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ガガゼト山(山門)

ナギ平原を抜けたところで、グアド族に呼び止められます。
ユウナを死体でもいいから連れてこいとシーモアの命令だそうで。

「死体OK」ってところが、ちょっと引っかかるところ。
シナリオを事前に知っているとわかることですが、シーモアの目的は自分が『シン』になること。『シン』になるためには召喚士が必要なので、ユウナを殺しちゃったら目的が達成できない可能性大。それ以前に死人であるシーモアが究極召喚の祈り子になれるのかも微妙。
本当は(『シン』になるための)手段であったはずのものが、目的に変化しているような気がします。

グアド族は自ら戦わず、護法戦機を用意。
見かけに違わずパワー戦になるので、HPと物理防御の高いアーロンさん出番です。
戦闘準備として守りを固めて、護法戦機にはアーマーブレイク。メンタルブレイクで魔法攻撃もありですが、ルールーはHPや物理防御が低いので結果的にアーロンやワッカに戦わせた方が安全で早い。で、戦闘終了……してから思い出した。
「挑発」すればもっと簡単なんですよね(笑)。ま、いいか。

ここから「盗まれた祈り子の洞窟」へ行けますが、余計なレベルアップを避けるため今は無視。全メンバーがスフィア盤まわりきったら、アイテム集め武器防具集めを兼ねて戻る予定。
(たぶん、ユウナレスカ戦前で全員スフィア盤まわりきると思うし)

ガガゼト山門までくると、今度はケルク=ロンゾ元老師が率いるロンゾ族が立ちはだかります。エボンの敵はロンゾの敵だそうで。

しかし、ユウナは寺院を見限っているため後に引きません。
ワッカ、ティーダ、リュックの(精神的に)若い3人は、ちょっと興奮気味にユウナの応援。これに反応したのが(やっぱり精神的に)若いビラン&エンケ。
キマリまで飛び出し一発触発かと思いきや、流れを変えたのはユウナサイドの知性派二人。

ルールー: お言葉ですがケルク=ロンゾ様、あなたもベベルを離れたのではありませんか?
アーロン: それでも山を守るのは一族の誇りのため。ユウナも同じだ。

もっともな二人の言葉は、ケルクの痛いところをついたようです。
ビランとエンケはなおも力で解決しようとしますが、ケルクは「反逆者になってもなぜ旅を続けるのか?」とユウナに問います。(元裁判官っぽい行動かも)


ユウナ: スピラが好きです。


ユウナちゃん、単純だけど最強レベルの回答。
ユウナの純粋な覚悟に心打たれたケルクは、ロンゾに道を開けるよう指示をしてユウナたちを通してくれます。

山門前でも旅行公司と同じように、仲間と話ができます。

ルールーはユウナが強くなったと語ります。
ずっと気丈にふるまっていたルールーですが、ナギ平原あたりから少し気弱な発言をするようになります。ユウナと同じようににルールーも今まで無理をしていたのでしょう。

ワッカはティーダのザナルカンドがあると今では信じていて、いつか帰れるとティーダを励まします。もっともティーダは「帰れない」と察しているので、ティーダにとっては微妙な「励まし」かも。

キマリはビランとエンケの姿がないことに気づきます。
次の展開の予告ですね。

リュックは考え中。かなり焦ってます。

アーロンからはED後(FF10-2)につながるような話を聞けます。
ベベルは遠からず崩壊し、純粋な信者が苦しむ時代になると予想。10-2やってると、アーロンの予想はズバリあたっていた事がわかります。(10-2は2年後の話なんで、だいぶ落ち着いていますが)
もう一回話かけると昔話。アーロンがここに立つのは2度目ですから、いろいろと感慨深いものがあるようです。そして「ブラスカを死なせないようにするか考えていた」と語ります。
実は10年前のアーロンも、ティーダやリュックと同じ事をしていたことがわかります。

ロンゾ族からは、キマリの物語を聞くことができます。
ロンゾの若衆は仲間同士で戦って力比べをする習慣があり、キマリはビランに敗れても一度も負けを認めなかったため、怒ったビランが角をへし折ってしまったとのこと。

ビランの行為はあまりにも短気でやりすぎだとは思いますが、キマリにも非があったというべきかもしれないです。「負けを認めない」のをわかりやすくたとえると、鬼ごっこしてて鬼に腕を捕まれてるのに「捕まってない!」って言うようなものですからね。そりゃ、頭にきますよ(笑)。

……で、ロンゾの男にとって角は「誇り」なので、キマリは角を折られたことを恥じて出奔し無口になってしまったと。
ようするに、ロンゾにとって「角を折られる」ってのは「去勢される」のと同じ……って考えていいかも(^▽^;)。


ユウナたちが登山道に入ると、「キマリは通さない」というビラン&エンケと戦闘になります。
キマリ単身で戦うことになるんですが、キマリが倒れたらしっかりとゲームオーバーになります。
「召喚士は通す」って言ってるんだから、シナリオ的にはゲームオーバーになんなくたっていいじゃんと思ったのは私だけ? "キマリが勝てるまで通れない"で、いいと思うんだけど(笑)。

キマリはすでにスフィア盤まわりきって低い能力しかありませんが、ビラン&エンケの能力はキマリの能力によって変化するので心配なし。ちゃんとタイミングよく回復していれば倒れません。
この二人からいろいろと技を習得できるので『竜剣』が攻撃のメイン。あらかた技を覚えたら、「戦う」で終了。

ようやくビラン&エンケにキマリが認められて、ユウナ一行はロンゾ族の「祈りの歌」に送られて先に進みます。

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  1. 2005/04/26(火) 09:08:00|
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