロールの仕方も息子の病気がきっかけでおぼえた)

いまのところ息子は最悪の結果にならずにすみましたが、未だ不安はつきまといます。
たぶん医者からOKがでても、しばらくは引きずりそうな予感がします。
本当に終止符をうてるのは、もっと時間がすぎてからになるでしょう。
…終止符がうてるかどうかもあやしいですけど。


こんな話ですみません。
少し吐き出さないと、またヤバい状態になりそうだったんで。
もう大丈夫ですから、ご心配なく。

さて、絵描きに戻ろっと♪
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  1. 2004/09/25(土) 09:06:00|
  2. DIARY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10
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コメント

金スマって時々残酷なことを平気でやりますよね。
残念ながら昨日の金スマは見てなかったですが・・・
少し前に膠原病(こうげんびょう)のことをやっていました。
どんな恐ろしい病気か、どんなふうに肉体が変化していくのかって。
今、私のとても仲の良い友達が膠原病にかかっています。変わっていく彼女を目の当たりにしているから余計でしょうけど、この番組を見た患者さんはどんな気持ちになるだろうと思うと頭にきちゃいました。
膠原病も進行すれば命の危険もあります。
あの番組、少しおちゃらけてる部分があるように感じるのは私だけなのかなあ。

ごめんなさい、安茂さんの気持ちほどはわからないのについつい書いてしまいました。

ふぁいとでいきましょう~~(^O^)/
  1. 2005/07/02(土) 18:48:39 |
  2. URL |
  3. KEI #-
  4. [ 編集]
金スマを見ていたのは実は私です。いつもは絶対見ないような番組なのですが、チャンネルを回していて、「小児ガン」の言葉についつい見てしまいました。私も子供が死んでしまう話などはかなり辛いのですが、逆に目が離せなくて・・・。

以前に放送した内容の再放送だったようですが、ゲストの森山良子の「涙そうそう」「さとうきび畑」という曲を聴いての思いを、大事な人を亡くした人たちに聞く、みたいな内容だったと思います(一部しか見ていないのでよくわからないんですが)。

今回に限っては別におちゃらけた内容ではなかったと思います。
普段から見ようと思う番組ではありませんが・・・。
  1. 2005/07/02(土) 18:49:16 |
  2. URL |
  3. 安茂旦那☆ #-
  4. [ 編集]
私も見てました。
見たらきっと泣いちゃうなと思いつつ、ダンナが見てるのを一緒になって見ちゃった。

金スマ、最近お涙頂戴系の企画が多いんですよね。
苦労話で感動させて泣かす…みたいな。
そういう意味では、製作側の魂胆見え見えな気持ちがして、イヤなカンジがする時もあります(でも見ちゃうけど:汗)
でも昨日の金スマは、お子さんや大事な人を亡くして、でも踏ん張って生きているお母さんの話で、嫌なカンジはしませんでしたよ。
お母さん達の力強さに、頭が下がりました。
膠原病の回は見ていなかったのでなんとも言えません。

(文字数制限の為続く:笑)
  1. 2005/07/02(土) 18:49:46 |
  2. URL |
  3. 茉莉子 #-
  4. [ 編集]
私は、自分自身が持病持ちだったり、そのせいで手術&入院したりで、子供と亭主と義母にさんざん迷惑かけてるんですが、昨晩の放映を見て、病人が子供じゃなくて自分自身の方が、まだどんなにかラクだろうと思いました。やっぱり子供の苦しむ様子を見るのは堪りませんよね。

息子2がNICUに入っていた頃、周囲には心臓病のお子さんを抱えたお母さんとか、たくさんいらして…皆、我が子に襲い掛かる病魔と戦ってて。
あの頃のこと、思い出しました。

今は健康な子供の母である私でさえ、我が子が恐ろしい病魔に襲われたら…と、胸が痛くなりました。経験のある安茂さんご夫婦なら、どんなに激しい痛みと不安だろうかと思います。
ぬぐえない不安と戦うのは消耗する事ですけど、でも今目の前にいるお子さんの笑顔が、きっとお二人を力づけてくれるのだと思っています。
  1. 2005/07/02(土) 18:50:33 |
  2. URL |
  3. 茉莉子・続きです #-
  4. [ 編集]
> KEIさん
キンスマはあまり好きな番組ではありませんが、旦那が書いた通り今回の内容は悪いものではなかったです。
『やりすぎ』とか『魂胆まるみえ』って感じる内容も多いのですけどね(笑)。

うーん、感じ方は人それぞれですからねぇ。もちろん嫌な気分になる人もいるかもしれないですけど、反対に励まされる人もいるんじゃないかな。闘病中は孤独になりがちなんで、『苦しいのは自分だけじゃない』って知ると少し楽になるときもありますし。
私が今回つらかったのは、がんが再発する可能性が残ってるせいだと思うんですよ。確率はすごい低いって言われてますけどね。(でも、その確率の低いものに息子は何度もひっかかってたり;)

コメントつけて下さってありがとうございます。
KEIさんのお友達も、ほんの少しでも楽になるといいですね(^^)。

> 旦那
フォローさんくす♪
私はあの番組ほとんど聞いてただけだから、詳しいことはわかんないんだ。
  1. 2005/07/02(土) 18:51:01 |
  2. URL |
  3. 安茂 #-
  4. [ 編集]
>茉莉子さん
『お涙ちょうだい』は『涙がでるほど大爆笑』より企画が簡単ですからね。泣かせる方ってコケることは滅多ないですし。
今回のは亡くなった子供だけじゃなくて、その後のお母さんにも焦点をあてたのは良かったと思います。

自分が病気で苦しいのもつらいですが、子供が苦しんでるのを見るのは精神的なダメージが大きいですね。ストレスでどんどん老け込んでいくのが鏡見てわかりました。ストレスが高じて膀胱炎が悪化したこともありました。(腎盂炎の一歩手前でした)
『痛い』『苦しい』って子供が訴えてても、そばにいることくらいしかできないのが悲しかったです。できることなら自分と息子の体を交換してあげたかったですよ。自分の命で息子が助かるなら、それでもいいと思いましたしね。(でも現実にはブラックジャック先生はいない(泣))

あのころの記憶は今でも鮮明に残っていますが、子供の相手をしてる時だけは忘れられるんですよ(^^)。
子供の笑顔ってのは最強ですねぇ。
  1. 2005/07/02(土) 18:51:37 |
  2. URL |
  3. 安茂 #-
  4. [ 編集]
そうなんですね。おちゃらけてなかったなら良かったです。

友達がどんどん変わっていく姿を目の当たりにしているので、どうしても過敏になってしまうのかもしれません。
でも病気を扱う番組は表現には気をつけて欲しいです。ささいな一言でも傷ついてしまうことってあります。

はい、友達も諦めてないです。完治する治療法はないのですが・・・
病気のことが知りたいし、情報も欲しい、友達も欲しい、だから私にHP作りを教えてって言って頑張ってたんですけど、最近は体調が良くなくてそれも途中で止まってしまってます。

またきっと一緒にカラオケに行こうねっていつも言ってます。
そんな日が必ず来ると信じてます。

  1. 2005/07/02(土) 18:52:00 |
  2. URL |
  3. KEI #-
  4. [ 編集]
ちょっと乗り遅れのコメントですみませんm(__)m
私もその回のキンスマ見ました。
出演されていた母親の辛さや悲しみが胸にせまり、苦しくて苦しくて。
幸い、うちの子は今まで健康でしたが、決して他人事ではないですよね。
実際、知り合いのお子さんで、安茂さんのお子さんが罹った病気と、同じ病気の子がいるのです。
まだ一歳にもなっていないんです。ご両親の気持ちを思うと…言葉になりません。
ましてや、常に不安と向き合っている安茂さんご夫妻の気持ちは、とうてい私には分からないと思います。

安茂さんが書かれた「自分の命と交換して子供が助かるのなら…」その通りですよね。
親はその覚悟を持って子供を愛しているのですよね。
あの番組が胸を打ったのは、それを感じたからだと思います。
  1. 2005/07/02(土) 18:52:22 |
  2. URL |
  3. Luna★ #-
  4. [ 編集]
> KEIさん
実際、病気の人の本当の苦しみは、同じ病気にかからないとわからないと思うですよ。たぶん自分が想像するより何倍も苦しいんだろうなって考えるようにしてます。(それもあって、小説等で病気を扱うのは禁じ手にしてます)

サイト運営はいいですね。自然と情報が集まってきますし、もしかしたら同じ病気の知り合いができるかもしれません。
体調が良くなって、サイト制作が再開できるといいですね。

病気前と変わらずにつきあってくれる友達ってのは、ホントありがたいと思いますよー。
  1. 2005/07/02(土) 18:52:43 |
  2. URL |
  3. 安茂 #-
  4. [ 編集]
> Luna★さん
息子がかかった病気は白血病の次に多い小児がんですからね。「知り合いにいる」って方はわりと多いです。
1歳にもならないってことは、たぶん尿検査にひっかかったのかな?1歳になる前にがんとわかるのものは、比較的治りやすいみたいです。もちろん例外はいくらでもあるので、参考程度にしかなりません。(同じ名前のがんでも中身は人によって違うんだそうです)

医療はものすごく進歩しましたけど、精神面のケアは遅れてる感じがしますね。てか、忙しすぎてそこまで手がまわらないって印象がありました。お医者さんも看護士さんもとても良くしてくれて、力を尽くしてくれているのはよくわかってるんですけどね。

今でもね、替われるものなら替わりたいって思うんですよ。まだ完治したわけではないですし、後遺症が出ないとは限らないし。
もっとも私の体もガタきてるんですよね(^^;)。
  1. 2005/07/02(土) 18:53:01 |
  2. URL |
  3. 安茂 #-
  4. [ 編集]

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