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マカラーニャ湖湖底

ウェンディゴに落とされたものの、どうやら全員無事。

アーロンに話しかけると「さて…どうしたものかな」。
ちゃんと考えてる行動のように見えますが、実は直感で反射的に行動してるだけのようです(笑)。
ティーダも「あんたってさ…とりあえずやってから考えるって感じだよな」と『感想』。
キミもしっかり「後で考える」タイプだと思うよー。

ユウナは気絶中。
でも、ちゃんと息してるから大丈夫とリュック。

リュックはルールーに憧れているようです。
「ま、あたしもあと5~6年ってとこかな?」というリュックに、すかさず「どうやってここから出ようか」とわざと話をそらすティーダ。「よじ登るしかない」と、冗談なんだか本気なんだかわからないキマリん(笑)。

冗談言ってるうちに、ユウナの意識が回復。
ユウナは「結婚を引き替えに、罪をつぐなってもらうつもりだった」と仲間に語ります。
最初から相談していればと悔やむユウナに、「しなかった事の話など時間の無駄だ」とアーロンは言い放ちます。
かなり厳しい言い方ですが、これはシナリオを知っていると「アーロン自身にも向けられたセリフ」としても解釈できるので、厳しい言い方になってしまったのかもしれません。

リュックは「そんな言い方しなくてもいいのに!」とアーロンに激高。
しかしアーロンの「ユウナの後悔を聞けば満足か」というセリフに、リュックはトーンダウンしてしまいます。

実はリュックもアーロンと同じ意見だったと思うのは、考え過ぎかなー?
アーロンが言ってる事はもっともだとリュックは思ってるんだけど、あまりにも厳しい言い方に「もっと優しく言ったっていいのに!」と。

さて、次の行動を相談するユウナ一行。

アーロンは「覚悟があるなら寺院に敵対してもかまわない」と爆弾発言。
寺院に申し開きをしても無駄ってこと、たぶんアーロンは知ってますからね。
ティーダとリュックは驚きますが、「別にそーなってもいいや」って雰囲気。

キマリは特に反応なし。
ただし、キマリはどんな状況でもユウナに従うでしょうから、どちらかというとティーダやリュックに近いかも。

アーロンの提案に強く反対したのは、ワッカとルールー。
さすがのルールーも寺院に敵対することまでは承知できないようです。

決定権を持つユウナの選択は「ベベルに行って罪をつぐなうこと」。
ユウナは不安そうにアーロンに「一緒に来てくれるか?」と尋ねます。
アーロンの答えは「事を荒立てたのは俺だからな」。
『伝説のガード』はよくわかっているようです(笑)。

ティーダとリュックは、ここぞとばかりにアーロンにツッコミ。

ティーダ:「たいてい、アーロンが話をややこしくするんだよな」
リュック:「そうそう。キマリがガーッと吠えて、おっちゃんがつっ走ってさ~」


……どこでだったかなあ。


おっちゃんが ガーッ と吠えて、キマリがつっ走ってさ~」


こーいう文章が投稿されてるの見たのって。
逆にしただけなんだけど、大爆笑した記憶があります。


閑話休題。


次の目的地が決まって少し落ち着いたのか、メンバーは「祈り子の歌」が響き渡る中で小休止。
ちなみにこの歌は、マカラーニャ寺院の祈り子が歌っているとのこと。

アーロンに話しかけると、「ジェクトもよく歌っていた」と思い出話。
「へったくそでさ~!」と笑うティーダに「下手なのは、おまえも同じだ」とすかさず突っ込むアーロン。
アーロンの声やってる石川英郎さんは「絶対音感」の持ち主だそうなので、妙に説得力が(笑)。

ここで過去の回想場面。
鼻歌ティーダ。

「祈り子の歌を聞くとスピラを思い出した」と、アーロンは語ります。アーロンが自ら自分の話をするのは、ユウナレスカ戦まではほとんどないです。てか、この場面がはじめてかも。
あんたも心細かったのかとティーダが聞くと、ぶっきらぼうに「さあな」。まあ……答えてるようなものですよね。この「さあな」は。
ティーダはアーロンに「どうやってザナルカンドに来たのか」と聞きますが、アーロンは答えません。「答えるまでもないだろう」って感じですかね。

アーロンがザナルカンドへ来た方法が明らかになって、「『シン』を倒したら帰れない」ことが決定的に。
スフィアの泉で「あきらめが覚悟に変わった…"気がした”」ティーダですが、ここではっきり「あきらめが覚悟に変わった」のかもしれません。

やがて、祈り子の歌がやみます。
少し間をおいて、突然大地がゆれ出します。

ティーダたちが落ちた場所は、実は湖に浮く『シン』の背中。
たぶん、『シン』の背中に再現されてる街のところにいるんだと思います。

『シン』は活動を再開し、ティーダは『シン』=ジェクトの意識と同調します。
ジェクトが思い描くのはザナルカンドやブリットボール……そしてティーダのこと。
ティーダは『シン』=ジェクトであることを受け入れ、「なんとかしてやる」と『シン』に語りかけます。

そして、ティーダたちは『シン』に運ばれていきます。
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  1. 2005/04/20(水) 08:25:00|
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